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HPのゲーミングデスクトップPC『Victus 15L パフォーマンスプラスモデル』の実機レビュー!この機種はシリーズで最もグレードが高いモデルで、Core i7-13700F、RTX 4060 Ti を搭載しています。

この記事では、主にVictus 15L のプロセッサーの違い(Core i5とCore i7)を比較検証します。外観や内部の詳細はこちらをご覧ください。⇒ ◆実機レビュー
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・Victus 15L(Core i7-13700F、RTX 4060 Ti)
※この記事のVictus 15L(Core i5、RTX 4060 Ti)は当サイトで所有している製品です。
 
最終更新日:2024年3月3日


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■目次(ページ内リンク)

まとめ:Victus 15L(Core i7、RTX 4060 Ti 搭載モデル)の評価
◆ゲームだけでなくクリエイティブも快適にこなせるCore i7 搭載モデル

Victus 15L(2023年モデル:RTX 40 シリーズ)の販売価格
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Victus 15L パフォーマンスプラスモデルの製品特徴
◆Core i5-13400F と Core i7-13700F 搭載モデルの違いについて

Victus 15L(マイカシルバー)の外観をチェック!
◆外観・デザインについて

Victus 15L の内部をチェック!
◆Victus 15Lの内部について(RTX 4060 Ti 搭載モデル)
◆ストレージベイについて ★3.5インチHDDの増設方法

プロセッサーの性能を比較!
◆「Core i5-13400F」と「Core i7-13700F」の仕様について
◆プロセッサーのベンチマーク 【CINEBENCH R23】
◆プロセッサーとGPUのベンチマーク 【CINEBENCH 2024】
◆3DMARK【CPU Profile】

「3DMARK」でグラフィックスの性能をチェック!
◆「NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti」の仕様について
◆【Time Spy Extreme】
◆【Time Spy】
◆【Fire Strike Ultra】 
◆【Fire Strike Extreme】 
◆【Fire Strike】

「3DMARK」でレイトレーシングの性能をチェック!
◆【Poat Royal】
◆【DirectX Raytracing feature test】
◆【Speed Way】

ゲームベンチマーク
◆『エーペックスレジェンズ』ベンチマーク
◆『FF14:暁月のフィナーレ』ベンチマーク
◆『F1 23』ベンチマーク
◆『Forza Horizon 5』ベンチマーク ★DLSS 3 対応
◆『サイバーパンク2077』ベンチマーク ★DLSS 3 対応
◆『ストリートファイター6』ベンチマーク
◆『ザ クルー:モーターフェス』ベンチマーク

クリエイティブアプリのベンチマーク
◆「Adobe Premiere Pro」 でエンコード時間を測定!

SSDの性能をチェック!
◆CrystalDiskMark
◆3DMARK【STORAGE BENCHMARK】

メモリについて
◆メモリの仕様/搭載量について

ストレステストで冷却性能を検証!
◆【CINEBENCH R23】を10分間連続でテストして冷却性能をチェック!

動作温度や消費電力、ファンの音について
◆ベンチマーク時の動作温度について
◆ベンチマーク時の消費電力について
◆冷却ファンの音について

設定アプリについて
◆「OMEN Gaming Hub」について
◆ベンチマークテスト時の設定について
 
 
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Victus 15L(Core i7、RTX 4060 Ti 搭載モデル)実機レビューまとめ


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Victus 15L(Core i7-13700F、RTX 4060 Ti 搭載モデル)の評価


◆ゲームだけでなくクリエイティブも快適にこなせるCore i7 搭載モデル

【筐体について】
・精悍な印象のカラーで奥行きがあるように見えるLEDが大きな特徴

【性能について】
・「Core i7-13700F」のマルチコア性能は「Core i5-13400F」よりも1.3~1.4倍くらい高性能
・ゲームベンチマークではCore i5よりもCore i7の方が僅かに良いスコアを記録
・一部のゲームではCore i7の方が有利(サイバーパンク 2077)

【ストレージについて】
・512GB M.2 SSDと2TB HDDを標準で搭載。(※Core i5 搭載モデルはSSDのみ)

【500W 電源ユニットについて】
・Core i7 搭載モデルの電源使用率は6~7割くらい。Core i5 搭載モデルよりも1割くらい消費電力が増加しましたが、まだ余裕あり。
 
【総評】Core i7 搭載モデルを選ぶメリット
この記事では、Victus 15Lの「RTX 4060 Ti 搭載モデル」で、「Core i7-13700F」と「Core i5-13400F」のCPU性能の違いや、ゲーム時のパフォーマンスを比較しました。

CPU(マルチコア)のテストでは、コアの数が多いCore i7の方が圧倒的に有利です。特に、クリエイティブなアプリを使用する方はCore i7の方が快適に作業することができます。

最近は、画像処理や動画編集などでGPU(CUDA)を利用する場面が増えてきましたが、CPUで処理することもまだまだ多いので約1.4倍の性能差はかなり大きな違いです。

