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OMEN 45L(2022年モデル ⇒ ◆実機レビュー)のコンポーネントを入れ替える「改造計画」を進行中!⇒ ◆関連記事

この記事では、ATX規格のマザーボード(MSI PRO Z790-A MAX WIFI)を取り付ける手順や、配線の接続方法などをご紹介します。

プロセッサー(Core i7-14700K)の取り付け、M.2 SSDやメモリ、後部ファンの装着なども行っています。
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最終更新日:2024年2月22日


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■目次(ページ内リンク)

◆OMEN 45L「改造計画」について(2022年モデル)

◆新たに取り付ける「MSI PRO Z790-A MAX WIFI」について
◆シリアルナンバーとCHKについて

◆PCパーツを取り扱うときの注意点
◆「マザーボード」の取り付けで必要なツール

◆先にバックプレートを取り付ける
◆「マザーボード」を取り付ける手順
◆プロセッサーを取り付ける手順

◆CPUの電源ケーブルを接続(CPU_PWR1~2)
◆ATXの電源ケーブルを接続(ATX_PWR1)
◆USB 3.2 Gen 1のケーブルを接続(JUSB3)

◆パワースイッチのケーブルを接続(JFP1)
◆USB 2.0 のケーブルを接続(JUSB1~2)
◆フロントのオーディオケーブルを接続(JAUD1)

◆M.2 SSDの取り付け
◆メモリ(DDR5-5200MHz)の取り付け
◆SATAケーブルの取り付け
◆リアファンの取り付け
 




OMEN 45L「改造計画」について(2022年モデル)

 
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この記事では、OMEN 45L(2022年モデル)のパーツを取り外した状態から自作PC用のマザーボードを取り付ける手順をご紹介しています。

この製品は、標準で「Micro-ATX」のマザーボード(244mm × 244mm)を搭載していますが、少し大きめの「ATX」のマザーボード(244mm × 305mm)を取り付けることが可能です。

OMEN 45L(2022年モデル)のコンポーネントは、一部(RGBボード、リヤ排気ファンなど)を除いてほとんど入れ替えます。

OMEN 45Lのケースは自作を考慮したものではないので、マザーボードにケーブルが届かないことが多いですね。延長ケーブルを探すのに手間がかかりました。
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新たに取り付ける「MSI PRO Z790-A MAX WIFI」について


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OMEN 45L(2022年モデル)に取り付ける、自作PC用のマザーボードは「MSI PRO Z790-A MAX WIFI 」を選びました。選んだ理由は下記のとおりです。

・14世代インテルプロセッサー対応と明記されている
・デザインやカラーが気に入った
・価格が4万3千円くらいでそれほど高くない(2024年1月の時点)

Core i7-14700Kを搭載するので、14世代対応と明記されている製品を選びました。デザイン的な要素もかなり大きいですね。
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■MSI PRO Z790-A MAX WIFI の主なスペック
・第12/13/14世代Intel Coreプロセッサー (LGA 1700)対応
・大型ヒートシンクで強力にマザーボードを冷却
・強力な電源回路: 16+1+1 DRPS with 80A SPS
・最大DDR5-7800+MHz (OC)
・LIGHTNING GEN 5 PCI-E を搭載
・高品質PCB: サーバグレード6層PCB+2オンス厚銅層
・Intel USB 3.2 Gen2コントローラを搭載
2.5G LAN with Wi-Fi 7

【MSI 公式サイト】
◆PRO Z790-A MAX WIFI 製品詳細
※マザーボードのスペック詳細や同梱品などを見ることができます。マザーボードを固定するためのネジは付いていません。

【製品マニュアル】
◆PRO Z790-A MAX WIFI User Guide
◆Intel 700 series BIOS User Guide

【ツクモネットショップ】
◆PRO Z790-A MAX WIFI 【PCIe 5.0対応】 製品詳細
※2024年2月22日時点の販売価格 ¥39,980(税込)

【Amazon.co.jp】
◆MSI PRO Z790-A MAX WIFI 第14/13/12世代Intel LGA1700 Coreプロセッサ対応 DDR5 Z790チップセット ATX マザーボード MB6305
※2024年2月22日時点の販売価格 ¥40,009(税込)


