【HP Envy x360 14-fc】実機レビュー_0T5A1015_02

先進的な「AIテクノロジー」を搭載したプレミアムPC「HP Envy x360 14-fc」の実機レビュー!外観やデザイン、「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 155U」の性能やバッテリ駆動時間をチェックします。【貸出機材提供:株式会社日本HP】

レビュー機は、最上位モデル「パフォーマンスプラスモデル」の「メテオシルバー」です。
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最終更新日:2024年5月10日



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■目次(ページ内リンク)

■実機レビューまとめ
◆HP Envy x360 14-fc(パフォーマンスプラスモデル)の評価

■HP Envy x360 14-fc(インテル)に関すること
◆この記事でレビューする「パフォーマンスプラスモデル」の主なスペック
◆販売価格/お得なキャンペーン!

■製品のレビュー/使用した感想
◆「HP Envy x360 14-fc」の外観・デザインについて
◆インターフェースについて
◆発色が非常に美しい「2.8K・OLEDタッチディスプレイ」
◆ディスプレイが360度回転してタブレットとしても使える
◆プライバシーに配慮した5MP IR カメラ (約500万画素)
◆標準的な配列で使いやすいバックライトキーボード(日本語配列)
◆大きいサイズのタッチパッド

■プロセッサーやGPUの性能をチェック!
◆「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 155U」の仕様について
◆ベンチマークテストでCPUの性能をチェック!
◆「インテル グラフィックス」の性能をチェック!
◆SSDの性能について
◆メモリについて
◆バッテリー駆動時間を検証(PCMARK 8)
◆負荷をかけた時のキーボードの温度
◆負荷をかけた時の動作温度と動作音をチェック

■AIに関すること
◆AI処理を専用チップ「NPU」について
◆GINPに「Stable Diffusion」のプラグインを導入して画像生成を試す!

■設定アプリについて
◆様々な設定ができる「MY HP」
◆顔の映りを良くする「HP Enhanced Lighting」

■同梱品について
◆同梱品をチェック!ワイヤレスマウスが同梱
◆リサイクルマークについて

■アクティブペンについて
◆【別売】HP MPP アクティブペン(4096段階、充電式)

■サポートについて
◆製品の仕様や保証、シリアル番号などを確認できる「HP サポートアシスタント」
◆製品保証について

製品の写真は当サイトで撮影しています。製品の色味は、室内の照明や光の当たり方によって違う感じに見える場合があります。
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「HP Envy x360 14-fc」実機レビューまとめ


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HP Envy x360 14-fc(パフォーマンスプラスモデル)の評価


【製品の特長・良いところ】
・シンプルでスタイリッシュな外観
・精悍でカッコいい印象の「メテオシルバー」
・ディスプレイが360度回転するのでシーンに応じた使い方ができる
・丈夫で高級感がある「リサイクルアルミニウム」のボディ
高精細で発色が非常にキレイな2.8K・OLEDタッチディスプレイ
・日常的な使用やビジネス用途で快適にこなせる性能
特殊な配列ではないキーボードなので使いやすい
・Webカメラにはプライバシーを保護するシャッター付き
・高負荷時でも動作音が静か(※Smart Senseモード)

【気になるところ】

・「光沢パネル」なので映り込みがある
・OLEDはIPSよりも焼き付きに気を付ける必要がある。
・十分持ち運びは可能ですが、重さが約1.39 kgなので軽い部類ではない
現時点では「NPU」の性能を十分に発揮できる環境が整っていない印象(※今後に期待)
 
■総評
「HP Envy x360 14-fc」は360度回転するディスプレイや、先進的なAIテクノロジーを搭載していることが大きな特徴。飽きのこないシンプルなデザインや、高級感がある金属製のボディーなども魅力的です。

OLEDディスプレイは「発色の美しさ」が最大のメリットですが、「光沢」による映り込みや、IPSディスプレイに比べて焼き付きのリスクがある点は留意が必要です。注目される新技術の「NPU」は、AI専用の処理を高速に行うことができるので、今後のAI環境やアプリのアップデートが期待されます。

「HP Envy x360 14-fc」は、日常使用からビジネスシーンまで、幅広い用途に対応するプレミアムノートPCですね。
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この記事でレビューする「パフォーマンスプラスモデル」のスペック