ゲーム性能に関しては同じ「RTX 4060 Ti 」を搭載しているPCでも、CPU性能の違いでゲーム時のパフォーマンスに差が出る場合があります。

大体において、Core i7の方がCore i5よりもわずかに(1~3FPSくらい)フレームレートが高い傾向ですが、一部のゲーム(サイバーパンク 2077:オーバードライブモード)ではCore i7の方が高いパフォーマンスを発揮する場合がありました。CPUの性能が要求されるゲームではCore i7を搭載したPCの方が少し有利な印象です。

CPUの性能が要求されるゲームや、クリエイティブな作業をされる方は高性能な「Core i7」の方が快適ですね。
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この記事は、「Core i7-13700F」と「Core i5-13400F」の性能比較、「RTX 4060 Ti」のゲーム性能のチェックが主な内容となっています。Victus 15Lの外観や内部の詳細、同梱品などは下記のレビューをご覧ください。

【実機レビュー】

◆Victus 15L(Core i5-13400F、RTX 4060 Ti 搭載モデル)




Victus 15L(2023年モデル:RTX 40 シリーズ)の販売価格

 
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【HP公式ストア】
◆Victus 15L(インテル)製品詳細 icon
◆第13世代CPU 詳細スペック(PDF)

※当サイトの Twitter で、セール情報や販売状況(納期)などをお知らせしています。




Core i5-13400F と Core i7-13700F 搭載モデルの違いについて


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この記事では、下記の2モデルの違いや性能比較を行っています。

■Victus 15L パフォーマンスプラスモデル
Core i7-13700F、RTX 4060 Ti、16GB メモリ、512GB M.2 SSD+2TB HDD

■Victus 15L スタンダードプラスモデル
(Core i5-13400F、RTX 4060 Ti、16GB メモリ、512GB M.2 SSD)

■Core i5とCore i7 搭載モデルの主な違い
プロセッサーの性能
・Core i7 搭載モデルは2TB HDDを標準搭載

※上記の2製品のグラフィックス(RTX 4060 Ti)は同じです。Core i7 搭載モデルは2TB HDDを搭載しているので、ドライブベイを1つ占有します。



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プロセッサーの性能を重視する方は、Core i5よりも高性能なCore i7を搭載した「パフォーマンスプラスモデル」が最適です。
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パフォーマンスプラスモデル(Core i7)の内部はCore i5 搭載モデルと同じですが、フロントのドライブベイに2TB HDDが標準で搭載されています。



Victus 15L の主なスペック(2モデルの比較)
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スタンダードプラスモデル
Victus 15L Desktop
TG02-1056jp
パフォーマンスプラスモデル
Victus 15L Desktop
TG02-1076jp
Windows 11 Home
Core i5-13400FCore i7-13700F
インテル H670 チップセット
空冷クーラー
16GB (8GB×2) DDR4-3200MHz (最大32GB)
2スロット (DIMM)
512GB M.2 SSD (PCIe NVMe)
なし2TB HDD
(SATA, 7200回転)
【ドライブベイ】
3.5インチ/2.5インチ兼用 ×2
(空2)
【ドライブベイ】
2.5インチ/3.5インチ兼用×2
(空1)
 RTX 4060 Ti
8GB (GDDR6)
IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)  Bluetooth 5.3
500W 電源、80PLUS Bronze
◆Victus 15L TG02-1000jp スペックPDF
 




「Core i5-13400F」と「Core i7-13700F」の仕様について

 
第13世代インテル Core プロセッサーのスペック比較
CPU-Zスクリーンショット 2023-08-10 163821スクリーンショット 2023-09-29 212705
プロセッサー名Core i5-13400FCore i7-13700F
開発コード名Raptor Lake
(第 13 世代)
Raptor Lake
(第 13 世代)
コアの数1016
P-core68
E-core48
スレッド数1624
ターボ・ブースト
利用時の
最大周波数
4.60 GHz5.20 GHz
キャッシュ20 MB30 MB
L2キャッシュ9.5 MB24 MB
ベースパワー65 W65 W
最大
ターボパワー
148 W219 W

「Core i5-13400F」と「Core i7-13700F」のスペックを比較。いずれも型番の末尾に「F」が付いているので、内蔵グラフィックスが無効化されています。

 「Core i7-13700F」は最大動作周波数が高く、コア数が1.6倍、キャッシュは1.5倍も多くなっています。ベースパワーの消費電力は65 Wで同じですが、最大ターボパワー時は約1.47倍の違いがあります。

コア数の違いは、マルチスレッドを利用するアプリ(特にクリエイティブ関連)で処理性能の差が出ますね。
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■インテル 「Core i7-13700F」プロセッサーの電力制限

Core i7-13700F 電力制限s

「Core i7-13700F」はPL1電力制限(静的)100W、PL2電力制限(静的)135Wに設定されています。




■インテル 「Core i5-13400F」プロセッサーの電力制限

CPUの電力制限_2023-08-08 (9)s

「Core i5-13400F」の電力制限は「Core i7-13700F」と同じで、PL1電力制限(静的)100W、PL2電力制限(静的)135Wと表示されています。