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ヒートシンク部分がシルバーで、斜めのラインがスタイリッシュな印象なので気に入りました。派手な絵柄のようなマークがないのも良いですね。
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M.2 SSDのスロットは4基備えています。この記事では、M2_1スロット (CPU帯域接続)にM.2 SSDを取り付けます。⇒ ◆M.2 SSDの取り付け

この製品は、ネジを使わずM.2 SSDを固定できる「EZ M.2クリップ」を備えています。
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シリアルナンバーとCHKについて

 
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製品登録するときに必要なシリアルナンバーとCHK(製品本体にのみ記載)は、マザーボードの端子部分のステッカーで確認することができます。
 




PCパーツを取り扱うときの注意点


■PCパーツを取り扱うときの注意点
・PCの電源をオフにして、電源コードを取り外してから作業します。
・PCパーツを取り扱うときは「静電気」にご注意ください。
・作業前に金属物に触れて自身の静電気を逃がしてください。
・ケーブルを強く引っ張ったり、無理に折り曲げたりしないようにします。
・金属の部分に触れる場合があるのでケガにご注意ください。




マザーボードの取り付けで必要なツール


プラスドライバー No2_20210125_084803513bw


マザーボードやPCパーツの取り付けでは、2種類のサイズ(No.1とNo.2)のプラスドライバーを用意しておきます。




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色んな種類のネジが入っているセットも用意しておくと、いざというときに役立ちます。
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静電気防止手袋_IMG_230712_01aw

静電気に弱いPCパーツや基盤などに直接ふれる場合は、「静電気防止手袋」があると安心して作業できます。

マザーボードのピンに引っかかると破損させてしまう恐れがあるので、CPUの取り付けるときは使用しません。
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「ネジ滑り止め液」は必須ではありませんが、たまにネジが固くて回せない場合があるので、用意しておくと役に立つ場合があります。
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先にバックプレートを取り付ける

 
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取り付ける予定の水冷クーラー(MSI MEG CORELIQUID S360)のバックプレートは、裏配線側のCPUメンテナンスホールから装着できなかったので、先にバックプレートを取り付ける必要がありました。⇒ ◆参考画像
 
この記事では、途中でマザーボードを外してCPUメンテナンスホールを装着しています。
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マザーボードを取り付ける手順


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自作PC用のマザーボードを取り付ける手順をご紹介し ます。標準のパーツを取り外す手順は下記の記事をご覧ください。

【OMEN 45L 改造計画】
◆フロント LED ファンの取り外し
◆電源ユニットの取り外し
◆水冷CPUクーラーの取り外し
◆マザーボードの取り外し

※OMEN 45Lの「ケース単体」は海外では販売されていますが、日本では未発売です。⇒ ◆HP ストア(US)

CPUクーラーのバックプレートは、マザーボードを筐体に取り付ける前に装着することをおすすめします。⇒ ◆先にバックプレートを取り付ける
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マザーボードを取り付ける前に、後部のインターフェース部分のカバーを取り外します。

カバーはハマっているだけなので、筐体の内側に押すと簡単に外れます。
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カバーを取り外した状態。(※カバーは内側の方に外れます。)



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ATX規格のマザーボードを取り付けるネジ穴は9か所あります。

※取り付け作業は、筐体を寝かせた状態で行っています。

この記事では、「後部ファン」を途中で外していますが、最初に外しておいた方が作業しやすいと思います。
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マザーボードを取り付けるネジの規格はM3x4です。今回用意したMSIのマザーボードには、筐体に取り付けるためのネジが付属していませんでした。

純正のネジは8個あるので1個追加するだけでよいのですが、色を合わせたかったので新たに9個用意しました。
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ネジ穴が合うようにマザーボードを筐体に置きます。



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後部のインターフェース部分がぴったりとハマらない状態で、ネジ穴が少しずれています。

ファンのケーブルが後部インターフェース部分に挟まっていたようです。(※この時点でリヤのファンを取り外しました。)
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リヤのファンを取り外して、ATX規格のマザーボード(MSI PRO Z790-A MAX WIFI)を取り付けた状態。

ヒートシンクの部分が「シルバー」なので、大きくイメージが変わりますね。
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マザーボードを取り付けた後に、CPUメンテナンスホールを見るとこのような状態でした。