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「HP Envy x360 14-fc0000 シリーズ 」はスペックが異なる3種類のモデルが用意されています。この記事でご紹介しているのは最上位グレードの「パフォーマンスプラスモデル」です。

■パフォーマンスプラスモデルの主な特徴・スペック
・インテル Core Ultra 7 プロセッサー(※下位モデルはCore Ultra 5)
・大容量の32GBメモリ(※下位モデルの2倍
1TB M.2 SSD(※下位モデルの2倍
2.8KOLEDタッチディスプレイ(※下位モデルはWUXGA・IPS)
・ディスプレイが「光沢」(※下位モデルは非光沢)
・バッテリー駆動時間:最大10時間30分(※下位モデルは最大15時間)
・「HP 430 マルチデバイスワイヤレスマウス」が付属
 
 「パフォーマンスプラスモデル」は、CPUが上位グレードの「Core Ultra 7」で、ディスプレイは発色が非常に鮮やかな2.8K・OLEDを採用。中間グレード以下の「パフォーマンスモデル」や「スタンダードモデル」と比較するとSSDやメモリの容量が2倍になっています。

最上位モデルはSSDやメモリの容量が多いので、データサイズが大きい画像や動画ファイルを取り扱う方に適していますね。
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HP Envy x360 14-fc0000 シリーズ の主なスペック
販売価格は2024年4月10日の時点
スタンダードモデルパフォーマンスモデルパフォーマンス
プラスモデル
Windows 11 Home
メテオシルバー /メテオシルバー
インテル Core Ultra 5 プロセッサー
125U
インテル Core Ultra 7 プロセッサー
155U
16GB オンボード
(6400MHz, LPDDR5)
32GB オンボード
(6400MHz, LPDDR5)
512GB
PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD
1TB
PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD
インテル グラフィックス (プロセッサーに内蔵)
14.0インチ
WUXGA非光沢
IPSタッチディスプレイ
(1920×1200 / 16:10 / 400nit / 60Hz)
テュフ・ラインランド
Eyesafe認定ディスプレイ
14.0インチ
2.8Kブライトビュー
OLEDタッチディスプレイ
(2880×1800 / 16:10 / 400nit / 48~120Hz)
テュフ・ラインランド
Eyesafe認定ディスプレイ
5MP IR カメラ (約500万画素)
IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6E)、 Bluetooth 5.3
バックライトキーボード(日本語配列)
イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
Poly Studio デュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク
プライバシーカメラスイッチ、マイクミュートボタン搭載
顔認証センサー
バッテリー駆動時間
最大 15時間
バッテリー駆動時間最大
最大 10時間30分
約 313 × 218× 16.9 mm(最厚部)
約 1.39 kg
65W USB Type-C スリムACアダプター
ACアダプター、電源コード
保証書 等
HP 430 マルチデバイスワイヤレスマウス
(ブラック/単3電池x1)

ACアダプター、電源コード、保証書 等
マカフィー リブセーフ (30日版)
1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証)
 
■バッテリー駆動時間が長いのは下位の「スタンダードモデル」
「スタンダードモデル」は、3モデルの中ではグレードが下の「インテル Core Ultra 5 プロセッサー」を搭載していますが、インターネットや文書作成などでは十分な性能を備えていて、バッテリー駆動時間が長いことがメリットです。

■画面の発色の良さを求める方
「スタンダードモデル」でもIPSディスプレイを採用しているので十分キレイな発色ですが、中間グレードの「パフォーマンスモデル」と最上位の「パフォーマンスプラスモデル」は、OLEDディスプレイを採用しているのでより鮮やかな色で映像を楽しむことができます。2.8K(2880×1800)なのでドットも緻密です。

■最高を求める方は最上位モデル
CPUは上位グレードの「インテル Core Ultra 7 プロセッサー」を搭載。メモリやSSDは中間グレード以下と比較すると2倍の容量なので、大きなサイズのデータ(画像や動画など)を扱う方に適しています。
 
【HP公式ストア】
◆詳細スペック(PDF)




販売価格・お得なキャンペーン!