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Victus 15Lは「トップフロー型」の空冷CPUクーラーを搭載。

このタイプのCPUクーラーは高さを低く抑えることが可能で、コンパクトなケースに収めることができることがメリットです。
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 プロセッサーのベンチマーク【CINEBENCH R23】


※「CINEBENCH R23」は1回のみテストを行ったときのスコアを結果を掲載しています。

【Victus 15L】R23_性能比較_231002
 
「CINEBENCH R23」でプロセッサーの性能を測定!マルチスレッドのテストで「Core i7-13700F」は「Core i5-13400F」と比べて約1.47倍のスコアを記録!
 
「Core i7-13700F」と「Core i5-13400F」の性能差はかなり大きいですね。クリエイティブな作業はCore i7の方が快適にこなせます。
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CINEBENCH R23Core i5-13400F★Core i7-13700F
マルチスレッド
(全コアの性能)
1592323484
シングルスレッド
(1コアの性能)
17652015

※リンク先はテスト結果のスクリーンショットです。


⇒  ◆「CINEBENCH R23」の実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはテスト環境(室温)やPCの冷却性能などがスコアに影響する場合があります。あくまでも目安としてご覧ください。




プロセッサーとCUDAのベンチマーク 【CINEBENCH 2024】

 
※「CINEBENCH 2024」は10分間連続でテストを行ったときのスコアを掲載しています。
 
【Victus 15L】R24 CPU_性能比較_231002
 
CPUのベンチマーク(マルチスレッド)では、「Core i7-13700F」は「Core i5-13400F」と比べて約1.33倍のスコアを記録!

同じ「Core i7-13700F」を搭載したOMEN 25L(⇒ ◆実機レビュー)よりもスコアが低いのは、冷却性能の違いが影響していると考えられます。

1回のテストでは大きな差が出ませんが、10分連続のテストでは冷却性能が高い方がパフォーマンスを維持することができます。

旧バージョンのR23よりも少し差が縮まりましたが33%の違いは大きいですね。
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【Victus 15L】R24 GPU_性能比較_231002

GPUのテストでは、同じ「RTX 4060 Ti」を搭載したモデルは「Core i7-13700F」の方が僅かに良いスコアを出しています。

1~2%くらいのスコアの違いは誤差の範囲ですね。
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CINEBENCH 2024
ベンチマーク
Core i5-13400F★Core i7-13700F
GPU
(全コアの性能)
1175711973
マルチスレッド
(全コアの性能)
8751171
シングルスレッド
(1コアの性能)
103118

※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。




3DMARK【CPU Profile】ベンチマーク


【Victus 15L】CPU Profile_性能比較_231002

「CPU Profile」でプロセッサーの性能のみ測定するベンチマークテスト。MAXスレッドのテストで「Core i7-13700F」は「Core i5-13400F」と比べて約1.34倍のスコアを記録!

DirectX 12 のゲームで参考になる8コアの比較では、少し差が縮まり約1.26倍になります。
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CPU Profile
Core i5-13400F★Core i7-13700F
MAXスレッド73909919
16スレッド74068993
8スレッド57877322
4スレッド36384261
2スレッド19362181
1スレッド9741094

※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。


⇒  ◆『CPU Profile 』の実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはあくまでも目安としてご覧ください。





「NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti」の仕様について


スクリーンショット 2023-08-22 215517t

「NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti」はミドルクラスのGPUで、Victus 15L シリーズでは下記の製品に搭載されています。

・Victus 15L パフォーマンスプラスモデル(Core i7-13700F、RTX 4060 Ti)
・Victus 15L スタンダードプラスモデル(Core i5-13400F、RTX 4060 Ti)

この記事では、上記の「RTX 4060 Ti 」を搭載した製品で、プロセッサーの違いがどれくらいゲーム時のフレームレートに影響するのかを検証しましたが、大体において大きな差はありませんでした。

3DMARKベンチマークテストではわずかに「Core i7-13700F」の方が1~2%くらい良いスコアを出すことが多く、ゲームのベンチマークでも数フレームレート高い場合がありました。



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「RTX 4060 Ti」のTGP(Total Graphics Power:総グラフィックス パワー)は160W、システム電力要件は550Wです。⇒ ◆ベンチマーク時の消費電力について
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【NVIDIA 公式サイト】
⇒  ◆GEFORCE RTX 4060 ファミリ 製品詳細
◆AI で性能が飛躍する:DLSS の仕組みと特長
※ベンチマークテストはあくまでも目安としてご覧ください。




3DMark【Time Spy Extreme】ベンチマーク


DirectX 12世代のGPU性能を測定するベンチマークテスト。テスト解像度:3840×2160(4K)