CPUの位置が純正のマザーボード(Micro-ATX ⇒ ◆参考画像)とは大きく異なっています。今回取り付ける予定の水冷CPUクーラーの「バックプレート」は、背面から取り付けることができません。

マザーボードを筐体に取り付ける前に「バックプレート」を装着する必要がありますね。
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一旦、マザーボードを取り外してバックプレートを装着。
 



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スタンドオフ(水冷ヘッドを固定するためのスペーサー)を装着して、再び筐体に取り付けました。




プロセッサーを取り付ける手順

 
■プロセッサーをソケットに取り付けるときの注意点
・金属に触れて静電気を逃がしてから作業します。
・手袋は使わず「素手」で取り付けます。

当サイトでは、取り付け作業で「静電気防止手袋」を使用していますが、プロセッサー取り付け時はピンに引っかけてしまう恐れがあるので「素手」で作業を行っています。
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今回の計画では、第14世代の「インテル Core i7-14700K プロセッサー」を取り付けます。

■インテル Core i7-14700K プロセッサーの主なスペック
・開発コード名:Raptor Lake
・コアの数:20
・Performance-coresの数:8
・Efficient-coresの数:12
・スレッド数 :28
・ターボ・ブースト利用時の最大周波数:5.6 GHz
・キャッシュ:33 MB Intel Smart Cache
・最大ターボパワー:253 W

【インテル 公式サイト】
◆Intel Core i7 processor 14700K の詳細スペック

【ツクモネットショップ】
◆Core i7-14700K 製品詳細
※2024年2月22日時点の販売価格 ¥66,969(税込)

【Amazon.co.jp】
◆【Amazon.co.jp限定】 Intel CPU Corei7 14700K 第14世代 20コア(8P+12E) 5.6GHz 【代理店保証1年付/国内正規代理店品】 BX8071514700K/AZ
※2024年2月22日時点の販売価格 ¥71,734(税込)



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ソケットの横にあるレバーを押し下げながらクリップから外します。

クリップから外した後、すぐに手を放すとレバーが跳ね上がるのでご注意ください。
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レバーを上に持ち上げた後、CPUを固定するカバー(ロードプレート)を開きます。



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CPUソケット(LGA1700対応)のピンを確認。問題なさそうです。



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プロセッサーは、角にある小さな三角形マークが「左下」にあるように取り付けます。※プロセッサーの取り付け作業は素手で行います。)

※プロセッサーの取り付け作業は「素手」で行います。

CPUとソケットには「切り欠き」があるので、間違った方向で取り付けることはできないようになっています。
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カバー(ロードプレート)を閉じた後、レバーを押し下げてクリップに固定します。

※ソケットを保護しているキャップは、レバーが押し下げられると自動的に外れます。



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プロセッサーの取り付け完了!




マザーボードにCPUの電源ケーブル(8ピンx2)を接続


マザーボードにケーブル類を接続する順番は決まっていませんが、水冷CPUクーラーを取り付けた時に隠れてしまいそうなコネクタは先に接続しておきます。



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CPUの電源コネクタ(CPU_PWR1~2:8ピンx2)。



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CPUの電源ケーブルは、長さが足りなかったので「延長ケーブル」を用意しました。

【Amazon.co.jp】
◆(2本セット)EPS8ピン電源延長ケーブル、マザーボードATX CPU 8ピン(4 + 4)電源PSU用オス-メス延長ケーブル(30cm)

20cmくらいのケーブルを探していたのですが、見つからないので30cmのケーブルを注文。今回は1本のみ使用します。
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この延長ケーブルは右側のコネクターに接続。



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上部に這わせるようにしてCPUの電源ケーブルにつなげます。



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左側のコネクターは30cmのケーブルでは長すぎるので、少し短めの約10cmの延長ケーブルを使用しました。

【Amazon.co.jp】
◆AINEX EPS12V用電源延長ケーブル 10cm ブラック PX-013A


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CPUの電源ケーブルと延長ケーブルを接続した状態で、裏配線側の右上の穴にコネクタを通します。



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延長ケーブルを曲げて、CPUの電源コネクターに接続。




ATXの電源ケーブルを接続(ATX_PWR1)