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この記事でご紹介している「パフォーマンスプラスモデル」は、クーポンを利用すると¥185,814(税込)になります。
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◆「HP Envy x360 14-fc」の製品詳細・キャンペーン!icon
製品の詳細な情報や最新価格はこちらのページをご確認ください。




「HP Envy x360 14-fc」の外観・デザインについて


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「HP Envy x360 14-fc」はスタイリッシュな外観&精悍なカラーが魅力


・スタイリッシュなデザイン
・精悍な印象の「メテオシルバー」
・ボディには高強度のリサイクルアルミニウムを採用
・天面の「HPプレミアムロゴ」は鏡面仕上げで暗めのカラー
・サイズ:約 313 × 218× 16.9 mm(最厚部)
・重さ:約 1.39 kg
 
「HP Envy x360 14-fc」は、スタイリッシュなデザインが魅力のモバイルPCです。カラーは「メテオシルバー」と「ミッドナイトブルー」の2種類用意されています。

この記事でご紹介している「メテオシルバー」は、通常のナチュラルシルバーよりも少しダークな色味なので、精悍な印象でカッコイイ感じです。

HPは以前から軽さよりも「丈夫さ」を重視する傾向があります。この製品は、質量が約1.39 kgなので同じ14インチの製品と比較して特別軽いわけではありませんが、バックパックで持ち運べば全く問題ない重さです。手提げバックに入れた場合は、少しでも軽い方が良いと感じるかもしれません。

金属のボディは質感が高いですし高級感がありますね。「メテオシルバー」はヨゴレが目立ちにくい印象です。
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ヒンジの部分にしっかりと刻まれている「ENVY」のロゴマーク。金属のボディーの表面には、質感を高める「梨地処理」が施されています。



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角にほどよく丸みを取り入れながら、スタイリッシュでシンプルなデザインを採用。

「メテオシルバー」は、通常のシルバーよりも少し暗めの色合いなので落ち着いた雰囲気ですね。
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天面のHPロゴマークは「鏡面仕上げ」です。通常の鏡(シルバー)よりもダークなカラーなので、黒っぽく見えることが多い印象。



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ロゴマークは「鏡面仕上げ」なので照明の光を反射します。

普通に使っていて、この写真のように光が反射するようなシーンは、それほど多くないと思います。
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「梨地処理」が施されているキーボード&パームレスト。とても丈夫でしっかりしているので、タイピング時のたわみはほとんど感じられません。



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正面から見たイメージ。ディスプレイを開きやすくするための「くぼみ」が設けられています。
 


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後部から見たイメージ。ヒンジや内部の熱を逃がす「排熱口」などがあります。



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「排熱口」は2つありますが、右側はダミーで実際に熱が放出されるのは左側のみ。



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天面を開いたときのイメージ。



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底面の前方側(小さなメッシュがある部分)にスピーカーを2つ搭載。



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大きなメッシュの部分は、内部を冷却するための空気を取り入れる「吸気口」です。




インターフェースについて


左側面インターフェース_0T5A2391
■左側面のインターフェース
・SuperSpeed USB Type-C 10Gbps
 (Power Delivery、DisplayPort 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)

・Thunderbolt 4 with USB Type-C 40Gbps
(Power Delivery、DisplayPort 2.1、電源オフUSBチャージ機能対応)

・HDMI 2.1 出力端子
・USB Type-A 10Gbps (電源オフUSBチャージ機能対応)
 
※40Gbps=5,000MB/s 理論値
※10Gbps=1,250MB/s 理論値

端子類は左側面に集中しています。HDMI 2.1 出力端子で外部のディスプレイに接続可能です。
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右側インターフェース_0T5A2434-2
■左側面のインターフェース
・ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート
・SuperSpeed USB Type-A 10Gbps

※40Gbps=5,000MB/s 理論値

SDカードスロットはありませんが、USB端子を合計で4基(Type-C 2基、Type-A 2基)備えています。
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発色が非常に美しい「2.8K・OLEDタッチディスプレイ」


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「2.8K OLEDタッチディスプレイ」の主なスペック


・14.0インチ
・OLEDディスプレイ(有機EL、 光沢、タッチ対応)
・2.8K(2880×1800)
・画面の比率 16:10
・画面の輝度 400nit
・可変フレームレート 48~120Hz
 ・テュフラインランドEyesafe認定ディスプレイ

■ディスプレイの評価
中間グレードの「パフォーマンスモデル」と最上位の「パフォーマンスプラスモデル」は「2.8K OLEDタッチディスプレイ」を搭載。

OLED(有機EL)は、色域が広く発色がとても鮮やかで、IPSと同様に視野角が広く、斜めから見た時の色調の変化が少ないことも大きな特徴です。画面解像度は高精細な2.8K(2880×1800)なので、ドットが細かく文字や曲線などを滑らかに表現することができます。