【Victus 15L】Time Spy Extreme_性能比較_231002
 
4Kの【Time Spy Extreme】で、「RTX 4060 Ti」は「RTX 4070」の約72%のスコアを記録。

「RTX 4060 Ti 搭載モデル」同士の比較では「Core i7-13700F」の方がわずかに良いスコアですが、ほとんど同じですね。
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Time Spy ExtremeRTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
総合スコア59296351
Graphics Score60266153
CPU Score54367770
Graphics Test 138.16 FPS38.64 FPS
Graphics  Test 235.47 FPS36.49 FPS
※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。

「Core i7-13700F」はCPUのスコアが良いので、総合スコアも高くなります。Core i7とCore i5の違いは約1.42倍。
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3DMark【Time Spy】ベンチマーク

 
DirectX 12世代のGPU性能を測定するベンチマーク。テスト解像度:2560×1440(QHD)

【Victus 15L】Time Spy _性能比較_231002
 
QHDの【Time Spy】で、「RTX 4060 Ti」は「RTX 4070」の約75%のスコアを記録。

「RTX 4060 Ti 搭載モデル」同士の比較では、「Core i7-13700F」の方が1~2FPSくらい上回っています。
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Time Spy
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
総合スコア1282113493
Graphics Score1303713292
CPU Score1172514760
Graphics Test 185.59 FPS87.33 FPS
Graphics  Test 274.28 FPS75.68 FPS
 ※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。

「Core i7-13700F」のCPUスコアは「Core i5-13400F」の約1.25倍です。
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3DMark【Fire Strike Ultra】ベンチマーク

 
 DirectX 11世代のGPU性能を測定するベンチマーク。テスト解像度:3840×2160(4K)

【Victus 15L】Fire Strike Ultra_性能比較_231002
 
4Kの【Fire Strike Ultra】で、「RTX 4060 Ti」は「RTX 4070」の約73%のスコアを記録。

「RTX 4060 Ti 搭載モデル」同士の比較ではほぼ同じような結果ですね。
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Fire Strike UltraRTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
総合スコア71957387
Graphics Score69747052
Physics Score2580138077
Combined Score39033989
Graphics Test 139.68 FPS41.04 FPS
Graphics  Test 224.54 FPS24.48 FPS
※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。

「Core i7-13700F」のCPUスコアは「Core i5-13400F」の約1.47倍です。
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3DMark【Fire Strike Extreme】ベンチマーク


DirectX 11世代
のGPU性能を測定するベンチマーク。テスト解像度:2560×1440(QHD)

【Victus 15L】Fire Strike Extreme_性能比較_231002

QHDの【Fire Strike Extreme】で、「RTX 4060 Ti」は「RTX 4070」の約75%のスコアを記録。

「RTX 4060 Ti 搭載モデル」同士の比較では、Core i7 搭載モデルの方が1~2FPSくらい高いフレームレートを出しています。
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Fire Strike ExtremeRTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
総合スコア1444215130
Graphics Score1517015529
Physics Score2651538260
Combined Score70227208
Graphics Test 182.40 FPS84.81 FPS
Graphics  Test 254.98 FPS56.09 FPS
※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。

「Core i7-13700F」のCPUスコアは「Core i5-13400F」の約1.44倍です。
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3DMark【Fire Strike】ベンチマーク

 
DirectX 11世代のGPU性能を測定するベンチマーク。テスト解像度:1920×1080(フルHD)

【Victus 15L】Fire Strike_性能比較_231002
 
フルHDの【Fire Strike】で、「RTX 4060 Ti」は「RTX 4070」の約77%のスコアを記録。
 
「RTX 4060 Ti 搭載モデル」同士の比較では、Core i7 搭載モデルの方が3FPSくらいフレームレートが高いですね。
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Fire Strike
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
RTX 4060 Ti
(Core i7-13700F)
総合スコア2586330579
Graphics Score3272733398
Physics Score2645837501
Combined Score992316011
Graphics Test 1160.25 FPS163.02 FPS
Graphics  Test 2127.95 FPS130.91 FPS
※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。

「Core i7-13700F」のCPUスコアは「Core i5-13400F」の約1.41倍です。
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3DMARK【Poat Royal】ベンチマーク


DXRベースのレイトレーシングテスト。解像度:2560×1440(QHD)

【Victus 15L】Port Royal_性能比較_231002

レイトレーシングのテストで、「RTX 4060 Ti」は「RTX 4070」の約72%のスコアを記録。

「RTX 4060 Ti 搭載モデル」同士の比較では、Core i7 の方がわずかに良いフレームレートを出しています。
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Poat RoyalRTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
Graphics Score78097986
Graphics  Test36.16 FPS36.97 FPS
※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。
 




3DMARK【DirectX Raytracing feature test】


純粋なレイトレーシング性能を計測するテスト。レンダリング解像度:2560×1440ドット

【Victus 15L】DirectX_性能比較_231002
 
純粋なレイトレーシングのテストで、「RTX 4060 Ti」は「RTX 4070」の約73%のスコアを記録。

「RTX 4060 Ti 搭載モデル」同士の比較では、Core i7 の方がわずかに良いですね。
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DirectX Raytracing feature testRTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
平均フレームレート36.99 FPS37.80 FPS
※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。
 