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ATXの電源コネクター(ATX_PWR1)。



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ATXの電源ケーブルを接続します。




USB 3.2 Gen 1のケーブルを接続(JUSB3)


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USB 3.2 Gen 1(5Gbps)のコネクター(JUSB3)。



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天面のUSB 3.2 Gen 1のケーブルを接続。少し固いです。




パワースイッチのケーブルを接続(JFP1)


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JFP1の端子は、「Power Switch」、「Power LED」、「HDD LED」、「Reset Switch」などを接続することができますが、OMEN 45Lの場合は「Power Switch」のみ使用します。

前面にあるOMENロゴのLEDを光らせたい場合は、RGBボードのケーブル(2ピン)を「Power LED」に接続しますが、うまく動作しない可能性があります。

電源スイッチ(Power Switch)、リセットスイッチ(Reset Switch)に極性(プラス、マイナス)はありません。
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JFP1の「Power Switch」に、OMEN 45Lのパワースイッチ(POWER SW)のケーブルを接続します。



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OMEN 45Lのケーブル(POWER SW±)は、短くてマザーボードに届かないので約30cmの延長ケーブルを使用。

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◆アイネックス(AINEX) マザーボードピン延長ケーブル(2本入) 2ピンタイプ EX-007



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延長ケーブルを使用したケーブル(POWER SW±)を、マザーボードのコネクタ(POWER SW)に接続します。




USB 2.0 のケーブルを接続(JUSB1~2)


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USB 2.0 のコネクター(JUSB1~2)には、「USB」と大きな文字がプリントされています。



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OMEN 45L のUSB 2.0 ケーブルはマザーボードに届かないので「ケース用USB延長ケーブル 50cm」を使用しました。

【Amazon.co.jp】
◆アイネックス ケース用USB延長ケーブル USB-006D



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「ケース用USB延長ケーブル 50cm」を接続した状態。



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マザーボードのUSB 2.0 のコネクター(JUSB1)に延長ケーブル を接続。



フロントのオーディオケーブルを接続(JAUD1)


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フロントオーディオコネクター(JAUD1)は、マザーボードの左下にあります。



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OMEN 45L のオーディオケーブルは、オーディオコネクター(JAUD1)に届かないので延長ケーブル(30cm)を注文。

【Amazon.co.jp】
◆ManiQ 2個のマザーボードHDオーディオ9ピンオス-メス延長ケーブル、PC DIY用、ブラック、30CM
※この商品は「お取り寄せ」になるので、注文してから届くまで2週間くらいかかりました。


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オーディオコネクターに「延長ケーブル」を接続。



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オーディオコネクター(JAUD1)に「延長ケーブル」を接続。




M.2 SSDの取り付け


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M.2 SSDを取り付ける場合は、「M.2 Shield Frozrヒートシンク」の2か所のネジを緩めて取り外します。



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M.2スロットにSSDを差し込みます。



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「EZ M.2クリップ」を回してM.2 SSDを固定します。

M.2 SSDはWD(ウエスタンデジタル)製で、OMEN 45L に標準搭載されていたものです。⇒ ◆SSDベンチマーク
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M.2 SSDを固定した状態。



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「M.2 Shield Frozrヒートシンク」の保護フィルムをはがして、再度マザーボードに取り付けます。



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M.2 SSDの取り付け完了!




メモリ(DDR5-5200MHz)の取り付け


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この記事では、下記の製品を使用しています。⇒ ◆関連記事:OMEN 25Lのメモリ増設

■Kingston FURY Beast ビースト DDR5 5200MHz 32GBの仕様

型番:KF552C36BBEAK2-32
規格:DDR5-5200MT/秒、デュアルチャンネル対応
容量:32GB (8GB×2枚)
電圧:1.25V JEDEC準拠品 (AMD EXPO認定)
Cas Latency:CL36
XMP:3.0対応

【Amazon.co.jp】
◆Kingston FURY Beast ビースト DDR5 5200MT/秒 32GB×2枚  RGB LED 製品寿命期間保証
※2024年2月22日時点の販売価格 ¥26,829(税込)



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メモリを2枚取り付ける場合は、上記の2スロットを優先します。

