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HPの16.1インチ・ゲーミングノート「Victus by HP 16-r0000 (2023年モデル)」の実機レビュー!

レビュー機は、Core i7-13700HX、DDR5メモリ16GB、RTX 4070 Laptopを搭載した「パフォーマンスプラスモデル」です。
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【貸出機材提供:株式会社日本HP】
・Victus 16-r パフォーマンスプラスモデル(RTX 4070 Laptop)
 
最終更新日:2023年10月17日


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■目次(ページ内リンク)
下記のリンクをクリックすると目的の場所に移動します。

Victus 16-r パフォーマンスプラスモデル(RTX 4070 Laptop)の評価
◆フルHDで快適にゲームをプレイできる性能を備えたゲーミングノート!

OMEN 16-k0000 シリーズ(インテル)の製品特徴
◆OMEN 16-wf パフォーマンスプラスモデルの主な特徴
◆販売価格・キャンペーン ★7%OFFクーポン!

デザイン・素材・インターフェースについて
◆外観やカラーについて
◆インターフェースについて
◆サイズ・重さについて

液晶ディスプレイについて
◆16.1インチワイド・フルHD・IPSディスプレイ(144Hz)のスペック/使用感
◆ディスプレイの色域(sRGB、AdobeRGB、DCI-P3)を測定

Webカメラについて
◆Webカメラ(約207万画素)

各部分の仕様/使い勝手について
◆バックライトキーボード ★日本語配列・テンキーあり
◆イメージパッド(タッチジェスチャー対応)
◆底面にデュアルスピーカーを搭載
◆PCリサイクルラベルについて

CPUベンチマーク
◆「インテルCore i7-13700HX プロセッサー」のスペック
◆プロセッサーのベンチマーク 【CINEBENCH R23】
◆動画エンコードのベンチマーク 【x264 FHD Benchmark】
◆3DMARK【CPU Profile】

GPUベンチマーク
◆「GeForce RTX 4070 Laptop」のスペック ★6/23更新
◆3DMARK【Time Spy Extreme】
◆3DMARK【Time Spy】
◆3DMARK【Fire Strike Ultra】
◆3DMARK【Fire Strike Extreme】
◆3DMARK【Fire Strike】

レイトレーシングのベンチマーク
◆3DMARK【Poat Royal】
◆3DMARK【DirectX Raytracing feature test】
◆3DMARK【Speed Way】

ゲームベンチマーク
◆『ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ』ベンチマーク
◆『F1 23』ベンチマーク
◆『Forza Horizon 5』ベンチマーク 
◆『サイバーパンク2077』ベンチマーク 
エーペックスレジェンズ
◆『ストリートファイター6』ベンチマーク ★6/26追記

SSDのベンチマーク
◆CrystalDiskMark
◆3DMARK【STORAGE BENCHMARK】

メモリについて
◆メモリの仕様/搭載量について

ストレステスト
◆【CINEBENCH R23】を10分間連続でテスト

動作温度・消費電力・動作音について
◆ベンチマーク時の動作温度について 
◆高負荷時のキーボードの温度について
◆冷却ファンの音について

付属ソフトについて
◆様々な設定ができる「OMEN Gaming Hub」
◆ベンチマークテスト時の設定について

同梱品について
◆「Victus 16-r」の同梱品
◆大容量 230W ACアダプター

サポートページ・お役立ち情報
◆トラブルシューティング・ドライバー・取扱説明書・リカバリメディアの作成について
 

製品写真は当サイトで撮影したものです。パソコンの色味は照明や環境によって少し違って見える場合があります。
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Victus 16-r パフォーマンプラスモデルの評価

 
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Victus 16-r  パフォーマンプラスモデル(RTX 4070 Laptop)の評価

 
◆フルHDで快適にゲームをプレイできる性能を備えたゲーミングノート!

【良いところ】
・ゲーミングPCらしさを残しつつシンプルさを追求したデザイン
・非常に滑らかな動きでプレイできる144Hzの高速駆動ディスプレイ
・映り込みを抑える「非光沢」なので作業やゲームに集中できる
・シャッター付きのWebカメラ(※フルHD)
・キーボードにテンキーがある
エーペックスやサイバーパンク 2077を快適にプレイ可能!