3DMARK【Speed Way】

 
DirectX 12 Ultimateの機能(メッシュシェーダーや可変レートシェーディングなど)を使ったパフォーマンスを計測。レンダリング解像度:2560×1440ドット

【Victus 15L】Speed Way_性能比較_231002

DirectX 12 Ultimateの機能を利用したレイトレーシングのテストで、「RTX 4060 Ti」は「RTX 4070」の約71%のスコアを記録。
 
「RTX 4060 Ti 搭載モデル」同士の比較ではほぼ同じフレームレートですが、Core i7の方が僅かに上ですね。
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Speed WayRTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
Graphics Score31613182
平均フレームレート31.62 FPS31.82 FPS
※リンク先はテスト結果のスクリーンショット。





『エーペックスレジェンズ』ベンチマーク


Apex Legends Screenshot 20230816 - 12100275

■ベンチマークの設定
・フレームレート制限を解除(※最大300FPS)
・射撃訓練場を1分間周回
※下記の表では平均フレームレートを表記
 
「エーペックスレジェンズ」ベンチマーク
★最高画質
スペック4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
95157203
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
94157200
 
3DMARKと同じ傾向でCPUの違いは大きな影響はありませんが、Core i7 の方がわずかにフレームレートが高い傾向があります。



「エーペックスレジェンズ」ベンチマーク
★最低画質
スペック4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
142237285
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
139234284
 
負荷が軽い最低画質でも大きな差が出ませんでしたが、Core i7 の方がわずかに高いフレームレートが出ています。

Victus 15L(RTX 4060 Ti)は、「エーペックスレジェンズ」を4K・最高画質で十分快適にプレイできる性能ですね。
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『ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ』ベンチマーク

 
Final Fantasy XIV A Realm Reborn Screenshot 20231005 - 09363358

■ベンチマークの設定について
・DirectX 11
最高品質
※下記の表では平均フレームレートを表記

FF14:暁月のフィナーレ  ベンチマーク
スペック4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
63135188
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
62127167
 
4Kはほぼ同じフレームレートですが、QHDの場合はCore i7の方が約6%高いフレームレートを記録。負荷が軽いフルHDになると約12%もフレームレートが向上しています。

それほど重くないゲームなので4Kでもプレイできますが、QHD以下の方がより滑らかな動きでゲームを楽しむことができます。
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『F1 23』ベンチマーク

 
F1 23 Screenshot 20230824 - 06574832
 
■ベンチマークの設定について
・プリセット:超高
・DirectX 12
・サーキット:ラスベガスGP
・天候:ウェット
・異方性フィルタリング:16X
・アンチエイリアス:NVIDIA DLSS(品質:バランス)
・DLSS 3 フレーム生成:無効(※今後のアップデートで対応予定)
・カメラモード:切り替え
※下記の表では平均フレームレートを表記
 
『F1 23』ベンチマーク
スペック4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
446885
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
356781
 
『F1 23』は、4KでCore i7の方が大きくフレームレートを伸ばしています。QHDはほぼ同じくらいですが、フルHDは4FPSくらい高いフレームレートを記録。

このゲームは重い部類なので、滑らかな動きでプレイするには平均80FPS台を出すことができるフルHDが最適です。
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『Forza Horizon 5』ベンチマーク


Forza Horizon 5 Screenshot 20230816 - 11214558
 
■ベンチマークの設定について
・プリセット:エクストリーム
・解像度スケーリング:NVIDIA DLSS(オート)
・DLSS 3 フレーム生成:ON
※下記の表では平均フレームレート(達成済み)を表記

『Forza Horizon 5』ベンチマーク
スペック4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
6993112
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
6798115
 
4KはCore i7の方がわずかに良いのですが、QHDやフルHDではCore i5の方が少し高いフレームレートを記録。このゲームは、テスト結果が安定しない印象があるので、Core i7が劣っているということにはならないと思います。

4Kでも60FPS台が出ているのでプレイは可能ですが、レースゲームはフレームレートが伸びる設定(QHD以下)にした方が快適ですね。
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『サイバーパンク2077』ベンチマーク

 
Cyberpunk 2077 Screenshot 20230816 - 11323424
 
■ベンチマークの設定
・プリセット:レイトレーシング ウルトラ
・DirectX 12
・レイトレーシングON
・DLSS 自動
・フレーム生成:ON

「サイバーパンク 2077」ベンチマーク
スペック4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
5186120
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
4985112
 
4KとQHDはほぼ同じフレームレートですが、フルHDは明らかにCore i7の方が高いフレームレートを記録。

4Kでもそこそこプレイ可能ですが、滑らかな動きで楽しむにはQHD以下がおススメですね。
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「サイバーパンク 2077」オーバードライブモード
スペック4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
335880
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
244668
 
非常に負荷が高い【オーバードライブモード】は明らかにCore i7が優勢で、Core i5よりも10FPSくらい高いフレームレートを記録しています。
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『ストリートファイター6』ベンチマーク

 
SF6 QHD ウルトラハイ 2023-08-12 141110

『ストリートファイター6』ベンチマークでPCの性能をチェック!