「光沢」のパネルは映り込みが気になる場合がありますが、見た目は高級感があり「つや感」もあるので、画面の映像は「非光沢」よりもキレイに見えます。

■OLEDのディスプレイのデメリット
「OLED」は、IPSよりも焼き付きやすいという特性がありますが、一定時間で画面をスリープ状態にしたり、画面下部のタスクバーを自動的に閉じるような設定にしておけば、それほど気にしなくても良いと思います。

■テュフラインランドEyesafe認定ディスプレイについて
この製品は目に優しい「ブルーライトカット」機能を備えていますが、画面の色味に影響しない点が良いところです。
 
 
OLEDディスプレイは「発色の美しさ」が大きな魅力ですね。タッチやアクティブペン(別売 ⇒ ◆レビュー)にも対応しています。
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「Spyder5 Elite」でディスプレイの色域を測定!専門的なクリエイティブな用途に対応できる、非常に広い色域を備えています。
 
■色域の測定結果
・sRGB:100%(Web制作向け)
・AdbeRGB:97%(写真編集向け)
・DCI-P3:100%(映像制作向け)

通常はsRGB:100%で十分キレイと評価できるのですが、色域が広いDCI-P3:100%なのでさらに色鮮やかで美しいですね。
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DCI-P3はAdbeRGBよりも暖色系の色域が広いので、赤色やオレンジ色などの発色が良い印象です。(※画像はゲームのスクリーンショット)



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2024年4月に金沢城公園で桜を撮影。淡い桜のピンクがきれいに見えます。(※画像は筆者が撮影した写真)



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都市の夜景。ブルー系の発色もきれいです。(※画像はiStockで購入した写真素材)



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室内の淡い色合いもキレイに表現。グリーン系の発色もかなり良い印象です。



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暖色系の色域が広いDCI-P3は、夕暮れの風景をより美しく表現します。(※画像はiStockで購入した写真素材)
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ディスプレイが360度回転してタブレットとしても使える


「HP Envy x360 14-fc」は通常のノートパソコンとは大きく異なり特徴を持っています。ディスプレイが360度回転するので、シーンに応じた様々な使い方が可能です。


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通常はノートパソコンのように使った時のイメージ。

OLEDは斜めから見ても色の変化が少ないので、複数の人が画面を見るような場面でも画像の色がキレイに見えますね。
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ディスプレイを180度開いた「フラットモード」は、机を囲んで画面を共有したい場面で役立ちます。

この状態はタッチパッドで画面を操作したり、キーボードで文字を入力することができます。
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画面に集中できる「スタンドモード」は、キーボードが下になりますが安定感があります。



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「テントモード」も「スタンドモード」のように画面に集中できるモードですが、こちらは設置面積を小さくすることができます。



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ディスプレイを360度回転させると「タブレットモード」になります。別売のペン(⇒ ◆HP MPP アクティブペンについて)を使用するときに最適ですが、手で持つと重いので机の上に置いて使うことになると思います。

ディスプレイを180度以上回転させると、誤操作防止のためキーボードがロックされます。
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プライバシーに配慮した5MP IR カメラ (約500万画素)


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5MP IR カメラの主なスペック


5MP IRカメラ(約500万画素:2560×1920)
・オートHDR対応
・プライバシーを保護できる「プライバシーカメラスイッチ」
・安全、迅速にログインできる「Windows Hello 顔認証センサー」

カメラを使わないときはシャッターで隠すことができるので、プライバシー面でも安心ですね。
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Bluetoothとデバイス > カメラ > HP 5MP Camera でカメラの設定を変更することができます。

顔を追従するオートフレーム機能やカメラ目線を維持する補正、背景の効果、画面の基本設定などを変更可能です。
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標準的な配列で使いやすいバックライトキーボード(日本語配列)


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バックライトキーボード(日本語配列)の主なスペック


 ・日本語配列キーボード
  ・JIS標準準拠 [80キー]
・キーピッチ : 約18.7×18.4mm
 ・キーストローク : 約1.3mm
 ・バックライトの明るさは2段階
 ・【Microsoft Copilot】キーを装備
※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