【気になるところ・注意点】
色域が狭いのでクリエイティブな用途には不向き(※実測値:sRGB 70%
 
◆総評
2023年モデルの「Victus 16-r」は最新世代のCPUとグラフィックスを搭載しゲーム性能が向上!Webカメラの画質が良くなり、プライバシーを保護する「シャッター」を備えるなど、テレワークや動画配信などを快適に行えるように改善されました。

ディスプレイの画面解像度はフルHD(1920x1080)なので、非常に重い「サイバーパンク 2077」のオーバードライブモードでも快適にプレイ可能です。中量級のエーペックスの場合は、最高画質設定でも平均190FPSくらい出せるので、非常に滑らかな動きでプレイすることができます。

「OMEN 16-wf」と「Victus 16-r」を比較すると、ディスプレイのスペックには大きな違いがあります。特に「Victus 16-r」は色域が狭いので、色が重要なクリエイティブな作業には不向きです。

しかし、今後の値引きによりOMEN 16よりも大幅に安くなった場合は、色の正確さにこだわらない方にとっては魅力的な選択肢になるでしょう。

ディスプレイの駆動速度や色域を気にする方は「OMEN 16」が良い選択肢になると思います。⇒ ◆OMEN 16-wf(2023)実機レビュー
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「Victus  16-r パフォーマンスプラスモデル」の主な特徴

 
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Victus  16-r パフォーマンスプラスモデルの主なスペック


モデル名:Victus by HP 16-r0012TX(2023年モデル)
・筐体のカラー:セラミックホワイト
・16.1インチワイド・QHD非光沢・IPSディスプレイ(144Hz
・第13世代インテル Core i7-13700HX プロセッサー
NVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop グラフィックス
16GB (8GB×2) DDR5-4800MHz
・512GB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2)
・フルHD Webcam (約207万画素)
・Wi-Fi 6E対応、 Bluetooth 5.3

 
2023年モデルは、最新世代のCPU&GPUを搭載して性能がアップ!WebカメラがフルHDになり画質も向上しています。
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キャンペーン:お得なクーポン!

 
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当サイトのクーポンご利用で「Victus 16-r」が7%OFF!

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8/24(木)までは、この記事でレビューしたパフォーマンスプラスモデルは「サマーセール」がお買い得ですね。
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Victus  16-r パフォーマンスプラスモデルの販売価格


OMEN 16-k(インテル)はPCパーツのカスタマイズ(SSDやメモリの容量変更)はできませんが、仕様が異なる4モデルが用意されています。



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Core  i7-13700HX、RTX 4070 Laptop
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■Victus 16-r(インテル)パフォーマンスモデル
Core  i7-13700HX、RTX 4060 Laptop
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■Victus 16-r(インテル)スタンダードプラスモデル
Core  i5-13500HX、RTX 4060 Laptop
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Core  i5-13500HX、RTX 4050 Laptop
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4モデルの16GBメモリや512GB SSDは共通で、プロセッサーとグラフィックスのスペックが異なります。
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「Victus 16-r」の外観やカラーについて


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シンプルでスタイリッシュなデザインのゲーミングノート


・シンプルでスタイリッシュな外観
・爽やかな印象のセラミックホワイト
・パームレストは陶器のようなさわり心地
・天面のロゴマークはダークなカラー(鏡面仕上げ)

2022モデルは直線的なラインの外観(⇒ ◆実機レビュー)でしたが、2023年モデルは少し丸みを取り入れたデザインが採用されています。

天面の「V」のロゴマークは「鏡面仕上げ」なので鏡のような感じですが、ダークなカラーなので通常の鏡よりも映り込みが目立ちにくくなっています。

後部はゲーミングPCらしいデザインですが、全体的にはシンプルにまとまっていますね。
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全体的には直線が多くスタイリッシュな印象ですが、側面から底面にかけては丸みを取り入れた形状になっています。



