HP ENVY Phoenix 810-180jp_top_01

リンクシェアのイベント「パソコンフェア2013秋」で展示されていた2013年冬モデルの「HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT」は、筐体のデザインが新しくなりました。 旧モデルと比較すると、アグレッシブなデザインになり精悍さが増した印象です。

※照明の関係で色見は実物と少し異なっています。
※ピアノブラックのパネルに撮影者や、筐体のデザインの一部に見えるような
映り込み(パーテーションの隙間の細いライン)があったので画像処理しています。


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HP ENVY Phoenix 810-180jp_前面パネルs

前面フロントパネルの下部が緩やかなV字型になりました。
レッド・イルミネーションが光ります。




HP ENVY Phoenix 810-180jp_天面s2

筐体上部も段差が強調された新しいデザインです。色もシルバーからやや濃い目のカラーに変更されました。焼鉄色という表現が適切かどうかわかりませんが、エレガントさより「強さ」をイメージさせる色です。

画像ではハッキリ見えませんが、筐体の上部の後端に「HEWLETT-PACKARD」のロゴが入っています。(※ロゴの参考画像 ENVY 700-260jp




HP ENVY Phoenix 810-180jp_内部2

内部の電源ケーブル類は網状のチューブでまとめられています。電源容量は600Wで、電力をより効率的に使用できる(無駄な消費電力が抑えられる)Active PFC回路を採用しています。




HP ENVY Phoenix 810-180jp_水冷ユニット

最新の第4世代インテル Core i7-4770 プロセッサーには、ワークステーションで採用されているような信頼性の高い「水冷CPUクーラ」を採用。イルミネーションが赤く光ります。

オプションでオーバークロック※が可能なCore i7-4770Kを選択することができます。
※ オーバークロックに起因する故障に関しては製品保証の対象外となります。




HP ENVY Phoenix 810-180jp_側面パネル2

側面パネルを取り付けた状態。クリアパネルからハニカム形状の網、水冷CPUクーラ、レッド・イルミネーションなどを見ることができます。ハニカム形状の網の目は、旧モデルより少し大きくなっています。




HP ENVY Phoenix 810-180jp_ストレージベイ

ストレージの脱着が容易なツールレスのストレージベイ。ストレージは3台まで搭載可能です。展示機では、SSDとHDD2台搭載されていました。




HP ENVY Phoenix 810-180jp_GTX770
※画像のグラフィックスカードは GeForce GTX770です。

ゲームをするユーザーにとって気になるのはグラフィックスカード。
NVIDIA GeForce GTX760 (1.5GB)と GeForce GTX770(2GB)が選択可能です。

GTX 760はOEM版(メモリ インターフェイスが192bit、ビデオメモリ1.5GB)ですが、GTX 770に関してはリファレンス仕様となっています。

GTX 770は、GTX 680のメモリクロックを6MHz→7MHzにして性能を向上させた製品。GPUコアの仕様は変わっていません。メモリクロック分の性能向上が見込めますが、消費電力の目安となるTDP(熱設計電力)も195W→230Wに増えています。



HP ENVY Phoenix 810-180jp_グラフィックス・サポートバー

NVIDIA GeForce GTX770(2GB)には、大きくて重いグラフィックスカードを支えるための「グラフィックス・サポートバー」が装着されていました。




■HPが取り扱うNVIDIA GeForce GTX770(2GB)の仕様

HP ENVY Phoenix 810-180jp_GTX770_01s2
※クリックすると拡大表示します。

【NVIDIA コントロールパネルのシステム情報から抜粋】
・CUDAコア:1536
・グラフィックス クロック:1045 MHz
・メモリ データ レート:7010 MHz
・メモリ インターフェイス:256ビット
・メモリのバンド幅:224.32 GB/秒
・専用ビデオメモリ:2048MB GDDR5

【NVIDIAのサイトから抜粋】
・消費電力:230 W
・最小限必要な電力:600 W
・電気接続:6-pin & 8-pin

NVIDIA|GeForce GTX 770
http://www.nvidia.co.jp/object/geforce-gtx-770-jp.html




HP ENVY Phoenix 810-180jp_USB_s2

ピアノブラックの前面パネルを下にスライドさせた状態。
メディアカードリーダーとUSB2端子x4があります。




HP ENVY Phoenix 810-180jp_背面s2

背面から見た画像。筐体上部にはUSB3端子x2、ヘッドホン×1、マイク×1、背面にはUSB3端子x2、USB2端子x2、電源、ディスプレイ、LAN、オーディオ関連の端子があります。




HP ENVY Phoenix 810-180jp_front_side_02

HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTは、グラフィックカードの性能面だけでなく外観もHP ENVY 700-260jpとの違いを強調したデザインになりました。

ゲーミングモデルらしくアグレッシブな印象ですが、実機を見るとサイトのイメージ画像(光の当たり方が強い)よりも落ち着いた感じに見えました。

基本的にHP ENVY 700-260jpのようなシンプルなデザインが好きなのですが、HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTの実機を見ていると、こちらのデザインも刺激的で良いと思いました。

◆HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT 製品詳細
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