HP製のノートパソコンは、Enterの右側に1列がある特殊な配列の製品が多いのですが、この機種は標準的な配列なので使いやすい印象です。

キーボード部分のカラーは少し濃い目の「グレー」です。黒&白ほどコントラストは高くありませんが、キーの文字は見やすいですね。
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バックライトを点灯させたときのイメージ。ON/OFFは「F4」キーで切り替え可能で明るさは2段階です。



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キーボードのバックライトは、ACアダプターを接続した状態でも30秒くらい何も操作しないと自動的に消灯します。

キーストロークは約1.3mmで、HP製モバイル向けノートPCでは標準的な長さです。キーには適度な「クリック感」があります。
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ALTの右側にある「Copilot キー」を押すと、画面の右側にAIコンパニオン【Microsoft Copilot】が表示されます。



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キーを押すだけで「Copilot」のAIアシスタントが起動するので便利ですね。
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キーボードの左上にある「F1」キーを押すと絵文字のパレットが表示されます。


 
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絵文字のパレットは、上の画像のように表示されます。



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「F12」キーを押すとアプリの選択画面が表示されます。


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キーを「長押し」すると、チェックマークが入っているアプリが起動します。
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F12の右側にあるのは「スクリーンショット」のキーで、全画面または画面の一部を切り取ったスクリーンショットやデスクトップ画面の録画が可能です。




大きいサイズのタッチパッド


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タッチパッドは大きめで、サイズは125mm(幅)x80mm(奥行き)。少し前の製品はタッチパッドの周囲に光輝く加工がされていることが多かったのですが、この製品はそのような処理は施されていないので、かなり落ち着いた印象です。




「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 155U」の仕様について


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HP Envy x360 14-fcに搭載される「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 155U」は、型番の末尾に「U」が付く省電力重視のプロセッサーです。

最大動作周波数は4.8GHzで、Pコア(パフォーマンスコア)は2基、Eコア(効率コア)は8基、バッテリ駆動時間が長くなる効果が期待できそうな低消費電力 LP Eコア(2LPと表示)は2基備えています。MAX TDPが15Wです。



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CPUのベンチマークテストで「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 155U」の性能をチェックします。この機種は、「MY HP」の「システム制御」でPCのパフォーマンスを変更することが可能です。

この記事では、使用状況に応じて自動的にパフォーマンスを最適化する「Smart Sense」でテストを行っています。
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「インテル Core Ultra 7 プロセッサー 155U」の性能をチェック!


「CINEBENCH R23」で、プロセッサーのマルチコア(全てのコア)とシングルコア(1コア)の性能を測定します。


「CINEBENCH R23」のベンチマークテスト


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■CINEBENCH R23のテスト結果
マルチコア:6501
シングルコア:1366

省電力のプロセッサーなのでスコアはそれほど高くないのですが、文書作成やWebサイト閲覧などは十分快適に行うことができます。
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「CINEBENCH 2024」のベンチマークテスト


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2024年の時点で最新バージョンの「CINEBENCH 2024」でCPUの性能をチェック。この機種で長時間負荷をかけ続けることはあまりないと思いますが「10分間連続テスト」を行います。
 
CINEBENCH 2024のテスト結果
マルチコア:381
シングルコア:95

性能が控えめなのでスコアは伸びませんが、日常的な使用では十分な性能ですね。
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「インテル グラフィックス」の性能をチェック!

 
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グラフィックスの処理は、プロセッサーに内蔵されている「インテル グラフィックス」を利用します。

「HP Envy x360 14-fc」は、ゲーム向けのノートパソコンではありません。
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「Fire Strike」ベンチマークテスト


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ゲーム向けのベンチマークFire Strike(フルHD:1920x1080)は、最新の高性能なゲーミングPCは軽々とこなせるテストですが、普通のノートパソコンにとっては非常に重い処理になります。

結果は平均21~24FPSくらいでした。重いゲームは厳しいのですが、軽めのゲームはとりあえず動かせる性能です。
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「ファイナルファンタジーXIV 暁のフィナーレ」ベンチマーク


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「ファイナルファンタジーXIV(FF14)暁のフィナーレ」のベンチマークでは、フルHD・最高画質でスコアが4432(普通)という評価。