ロゴマーク_0T5A6001t2w

天面の後部側(ヒンジ)にプリントされている「VICTUS」のロゴ。色はシルバーです。



排熱口_0T5A5495t2bw

ゲーミングPCらしさが感じられる後部のデザイン。

右端には筐体のサイズを示す「16」の数値とテキストがプリントされています。
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インターフェースについて

 

左側面のインターフェース


左側面インターフェース_0T5A6021_各部名称
・ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
・SuperSpeed USB Type-A 5Gbps
・ネットワークポート

※USB Type-A・・・従来のUSB機器を接続可能
※5Gbps=625MB/s 理論値
※SDカードスロットは非搭載


右側面のインターフェース

 
右側面インターフェース_各部名称
・SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×1
 (Power Delivery、DisplayPort 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)

・SuperSpeed USB Type-A 5Gbps×2

・HDMI 2.1 出力端子
(最大 3840×2160:表示可能な解像度は接続するディスプレイに依存します。)

・電源コネクタ

※USB Type-C・・・端子の向きを気にする必要がない最新規格のUSB
※USB Type-A・・・従来のUSB機器を接続可能
※5Gbps=625MB/s 理論値

USB Type-C ポートはPower Deliveryに対応しています。パフォーマンスは低下しますが、100Wの「PD対応充電器」で充電可能です。
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サイズ・重さについて

 
機種名
(mm)
奥行き
(mm)
高さ
(mm)
質量
OMEN 17-ck1000
※17.3インチ
397.126229.5約 2.78 kg
Victus 16-r0000
※16.1インチ
369259.423.9約 2.30 kg
OMEN 16-wf0000
※16.1インチ
369259.423.5約 2.44 kg
 
「Victus 16-r」のサイズは「OMEN 16-wf」とほぼ同じです。重さは約140g軽くなっています。
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16.1インチワイド・フルHD・IPSディスプレイ(144Hz)について

 
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16.1インチワイド・フルHD・IPSディスプレイ(144Hz)のスペック


・画面のサイズ:16.1 インチワイド
・画面解像度:フルHD(1920×1080 )
・画面の表示領域:355mmx200mm
・アスペクト比「16:9」
・リフレッシュレート:144Hz
・表面処理:非光沢
・駆動方式:IPS
・輝度:250nit
・色域:sRGB 70%(実測値)
・画素密度:非公開
・タッチやペン入力:非対応
・NVIDIA G-Sync:非対応
・ブルーライトカット:なし
 
■ディスプレイの評価
・リフレッシュレートが144Hzなので滑らかな動きでゲームを楽しめる。
「非光沢」なので映り込みが少なく画面が見やすい。
「IPSパネル」なので斜めから見たときの色調の変化は少なめ。
・明るさが250nitなので、最大に設定した場合でもまぶしくない。
・色域が狭いのでクリエイティブな用途には不向き。
・ぎらつき感は少なめ。

「Victus 16-r」のディスプレイは色域が狭いので発色(色の鮮やかさ)は控えめな印象ですが、高速駆動なのでゲームの速い動きを非常に滑らかに表示することができます。
◆ディスプレイの色域(sRGB、AdobeRGB、DCI-P3)を測定

※この項目のデスクトップの背景(壁紙)は「Forza Horizon 5」のスクリーンショットを使用。

色の正確さが必要なクリエイティブな作業には適しませんが、高速駆動なのでゲームの動きを滑らかに表示することができます。
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Victus 16-r_ディスプレイ_0T5A5370w

IPSパネルは視野角が広いので、斜めから見ても色の変化は少なめですが明るさは少し暗く見えます。



Victus 16-r_非光沢_0T5A6072w

光の反射を抑える「非光沢」なので、映り込みはほとんどありません。



135度_0T5A5854-2w

ディスプレイは約135度まで開きます。




ディスプレイの色域(sRGB、AdobeRGB、DCI-P3)を測定

 
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カラーマネージメントツールの「Spyder5 Elite」でディスプレイの色域を測定。
 
