HP ENVY 700-060jp_00B

2013年6月15日(土)リンクシェアのイベントに行ってきました!
日本HP (ヒューレット・パッカード)のブースに行くと、6月4日に発表された最新機種がズラリと展示されています。

早速、お目当ての「HP ENVY 700-060jp」のところへ・・・。


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第4世代インテル Core プロセッサーを搭載した「HP ENVY 700-060jp」。サイドのパネルが外されていて、内部を見ることができる状態で展示されていました。

展示機のCPUは「Core i5 4570」、グラフィックカードは「NVIDIA GeForce GT640」が搭載されていました。キーボードやマウスのデザインも一新されています。




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旧h8シリーズで好評だった左右非対称フロントパネルの筐体デザインはそのままに、前面の一部と上部のカラーがシルバーに変更されました。ピアノブラックのフロントパネルが引き立つ、スタイリッシュな印象。

※撮影者が写りこんでハッキリわかる状態だったので画像処理をしています。実際のピアノブラックの部分は、もっと艶がある質感です。




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フロントパネルの下部を下にスライドさせると、15種類の記録メディアに対応するメディアスロットとUSB2.0ポートが4つあります。

※USBポートは、USB3.0×4 (天面2、背面2)、USB2.0×6(前面4、背面2)です。




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h8シリーズとの大きな違いは、「ツールレスHDDベイ」が搭載されたことです。HDDやSSDなどのストレージが3台まで搭載可能(h8シリーズは2台)で、取り付け、取り外しが簡単で整備性が向上しました。ストレージが水平ではなく、少し斜めの状態で取り付けられていました。




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電源に関しては、旧h8シリーズの600Wから460Wに変更されました。NVIDIAの公式サイトでは、GTX660の最小限必要な電力が450Wとなっているので、オプションでは、下記のグラフィックスカードが選択可能になっています。

NVIDIA GeForce GT640
NVIDIA GeForce GTX660
AMD Radeon HD 8760

スタッフに、「旧h8シリーズの600Wの電源を700-060jpに換装できるのか?」聞いてみたのですが、「電源の換装は不可」という回答でした。※

※実物を見るとh8シリーズと700-060jpの電源取り付け位置などは同じように見えます。海外では電源のオプションがあるので、
実際には可能かもしれませんが、クレームが来ないように「できない」としか言えないのかもしれません。

NVIDIA GeForce GTX680のような高性能なグラフィックカードを使うなら、電源600Wの水冷CPUクーラーを搭載した「HP ENVY Phoenix 800-080jp」か旧モデルのh9シリーズ「HP ENVY Phoenix h9-1490jp」、h8シリーズの「HP ENVY h8-1560jp」などを選択するしかなさそうです。

HP ENVY 700-060jp モデル一覧
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HP ENVY 700-060jp/CT Desktop PC 製品仕様
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