「Fire Strike」の結果に近い印象で、平均フレームレートは約29FPS、最低フレームレートは約17FPSくらいになります。とりあえずプレイは可能ですが、状況によっては画面の動きが鈍く感じられるかもしれません。

「標準画質」に下げるとスコアが7945、平均55FPS(最低29FPS)になり【やや快適】という評価になります。
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2024年4月に登場した「FF14 黄金のレガシー」のベンチマークは、前作(暁のフィナーレ)よりも少し動作が重く、フルHD・最標準品質でスコアが5832(普通)という評価でした。

平均フレームレートは約41(最低23)なのでプレイは可能ですが、プレイ状況によっては画面の動きが鈍くなるかもしれません。
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SSDの性能について


2024-04-09 (197)t

SSDの性能を「CrystalDiskMark 8」でチェック!
 
■SSDの主な仕様
・型番:SK hynix PC801 HFS001TEJ9X101N
・容量:1024.2 GB
・インターフェース:NVM Express 1.4
・転送モード:PCIe 4.0 x4 | PCIe 4.0 x4

※SSDのメーカーはスペックPDFで明記されていないので、モデルや販売時期によって異なる場合があります。

大容量ファイルの読み込み速度が7100MB/s出ていて非常に高速です。小さいファイルのランダム読み書きもそれなりに速いですね。
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メモリについて


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最上位のパフォーマンスプラスモデルは、高速な6400MHzの大容量の32GBメモリ(LPDDR5)を搭載。オンボード(マザーボードに直付け)なのでメモリの交換はできません。

クリエイティブな用途で複数のアプリを起動したまま作業したり、大きいサイズのファイルを扱っても余裕がありますね。
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バッテリー駆動時間を検証(PCMARK 8)


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「PCMARK 8」でバッテリー駆動時間をチェック。画面の明るさ(輝度)を20まで下げ、電源ケーブルを外した後にMY HPのシステム制御で「省電力機能」を選択してテストを開始。

キーボードのバックライトはONになっていたとしても、一定時間操作しないと自動的に消灯します。
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「Work conventional」では、Webブラウジングや文書作成、スプレッドシート、ビデオチャットなどを休みなく行います。バッテリー駆動時間は7時間49分でした。(※使い方によってバッテリーの持ちは変わるので、あくまでも目安としてご覧ください。)

特にディスプレイの明るさは駆動時間に大きく影響するので、可能な範囲で控えめ(暗め)な設定にした方がバッテリーの消費量を抑えることができます。
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■バッテリーの駆動時間は下記の条件で行っています。
・ディスプレイの明るさ(輝度):20
・電源プラン(システム制御):「省電力機能」
・キーボードのバックライト:ON(一定時間操作しないと自動的に消灯)
・音量:10
・インターネット接続:Wi-Fi経由
・Bluetooth:ON ※機器は接続しない状態




負荷をかけた時のキーボードの温度


負荷が高いCPUテスト(CINEBENCH R23:マルチコアテストを1回実行)を行った時のキーボードの温度を測定しました。


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最初に、テスト前のキーボードの温度を赤外線カメラで撮影。キーボードの左側の温度が高いので、赤~オレンジ色に表示されています。

アイドル状態なので、キーボードの表面はわずかに温かさが感じられる温度(30~31℃くらい)です。
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負荷が高いCPUテストを行うと、キーボードの温度は38.5℃くらいまで上がりました。

40℃以上になると少々熱さが感じられますが、38℃台なら「ぬるい」と感じる程度で、熱いというほどではありませんね。
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負荷をかけた時の動作温度と動作音をチェック


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負荷が高いCPUテスト(CINEBENCH R23:マルチコアテストを1回実行)を行った時の動作音を測定。PCの設定は「スマートモード」です。

この機種は性能が控えめな「省電力CPU」を搭載しているので、CPUの負荷テストを行った場合でも動作温度が極端に高くなりません。瞬間的に90℃まで上がっていますが、平均は70℃台なので冷却ファンを高回転で回す必要がなく動作音は静かです。



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騒音測定器でベンチマークテスト中の動作音を調べると40~45dbの間を推移。(※タッチパッドの手前くらいで測定。室内環境は38~40db)

CPUに負荷をかけてもファンの音はそれほど大きくなりませんし、耳障りな金属などもほとんど聞こえませんでした。
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AI処理を専用チップ「NPU」について