■色域の測定結果(デフォルト)
sRGB(Web向け)・・・70%
AdobeRGB(写真編集)・・・53%
DCI-P3(映像:デジタルシネマ規格)・・・52%

※そこそこキレイに見えるかもしれませんが、sRGBが70%なのでクリエイティブな用途には不向きです。
 
sRGBが100%のディスプレイと比較すると、全体的にくすんだ(彩度が低い)色味になります。特に赤色の発色が少し弱い印象ですね。⇒ ◆ディスプレイについて
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Webカメラ(約207万画素)

 
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Webカメラの仕様・特徴について


・HP True Vision 1080p フルHD Webcam
・画素数:約207万画素
・顔認能機能:なし
プライバシーを守るシャッター付き
・アプリでカメラの設定が可能
 
2023年モデルはフルHDのWebカメラを搭載し、プライバシーを守る「シャッター」を備えています。
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 Webカッター_カメラ_OFF_0T5A5621ws

カメラ上部のつまみを左側にスライドさせると、シャッターが閉まります。

シャッターが閉じると、カメラの部分が斜線になるのでわかりやすいですね。
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「OMEN Gaming Hub」でカメラの設定が可能です。

カメラの解像度や背景効果、オートフレーム、ノイズ除去などの設定を変更することができます。
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バックライトキーボード(日本語配列、テンキーあり)

 
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※画像をクリックすると拡大表示します

日本語配列バックライトキーボードの主な仕様


日本語配列キーボード(JIS標準準拠 74キー)
テンキーあり
・キーピッチ:約18.7×18.4 mm
・キーストローク: 約1.5mm
・バックライト付き(※fn + f 4でON/OFF、1段階、色変更可能)
・スクリーンショットは PRT SC
・ランチャーボタンで「OMEN Gaming Hub」や「電卓」が起動

■キーボードの評価
・キーは適度な弾力感がある押し心地
・LEDは1つのゾーンのみ色変更が可能(※キー個別の設定変更は不可)
テンキーあり
「Victus16-r」のキーボードは、ONEN 16-wfにはない「テンキー」があります。LEDは1つのゾーンのみ色変更が可能です。(OMEN 16は4つのゾーン)

同時に入力した場合の認識(キーロールオーバー)や誤入力を防ぐ機能(アンチゴースト)などは搭載されていません。

キーは「メカニカルスイッチ」ではなく、他のHP製ノートパソコンと同じような感じの「適度な弾力感がある」押し心地ですね。
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薄暗い場所でもキーボードの未次が見やすいバックライトを搭載。

アプリでバックライトの色(1つのゾーン)を変更することができます。⇒ ◆OMEN Gaming Hub
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キーボード_名称_02

キーボードの上段には「OMEN Gaming Hub」や「電卓」などが起動するランチャーボタン、電源ボタン、タッチパッドのON/OFF(FN + F11)、スクリーンショット(PRT SC)などのボタンを備えています。

テンキーがあることが「ONEN 16-wf」との大きな違いですね。
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イメージパッド(タッチジェスチャー対応)

 
タッチパッド_0T5A5671w
 

大きめサイズのイメージパッド


・サイズ:幅125mm、高さ80mm ※実測値
・タッチジェスチャー対応
・左下と右下のクリックはしっかりとした押し心地
・表面は滑らかなさわり心地

イメージパッドは少し左寄りに配置されています。大きめのサイズなので操作がしやすいですね。
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底面にデュアルスピーカーを搭載

 
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底面のデザインについて


・スピーカーを2基搭載(B&O play、内蔵デュアルスピーカー)
・横長のゴム足x2
・ゴム足の高さ:前側 約3mm、後ろ側 約4mm
・8ヶ所のネジは「プラスドライバー #1」が適合
 
底面からの吸気効率をアップするため「少し高さがあるゴム足」を採用。本体を支える必要があるのでしっかりとした硬さがあります。
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スピーカー_0T5A5836bt2

スピーカーは、底面の幾何学模様のメッシュの部分に搭載されています。




PCリサイクルラベルについて

 
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標準で添付されている「PCリサイクルラベル」は、底面にプリントされています。
 




