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HP ENVY 700-060jp(※実機レビュー)を2年くらい使用していましたが、不注意で傷をつけてしまった部分がいくつかあるので日本HPに筐体カバーの修理を依頼しました。


■ENVY 700 シリーズの筐体カバーを修理(交換)する場合の料金

・前面のフロントパネル、天面のトップベゼルの2点を交換。
・パーツの送付可能。

パーツ(消耗品)1点の送付料金(税込)
20,520円

パーツ(消耗品)2点の送付料金(税込)
20,520円×2=41,040円

複数箇所障害は2箇所目から16,200円が合計から値引きされるので、
41,040円-16,200円=24,840円(税込)が今回の修理料金になります。
 

※2015年6月時点の金額・修理内容になります。今後同じ内容で修理(交換)ができるかどうかは保証できません。
※修理料金は予告なく改定されることがあります。
※修理に関する注意事項などは下記のメーカーサポートページをご確認ください。

【メーカーサポートページ】
◆HP個人向けデスクトップPC製品 概算修理料金のご案内icon


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 問い合わせからパーツが送られてくるまでの流れ

■Eメールで問い合わせ※お問い合わせフォーム
製品・サービスご購入後の質問を選択し、筐体カバーの交換が可能か問い合わせる。


■担当者からメールで返信
筐体カバーの交換は可能。担当者から電話するので都合のよい時間を知らせてほしいという返答。


■都合のよい時間を返信
都合のよい日時をメールで返信。


■担当者から電話がかかってくる。
指定した時間に担当者から電話がかかってきました。デスクトップ修理料金のページ(※修理料金の詳細icon)を見ながら、大体いくらになるのかを相談。この時点では修理料金は4万円くらいになり、パーツの送付が可能な場合は手持ちのパーツは新しいものと交換で、配送業者に引き渡してほしいという話でした。

電話での見積もりはキャンセルしても料金を取られないのですが、修理拠点にPCを送り正式な見積もりが出た後に修理キャンセルした場合は7020円の見積診断賞金が発生します。


■電話で見積もり
パーツの送付は可能で、正式な修理料金は24,840円(税込)になりました。支払いは代金引き換えで、「手持ちのパーツは配送業者に引き渡す必要はないので自分で破棄してください。」とのこと。配送は佐川急便になります。


■パーツが到着
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前面のフロントパネル、天面のトップベゼルは少し大きめの箱(クッションのスポンジ入り)に入っていました。配送時はこの箱を緩衝材(プチプチ)に包んだ状態で送られてきます。


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フロントパネルはインテルプロセッサーやグラフィックスカードのステッカーは貼られていない状態になります。フロントパネル、トップベゼルともに塗装が剥げやすいと思われる部分は黄色のテープで保護されています。

ENVY 700 シリーズのデザインをとても気に入っているのですが、日本HPデスクトップPCの2015年夏モデル(※関連記事)は外観のデザインが大きく変更されたので、思い切って修理の依頼をすることにしました。1年以上前に問い合わせときはパーツの送付はできないと言われたので、今後同じ内容で修理(交換)ができるかどうかは保証できません。

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