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NPU(Neural Processing Unit)は、Core Ultraプロセッサー(Meteor Lake)に搭載されているAIエンジンです。

CPUよりも生成AIの画像生成、音声認識などの処理が高速になりますが、直接NPUにアクセスする「OpenVINO」を導入したり、DirectMLを利用したAI推論アプリなどが必要になります。

現時点ではNPUは登場してから間もない技術なので、今後の開発やアプリの対応に期待したいですね。
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■画像生成AIソフト Stable Diffusionでの「テキスト→画像生成」

【HP公式YouTube:HPPCJP】
https://www.youtube.com/watch?v=h5IVZZDQ1l4

HPの検証では、従来機種(NPU非搭載)と比較すると約70%も処理時間を短縮できるようです。
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GINPに「Stable Diffusion」のプラグインを導入して画像生成を試す!


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当サイトでも、試行錯誤しながら「OpenVINO」を導入してGINP(画像処理アプリ)にプラグインをインストールしてみました。

現時点ではローカル環境(個人のコンピューター内)で、NPUを利用できる環境を構築するのは手間がかかりますね。
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GINPに「OpenVINO」のプラグインをインストールする方法(英語)
⇒  ◆intel /openvino-ai-plugins-gimp



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512x512のサイズで新規画像を作成し、レイヤーで「OpenVINO AI プラグイン」を選択。



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semantic segmentation で、「deeplabv3」「GPU」を選択しウインドウを閉じます。



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モデルは「SD1.5_square_int8」を選択し、プロントはcat on computer(パソコンに乗っている猫)、イメージ生成を1回、推論ステップを20、ガイダンススケール(生成画像の忠実度)を7.5、パワーモ―ドを「ベストパフォーマンス」に設定。

イメージ生成回数や推論ステップの値を大きくすると、画像を生成するまでの処理時間が長くなります。
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生成するたびに結果が変わるので処理時間にばらつきがありますが、大体16~22秒くらいで画像を生成することができました。
 
現時点ではNPUを利用できる環境を構築するのは面倒ですが、今後、開発が進んで誰でも簡単に利用できるようになればとても有益な技術ですね。
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■AIで画像生成をするならゲーミングノートという選択肢もあり
「HP Envy x360 14-fc」は、NPUを搭載していないノートPCと比較すると優れたAI処理能力を備えていますが、ローカル環境で画像生成を行った場合は、NVIDIAのGPUを搭載したゲーミングPCの方が短い時間で処理を行うことができます。

ゲーミングノートは持ち運ぶには少々重いのですが、最近は「OMEN Transcend 14」のような14インチで約1.6kgのコンパクトな製品が登場しているので、Stable Diffusion(ローカル環境)で画像生成をしたい方には良い選択肢になると思います。

【HP公式ストア】
◆OMEN Transcend 14 製品詳細icon




様々な設定ができる「MY HP」


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標準でインストールされている「MY HP」で、オーディオやディスプレイ、システム制御などの設定を変更することができます。



オーディオコントロール


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「オーディオコントロール」で、入力や出力、イコライザーの設定が可能。3種類のプリセット(音楽、映画、音声)も用意されています。



ディスプレイコントロール


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「ディスプレイコントロール」で、明るさの調整やHDR(ハイダイナミックレンジ)の有効化/無効化の設定が可能です。



システム制御


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「システム制御」でPCのパフォーマンスを変更することが可能です。初期設定は、PCの利用状況に応じて自動的にパフォーマンスを調節する「Smart Sense」が選択されています。

「パフォーマンス」にしても大きく処理能力が向上するわけではないので、「Smart Sense」のままで問題ありません。
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ファンの速度やパフォーマンス、温度バランスを調整する「バランス」モード。



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熱くなったPCを早く冷やしたいときに便利な「クール」モード。



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CPUのパフォーマンスを下げて発熱を少なくし、ファンの回転を抑える「静か」モード。



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CPUの性能を最大限に発揮させる「パフォーマンス」モード。



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「省電力機能」は、電源ケーブルを外してバッテリ駆動の状態になると選択できるようになります。
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ペンの設定(※アクティブペンは別売)


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「HP MPP アクティブペン」は別売になりますが、ペンの設定が可能です。表示されているペンのボタン(または文字)をクリックすると割り当て可能な項目が表示されます。筆圧の設定などはできないようです。