■ベンチマークの設定
グラフィックのプリセット:HIGHEST(最高画質)
※下記を変更したのでテスト結果では「カスタム」と表示
画面設定:ボーダレスウインドウ
MAXフレームレート:120
Vsync:オフ
※フレームレートは最大120に設定可能ですが、実際に対戦する場合は60fpsに制限されます。

RTX 4060 Ti ★Core i7-13700F
画面解像度4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
FIGHTING GROUND
(※最大 60 FPS)
58.1759.9859.99
BATTLE HUB
(※最大 120 FPS)
71.49116.47119.45
WORLD TOUR
(※最大 120 FPS)
63.09110.26118.30
 
RTX 4060 Ti (Core i7-13400F
画面解像度4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
FIGHTING GROUND
(※最大 60 FPS)
57.4959.9859.98
BATTLE HUB
(※最大 120 FPS)
70.19112.87115.79
WORLD TOUR
(※最大 120 FPS)
60.72106.30112.75
 
大きな差ではありませんが、Core i7の方が安定して1~4FPSくらい高いフレームレートを記録していますね。
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『ザ クルー:モーターフェス』ベンチマーク

 
Base Profile Screenshot 20230915 - 04523429

■ベンチマークの設定
グラフィックのプリセット:最高
ウインドウモード:ボーダーレス
アンチエイリアス:TAA + FXAA
Vsync:オン
フレームレート上限:60
※レイトレーシングやDLSSには未対応。

「ザ クルー:モーターフェス」ベンチマーク
スペック4K
3840 x 2160
QHD
2560 x 1440
フルHD
1920 x 1080
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
436060
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
41
60
60
 
4Kは60FPSを切ってしまいますが、QHD以下の画面解像度でほぼ常時60FPSをキープ

見た目の結果はほぼ同じですが、QHDではCore i7の方がテスト開始時の落ち込みが少なく安定したフレームレートを記録しています。
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「Adobe Premiere Pro」 でエンコード時間を測定!


スクリーンショット 2023-08-04 111315

「Adobe Premiere Pro」 で4K(60fps、5分、約2.99GB)の動画をハードウェア(RTX 4060 Ti)でエンコードした時の時間を測定!アプリは初期状態で、書き出しは下記の設定で行っています。

クイック書き出し設定
(プリセット)
RTX 4060 Ti
(Core i5-13400F)
RTX 4060 Ti
★Core i7-13700F
YouTube
2160p 4K
H.264
2分9秒2分6秒
YouTube
1080p フルHD
H.264
1分50秒1分47秒
YouTube
720p HD
H.264
1分47秒
1分41秒
 
同じGPUを搭載していても、Core i7の方が少しエンコード時間が速いですね。
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ストレージのベンチマーク【CrystalDiskMark 8】

 
0T5A8158.png
パフォーマンスプラスモデル(Core i7-13700F、RTX 4060 Ti)には、512GB M2 SSD と2TB HDDが搭載されています。


512GB SSD(PCIe NVMe M.2)のベンチマーク


スクリーンショット 2023-09-29 234042_SSD ベンチマークテスト

パフォーマンスプラスモデルに搭載されているSSDはSK hynix 製で、旧規格のPCI-Express Gen3が採用されています。

連続したデータの転送速度(SEQ1M)は「PCIe Gen 4」の半分くらいの速度ですが、小さいファイルのランダムアクセス(RAND4K)はそれなりに速いですね。
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2TB HDD のベンチマーク


スクリーンショット 2023-09-29 234918_2TB HDD

2TB HDDは速度は速くないのですが、大容量なので多数のデータを保存することができます。




3DMARK【STORAGE BENCHMARK】

 
スクリーンショット 2023-09-30 092911
 
3DMARKの「STORAGE BENCHMARK」で、ゲーム時のSSD性能を測定。

SSDベンチマークの結果は、平均値(2181)よりも少し良い2229でした。
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メモリについて


0T5A8138.png
 
「Victus 15L」に搭載されているメモリの規格は、DDR4-3200MHzで容量は16GB(8GBx2 ※最大32GB)です。(※全モデル共通)

「Victus 15L」には16GBのDDR4メモリ(旧規格)が搭載されています。今のところゲームは十分プレイできる容量です。

※メモリの交換方法は下記のレビューをご覧ください。
◆Victus 15L(2023年モデル)のメモリを交換する手順:16GB ⇒ 32GBに換装!

本格的にクリエイティブな作業をする場合は16GBでは少し物足りないかもしれませんが、メモリを交換して32GBにすることができます。
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VICTUS 15L 2023-09-29 212746

 CPU-Zで表示されるメモリの詳細。
 




【CINEBENCH R23】を10分間連続でテストして冷却性能をチェック!