デュアルチャンネルモードで安定した動作を求める場合は、同一メーカーの同一メモリモジュールを装着する必要があります。
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■MSI PRO Z790-A MAX WIFI(メモリスロットの仕様)
・DDR5メモリスロット4本搭載、最大192GB搭載可能
・1R 5600 MHzをサポート (JEDEC & PORによる)
・最大オーバークロック周波数
※1DPC 1Rは最大7800+ MHzの速度をサポート
※1DPC 2Rは最大6600+ MHzの速度をサポート
※2DPC 1Rは最大6400+ MHzの速度をサポート
※2DPC 2Rは最大5600+ MHzの速度をサポート

・両ラッチ式メモリ(DIMM)スロット
・Intel XMP 3.0 OCをサポート
・デュアルコントローラーデュアルチャンネルモードをサポート
・non-ECC、un-bufferedメモリをサポート

【MSI 公式サイト】
◆PRO Z790-A MAX WIFI 製品詳細
※マザーボードのスペック詳細や同梱品などを見ることができます。マザーボードを固定するためのネジは付いていません。

【製品マニュアル】
◆PRO Z790-A MAX WIFI User Guide

【Amazon.co.jp】

◆MSI PRO Z790-A MAX WIFI 第14/13/12世代Intel LGA1700 Coreプロセッサ対応 DDR5 Z790チップセット ATX マザーボード MB6305


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メモリを取り付けるときは、スロットの両側にあるラッチを開きます。



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メモリをスロットに挿入して、「パチッ」と音がするまで押し込みます。



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「パチッ」と音がすると、ラッチが自動的に閉じてメモリが固定されます。



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メモリを2枚装着。(16GBx2)



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メモリを4枚装着した状態。(16GBx4)




SATAケーブルの取り付け


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このマザーボードは「SATA 6Gb/sコネクター」を6基備えています。



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SATA ケーブルをコネクタに接続。




リアファンの取り付け


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筐体後部の「ファン」は、OMEN 45Lのものをそのまま流用しました。



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「リヤファン」のネジ(4ヶ所)は、筐体の後部から固定します。



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ネジでファンを固定した状態。



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ファンのケーブルは「SYS_FAN1」に接続します。



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マザーボード、インテル Core i7-147000K プロセッサー、2TB M.2 SSD、64GB DDR5メモリ、後部ファンを装着した状態。

主な目的はベンチマークテストで64GBもメモリは必要ないので、32GBにして改造計画を進めます。
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【関連記事】
◆【OMEN 45L 改造計画 完】2年前の製品が最新スペックに!
◆【OMEN 45L 改造計画 ⑬】12VHPWR 90度角度コネクタを試す
◆【OMEN 45L 改造計画 ⑫】Windows 11をインストール(USB メモリ)
◆【OMEN 45L 改造計画 ⑪】リアファンをLED付きに変更
◆【OMEN 45L 改造計画 ⑩】前面のOMEN ロゴマークを点灯させる
◆【OMEN 45L 改造計画 ⑨】グラフィックスボードの取り付け
◆【OMEN 45L 改造計画 ⑧】簡易水冷CPUクーラーの取り付け
◆【OMEN 45L 改造計画 ⑦】フロントARGBファンの取り付け
⇒ ◆【OMEN 45L 改造計画 ⑥】マザーボードの取り付け
◆【OMEN 45L 改造計画 ⑤】1200W ATX 電源ユニットの取り付け
◆【OMEN 45L 改造計画 ④】フロント「ARGB ファン」の取り外し
◆【OMEN 45L 改造計画 ③】電源ユニットの取り外し
◆【OMEN 45L 改造計画 ②】水冷CPUクーラーの取り外し
◆【OMEN 45L 改造計画 ①】マザーボードの取り外し

【実機レビュー】
◆OMEN 45L (2023年:Core i9-13900K、RTX 4090)
◆OMEN 45L (2023年:Core i7-13700K、RTX 4080)
◆OMEN 45L (2022年:Core i7-12700K、RTX 3080 Ti) ★改造計画

■レビューについて

※商品仕様/価格については、最終更新日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※パソコンの色味は照明や環境によって少し違って見える場合があります。
 



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