「HP MPP アクティブペン」は何も設定しなくても認識します。気軽に使えるので便利ですね。⇒ ◆【別売】アクティブペンについて
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顔の映りを良くする「HP Enhanced Lighting」


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「HP Enhanced Lighting」は、ビデオ通話中に顔の映りを良くするためのアプリです。デスクトップ画面に白い輪を表示して顔に光を当てます。

画面の右下のメニューで、ライトのON/OFFや明るさ、色の温度、白い輪の太さなどを調整することができます。
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白い部分はウインドウなどを操作できないので、中央にカメラのアプリを配置してから「HP Enhanced Lighting」を起動(または右下のメニューでONに)すると良いと思います。





同梱品をチェック!ワイヤレスマウスが同梱


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この項目では、HP Envy x360 14-fcの同梱品をご紹介します。箱を開けた時に入っている書類は「保証書」です。

「HP Envy x360 14-fc」は黒い袋に包まれていて、その下にACアダプターやケーブル、冊子類などが入っています。
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HP 430 マルチデバイスワイヤレスマウス


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■HP 430 マルチデバイスワイヤレスマウスの主な仕様
・2.4 GHz ワイヤレス接続 または Bluetooth5.0 接続
・単三形乾電池 x1
・USB-Aレシーバー ×1
・縦:約 115.4 mm、横:約 74.2 mm、高さ:約 40.3 mm
・約 79 g
※単三形乾電池とUSB-Aレシーバーが付属。

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ワイヤレスマウスの側面はゴム素材になっています。人間工学に基づいた形状をしているので使いやすいですね。
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65W USB Type-C スリムACアダプター

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■65W USB Type-C スリムACアダプターの主な仕様
・97mm(幅)x 53mm(奥行き)x 21mm(厚み)
・約204g(実測値)
・ケーブルにファブリック素材を採用。

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ACアダプターはコンパクトなサイズです。ケーブルをアダプターに巻き付けると、さらに持ち運びやすくなりますね。
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65W USB Type-C スリムACアダプター


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電源ケーブルには端子の保護キャップが付属しています。長さは約1m、重さは約106gです。



冊子類(セットアップ手順、サポートやサービスに関する書類)


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黒い箱の中には、セットアップ手順、サポートガイドブック、サービスなどに関する書類が入っています。




リサイクルマークについて


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PCの「リサイクルマーク」は底面にプリントされています。




【別売】HP MPP アクティブペン(4096段階、充電式)


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HP Envy x360 14-fcは、Microsoft Pen Protocol (MPP) 2.0に対応しているアクティブペン(別売)を使用可能です。「HP MPP アクティブペン」は、4096段階の筆圧と傾き検知に対応し、USB-Cで充電することができます。


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「Microsoft Whiteboard」で、「HP MPP アクティブペン」の描き心地を簡単にチェック。

筆圧があまりにも弱すぎると線が途切れる場合がありますが、筆圧の反応はそれなりに良く弱めの筆圧でも線を描けます。ペンを傾けた場合の反応もまずまずです。

本格的に絵を描きたい方には、イラスト専用ツール(液タブやペンタブレット)をオススメしますが、ペンでメモを書いたり、ちょっとした落書きやスケッチを楽しむくらいなら十分可能ですね。
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【HP公式ストア】
◆個人向けオプション・周辺機器icon
※2024年5月10日時点の販売価格は¥10,780(税込)

【実機レビュー】
◆HP MPP アクティブペン:筆圧レベルが4096階調になり傾き検知にも対応!




製品の仕様や保証、シリアル番号などを確認できる「HP サポートアシスタント」


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「HP サポートアシスタント」で、製品の仕様やシリアル番号などを確認することができます。

記事掲載時点では、製品サポートページはまだ用意されていませんでしたが、X(旧Twitter)やLineのサポートにアクセスすることが可能です。
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製品保証について


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「HP Envy x360 14-fc」には1年間の製品保証が付いています。

オプションで、製品保証を2年間または3年間に延長することができます。
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■レビューについて
※商品仕様/価格については最終更新日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※パソコンの色味は照明や環境によって少し違って見える場合があります。
※温度や消費電力の測定値は目安です。使用状況や環境によって変わります。
※できるだけ客観的にレビューしようと心がけていますが、実際の商品を見たり使用したときの感じ方には個人差があります。
 

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