 
CINEBENCH R23で10分間連続でテストしたときの「Core i5-13400F」の動作温度や消費電力を「HWiNFO64 Pro」で計測。

※動作温度:CPUパッケージの数値を記載
※室温:約26℃
 
CINEBENCH R23
10分連続
Core i5-13400FCore i7-13700F
スコア(マルチコア)1532220683
動作温度(最高)87℃96℃
動作温度(平均)83℃77℃
消費電力(最大)107 W145 W
消費電力(平均)95 W82 W
サーマルスロットリングいいえはい

「Core i7-13700F」は「Core i5-13400F」よりも高性能なので、高負荷時の動作温度が高くなります。1回のみテストした時のスコアは23484でしたが、10分連続でテストした場合は約88%のスコア(20683)でした。

Victus 15Lの空冷CPUクーラーは「Core i5-13400F」を十分に冷やすことができますが、「Core i7-13700F」の場合は高負荷時にサーマルスロットリング(過熱防止機能)が発生するので、パフォーマンスは控えめ(動作周波数を下げて発熱を抑える)になります。

パフォーマンスが低下した場合でも、Core i7はCore i5よりも1.34倍も高いスコアを記録しています。
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【参考】
冷却性能は上位機種の「OMEN 25L」の方が優れています。Victus 15Lと同じ「Core i7-13700F」を搭載した製品で同じテストを行った場合、スコアは22980、最高温度は94℃、平均温度は75℃でした。動作温度がVictus 15Lよりも2℃くらい低く、スコアは11%くらい高い数値になります。

◆OMEN 25L(Core i7-13700F)の動作温度




ベンチマーク時の動作温度について

 
0T5A8078.png

動作温度が高くなる傾向のテストをいくつか選んで、ベンチマーク時の動作温度を計測。テスト時の室温は約26℃です。計測アプリは「HWiNFO Pro」を使用しています。


Victus 15L (Core i7-13700F、RTX 4060 Ti)の動作温度


75x75_Victus 15L(インテル)_01CPUの動作温度
Core i7-13700F
GPUの動作温度
RTX 4060 Ti
最高
(℃)
平均
(℃)
最高
(℃)
平均
(℃)
CPUテスト
※CINEBENCH R23
10分間連続
96℃77℃
Time Spy96℃74℃79℃63℃
Fire Strike97℃66℃77℃62℃
FF14 暁月のフィナーレ96℃82℃79℃67℃
サイバーパンク207795℃88℃73℃66℃
アイドル時42℃ 前後31℃ 前後

「Core i7-13700F」は最高温度が90℃を超えています。平均温度も「Core i5-13400F」と比較すると高めです。
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【参考】Victus 15L (Core i5-13400F、RTX 4060 Ti)の動作温度


75x75_Victus 15L(インテル)_01CPUの動作温度
Core i5-13400F
GPUの動作温度
RTX 4060 Ti
最高
(℃)
平均
(℃)
最高
(℃)
平均
(℃)
CPUテスト
※CINEBENCH R23
10分間連続
87℃83℃
Time Spy84℃62℃79℃62℃
Fire Strike79℃59℃78℃61℃
FF14 暁月のフィナーレ78℃63℃78℃64℃
サイバーパンク207779℃73℃74℃68℃
アイドル時45℃ 前後33℃ 前後

「Core i5-13400F」は性能が控えめなので、負荷が高いテストでも90℃以下に収まっています。





ベンチマーク時の消費電力について

 
ベンチマーク時の消費電力をまとめました。CPUとGPUの消費電力は「HWiNFO64 Pro」、PC全体の消費電力は「ワットチェッカー REX-BTWATTCH1」で計測した数値を記載しています。


Victus 15L (Core i7-13700F、RTX 4060 Ti)の消費電力


Victus 15L パフォーマンスプラスモデル(Core i7-13700F、RTX 4060 Ti)の消費電力をいくつかのテストで測定。

75x75_Victus 15L(インテル)_01最大消費電力
CPU
Core i7-13700F
GPU
RTX 4060 Ti
PC全体
CPUテスト
※CINEBENCH R23
10分間連続
144 W221 W
Time Spy120 W160 W332 W
Fire Strike134 W159 W337 W
FF14 暁月のフィナーレ98 W159 W302 W
サイバーパンク2077112 W142 W322 W
アイドル時13 W 前後7 W 前後38 W 前後
起動時219 W

「Core i7-13700F」のCPUテスト時の消費電力は最大144 Wで、「Core i5-13400F」よりも37W増加。

PC全体で最も高い消費電力は「Fire Strike」で、最大337Wを記録。Core i5 搭載モデルは最大281 Wだったので56Wくらい増加したことになります。

「RTX 4060 Ti」のTGP(Total Graphics Power)は160Wで、Time SpyやFire Strike、FF14 暁月のフィナーレなどでほぼ同じくらいの消費電力を記録しました。