「インテル Core i7-13700HX プロセッサー」のスペック

 
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第13世代「インテル Core i7-13700HX プロセッサー」は最大5.00GHzで動作します。インテル スマート・キャッシュは 30MB、Pコアを8基、Eコアを8基備えていて、合計のスレッド数は24です。

 ※ベンチマークの比較表では下記のように表記しています。
C=コア T=スレッド
Pコア:Performanceコア(高性能)
Eコア:Efficientコア(高効率)
 


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インテルの製品仕様のページでは最大ターボパワーは157Wと記載されていますが、この製品は130Wに設定されています。
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 プロセッサーのベンチマーク【CINEBENCH R23】

 
CINEBENCH R23 ベンチマークスコア
マルチスレッドのスコア
(全コアの性能)
20700★R23 2023-08-10 223146s
シングルスレッドのスコア
(1コアの性能)
1633

「CINEBENCH R23」でプロセッサーの性能を測定。
 


R23_性能比較_230818_01

「Core i7-13700HX」のマルチスレッドのスコアは、前世代の「Core i7-12700H」と比較すると約22%向上しています。
 
1コアの性能は伸びませんでしたが、マルチコアを利用するクリエイティブなアプリで高い処理能力を発揮します。
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⇒  ◆「CINEBENCH R23」の実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはテスト環境(室温)やPCの冷却性能などがスコアに影響する場合があります。あくまでも目安としてご覧ください。




動画エンコードのベンチマーク【x264 FHD Benchmark】

 
x264 FHD Benchmark ベンチマークスコア
ベンチマークのスコア
(フレームレート)
89.75 fps★x264 2023-08-10 223343
エンコード時間28 秒

H.264形式の動画(フルHD)をエンコードするテスト。



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「Core i7-13700HX」は約28秒で処理が完了!「Core i7-12700H」と比較すると約5秒も早く処理を終えています。

前世代と比較すると、マルチスレッド性能は確実に向上していますね。
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⇒  ◆『x264 FHD Benchmark 』の実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはあくまでも目安としてご覧ください。




3DMARK【CPU Profile】ベンチマーク

 
CPU Profile ベンチマークスコア
MAXスレッド8995★CPU Profile 2023-08-11 013155
16スレッド8306
8スレッド6807
4スレッド3796
2スレッド1917
1スレッド953

CPUの性能のみを測定するベンチマーク。

16スレッド以上のスコアはCPU負荷の高いクリエイティブな作業、8スレッドは「DirectX 12世代」のゲーム、2~4スレッドはDirectX 9世代を利用するゲームで参考になります。
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CPU Profile_性能比較_230818_01

「Core i7-13700HX」はMAXスレッドのテストでは「Core i7-12700H」に大きな差は付けられませんでしたが、8スレッドは47%も高いスコアを記録!

8スレッドまでを利用する「DirectX 12世代」のゲームで高い性能を発揮しそうですね。
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【参考記事】
⇒  ◆『CPU Profile 』の実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはあくまでも目安としてご覧ください。




「GeForce RTX 4070 Laptop」のスペック

 
スクリーンショット 2023-08-15 160904

「RTX 4070 Laptop」はゲーミングノート向けの仕様なので、デスクトップ向けのRTX 4070(⇒ ◆GPU-Z)と比較すると性能は控えめです。

RTX 40 シリーズは「DLSS 3」に対応しているので、フレーム生成を利用可能なゲームはパフォーマンスが大幅に向上します。
 
■TGPについて
「TGP」はTotal Graphic Power(グラフィックスカードの総消費電力)のことです。同スペックの場合は「TGP」が高いほうが性能を発揮しやすくなります。

【OMEN 16-wf】のTGPとブーストクロック
・GeForce RTX 4080 12G:145W 1665MHz
・GeForce RTX 4070 8G:140W 1980MHz
・GeForce RTX 4060 8G:140W 2250MHz

【Victus 16-r】のTGPとブーストクロック
・GeForce RTX 4070 8G:120W 1980MHz
・GeForce RTX 4060 8G:120W 2250MHz
・GeForce RTX 4050 6G:120W 2355MHz