「RTX 4060 Ti」のシステム電力要件は550Wです。Victus 15L の500Wの電源は9割くらいの容量になりますが、実際の使用率は6~7割くらいなので余裕があります。
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【参考】Victus 15L (Core i5-13400F、RTX 4060 Ti)の消費電力


75x75_Victus 15L(インテル)_01最大消費電力
CPU
Core i5-13400F
GPU
RTX 4060 Ti
PC全体
CPUテスト
※CINEBENCH R23
10分間連続
107 W160 W
Time Spy90 W160 W257 W
Fire Strike74 W160 W249 W
FF14 暁月のフィナーレ54 W159 W243 W
サイバーパンク207781 W147 W281 W
アイドル時12 W 前後7 W 前後36 W 前後
起動時152 W

こちらは、Victus 15L スタンダードプラスモデル(Core i5-13400F、RTX 4060 Ti)の消費電力。「Core i5-13400F」は性能が控えめなので、「Core i7-13700F」よりも消費電力は少なくなります。


【消費電力テスト時の設定】
※FF14 暁月のフィナーレ:フルHD・最高画質
※サイバーパンク2077:フルHD・レイトレーシング ウルトラ





冷却ファンの音について

 
負荷をかけた時の動作音を測定器(Sutekus GM1356)でチェックします。測定値は音の発生源から離れるほど低くなります。

RTX 4060 Ti 搭載モデルの動作音
テストCore i5-13400FCore i7-13700F
CPUテスト時※
CINEBENCH R23
48 db 前後55 db 前後
ゲーム時※
サイバーパンク 2077
45 db 前後59 db 前後
動画エンコード※
Adobe Premiere Pro
44 db 前後52 db 前後
動画視聴時※43 db 前後47 db 前後

※測定場所は、後部ファンから約30cm離れた場所です。
※CPUテスト時・・・CINEBENCH R23ストレステスト(10分間)したときの動作音。
※ゲーム時・・・サイバーパンク2077をプレイしたときの動作音
※動画エンコード時・・・Adobe Premiere ProでGPUを使用したハードウェアエンコードを行ったときの動作音。
※動画視聴時・・・Youtube動画を視聴したときの動作音。
※測定値は最も高い数値を記載
※室内の環境:38db前後

■ ベンチマーク時の動作音(冷却ファンの音)について
・「Core i7-13700F」は「Core i5-13400F」よりも高性能ですが、CPUや負荷がかかる処理やゲームなどを行うと動作温度が高くなり、冷却する必要があるのでファンの音が大きくなる。

・動画エンコード時(GPU)は、ゲームプレイ時よりも少し静か。

・動画視聴時はとても静か。(少しファンの音が聞こえる程度)
・甲高い音(耳障りな金属音)は少なめ。

※音の感じ方は個人差があります。ファンにも固体差があるので、あくまでも参考としてご覧ください。

「Victus 15L」のCore i7 搭載モデルは動作温度が高くなるので、高負荷時はCore i5 搭載モデルよりも動作音は大きくなります。
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■測定器(Sutekus GM1356)で騒音をチェック
※測定値はあくまでも目安としてご覧ください。

※60db・・・普通の会話・チャイム・時速40キロで走る自動車の内部
※50db・・・エアコンの室外機・静かな事務所
※40db・・・静かな住宅地・深夜の市内・図書館
 



設定アプリ「OMEN Gaming Hub」について


スクリーンショット 2023-08-23 170034

「OMEN Gaming Hub」の設定項目は機種によって異なります。

「Victus 15L」の場合は下記の設定が可能です。

【システムモニター】
PCの動作状況や仕様の確認など
【ネットワーク】通信の最適化。有線LANと無線LANの同時接続設定など。
【LEDコントロール】LEDの色や消灯の設定が可能。
【パフォーマンスコントロール】モードや冷却ファンの速度の変更。
【電源オプション】
LEDを自動的に消灯する設定。
 

「OMEN Gaming Hub」の使い方はこちらのレビューでご説明しています。⇒ ◆【Victus 15L】OMEN の設定アプリについて
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ベンチマークテスト時の設定について

 
スクリーンショット 2023-08-22 215701
 
ベンチマークテスト時の設定
CPUオーバークロック不可
メモリオーバークロック不可
パフォーマンスコントロールパフォーマンス

ベンチマークテストは上記の設定で行っています。
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600_OMEN 45L_RTX 4090_実機レビュー_230501_02
600x12_空白
600_OMEN 40L_RTX 4070 Ti_実機レビュー_230501_02b
600x12_空白
600_OMEN 25L_RTX 4070_実機レビュー_230630_01
 


■レビューについて
※商品仕様/価格については、最終更新日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※温度や消費電力の測定値は、あくまでも目安としてご覧ください。
※製品写真は当サイトで撮影したものです。
※パソコンの色味は照明や環境によって少し違って見える場合があります。
※できるだけ客観的にレビューしようと心がけていますが、実際の商品を見たり使用したときの感じ方には個人差があります。




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