【HP カスタマー・ケア - ナレッジベース】

◆OMEN by HPおよびVictus by HP PC - NVIDIA GPUの性能仕様

実機でTGPの違いがどれくらい影響するのかわかりませんが、「Victus 16-r」は「OMEN 16-wf」よりもTGPが低いので、若干パフォーマンスが控えめになる可能性があります。
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3DMark【Time Spy Extreme】ベンチマーク

 
Time Spy Extreme ベンチマークスコア
総合スコア5903スクリーンショット 2023-08-18 130555
Graphics Score5726
CPU Score7166
Graphics Test 136.09 FPSスクリーンショット 2023-08-18 130610
Graphics  Test 233.85 FPS

DirectX 12世代のベンチマーク。※テスト解像度:3840×2160(4K)



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「RTX 4070 Laptop」は、旧モデルに搭載されていた「RTX 3070 Ti Laptop Max-Q」とほぼ同じ(わずかに良い)スコアが出ています。

外部の4Kディスプレイに接続して、4K解像度で快適にプレイするには画質を下げる必要がありますね。
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3DMark【Time Spy】ベンチマーク

 
Time Spy ベンチマークスコア
総合スコア12796スクリーンショット 2023-08-18 133939
Graphics Score12464
CPU Score15076
Graphics Test 181.87 FPSスクリーンショット 2023-08-18 133950
Graphics  Test 270.97 FPS

DirectX 12世代のベンチマーク。※テスト解像度:2560×1440(QHD)



Time Spy_性能比較_230818_01
 
「RTX 4070 Laptop」は、「RTX 3070 Ti Laptop Max-Q」よりも10~13%高いフレームレートを記録!

4Kではほとんど差がありませんでしたが、QHD(2560x1440)になるとスコアに差が出ています。
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3DMark【Fire Strike Ultra】ベンチマーク

 
Fire Strike Ultra ベンチマークスコア
総合スコア6994スクリーンショット 2023-08-18 135414
Graphics Score6744
Physics Score30474
Combined Score3427
Graphics Test 138.19 FPSスクリーンショット 2023-08-18 135422
Graphics  Test 223.80 FPS

DirectX 11世代のベンチマーク。※テスト解像度:3840×2160(4K)



Fire Strike Ultra_性能比較_230818_01
 
「RTX 4070 Laptop」は、テスト1で「RTX 3070 Ti Laptop Max-Q」を約7%上回るスコアを記録しましたが、負荷が高いテスト2では約9割くらいにとどまっています。

この製品のディスプレイはフルHDなので4Kの結果はそれほど重要ではありませんが、高解像度ではフレームレートが伸びない傾向があります。
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3DMark【Fire Strike Extreme】ベンチマーク

 
Fire Strike Extreme ベンチマークスコア
総合スコア13907スクリーンショット 2023-08-18 141436
Graphics Score14536
Physics Score29350
Combined Score6580
Graphics Test 178.56 FPSスクリーンショット 2023-08-18 141443
Graphics  Test 252.87 FPS

DirectX 11世代のベンチマーク。※テスト解像度:2560×1440(QHD)

 

Fire Strike Extreme_性能比較_230818_01
 
「RTX 4070 Laptop」は、テスト1で「RTX 3070 Ti Laptop Max-Q」を約17%上回るスコアを記録!
 
テスト2はほぼ同じスコアですが、負荷が軽めのテスト1では明確に差が付いています。
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3DMark【Fire Strike】ベンチマーク

 
Fire Strike ベンチマークスコア
総合スコア27861スクリーンショット 2023-08-18 142825
Graphics Score31711
Physics Score32035
Combined Score13235
Graphics Test 1154.28 FPSスクリーンショット 2023-08-18 142838
Graphics  Test 2124.62 FPS

DirectX 11世代のベンチマーク。※テスト解像度:1920×1080(フルHD)



 Fire Strike_性能比較_230818_01

「RTX 4070 Laptop」は、「RTX 3070 Ti Laptop Max-Q」よりもテスト1で約22%、テスト2で約14%上回るスコアを記録!
 
負荷が軽くなるほど「RTX 3070 Ti Laptop Max-Q」との差が明確になりますね。
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3DMARK【Poat Royal】ベンチマーク

 
Poat Royal ベンチマークスコア
Graphics Score7330スクリーンショット 2023-08-18 144434
Graphics  Test33.94 FPSスクリーンショット 2023-08-18 144442

DXRベースのレイトレーシングテスト。※レンダリング解像度:2560×1440ドット



Port Royal_性能比較_230818_01

「RTX 4070 Laptop」は、「RTX 3070 Ti Laptop Max-Q」を約7%上回るスコアを記録!

レイトレーシングの性能は少し向上しています。
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3DMARK【DirectX Raytracing feature test】

 
DirectX Raytracing feature test ベンチマークスコア
平均フレームレート35.87 FPSスクリーンショット 2023-08-18 145403

純粋なレイトレーシング性能を計測するテスト。※レンダリング解像度:2560×1440ドット

「Port Royal」は影や反射のみレイトレーシングを利用しますが、このテストはシーン全体をレイトレーシングで処理します。
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DirectX_性能比較_230818_01

「RTX 4070 Laptop」は、「RTX 3070 Ti Laptop Max-Q」を約32%上回るスコアを記録!

「Port Royal」よりも大きな差になりました。
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3DMARK【Speed Way】

 
Speed Way ベンチマークスコア
Graphics Score2947スクリーンショット 2023-08-18 150758
平均フレームレート29.48 FPSスクリーンショット 2023-08-18 150806

DirectX 12 Ultimateの機能(メッシュシェーダーや可変レートシェーディングなど)を使ったパフォーマンスを計測。※レンダリング解像度:2560×1440ドット

 

Speed Way_性能比較_230818_01

「RTX 4070 Laptop」は、「RTX 3070 Ti Laptop Max-Q」を約4%上回るスコアを記録!
 
「Port Royal」と同じような傾向で、大きな差が出ませんでした。
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『ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ』ベンチマーク

 
FF14 FHD 最高 2023-08-13 151715

■「FF14: 暁月のフィナーレ」ベンチマークの設定

・DirectX 11
・画面解像度:フルHD(1920x1080)

『FF14: 暁月のフィナーレベンチマーク
RTX 4070 Laptop標準品質
ノートPC
高品質
ノートPC
最高品質
スコア26991
快適
25038
非常に快適
22123
非常に快適
平均FPS197183159
最低FPS646975
 
最高品質・フルHD(1920x1080)で【非常に快適】

中量級のゲームなので「とても滑らかな動き」でプレイ可能です。
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『F1 23』ベンチマーク

 
F1 23 Screenshot 20230816 - 11063653

■「F1 23」ベンチマークの設定について
・画面解像度:フルHD(1920x1080)
・プリセット:超高/高/中
・DirectX 12
・サーキット:ラスベガスGP
・天候:ウェット
・異方性フィルタリング:16X
・アンチエイリアス:NVIDIA DLSS(品質:バランス)
・フレーム生成:無効(※今後のアップデートで対応予定)
・カメラモード:切り替え

『F1 23』ベンチマーク
RTX 4070 Laptop超高
最高FPS23319094
平均FPS19716277
最低FPS15514464
 
超高・フルHDで【とても快適】にプレイ可能

144Hzディスプレイの性能を最大限に活用する場合は、「高」の画質設定が最適ですね。
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『Forza Horizon 5』ベンチマーク

 
Forza Horizon 5 Screenshot 20230816 - 11204566
 
■「Forza Horizon 5」ベンチマークの設定について
・GeForce RTX 4070 Laptop
・画面解像度:フルHD(1920x1080)
・プリセット:エクストリーム/最高/高/中
・DirectX 12

『Forza Horizon 5』ベンチマーク
RTX 4070Laptop最高エクストリーム
達成済み(平均値)228216172110
 
エクストリーム・フルHD(1920x1080)で【非常に快適】にプレイ可能

「エクストリーム」の設定で非常に滑らかな動きでプレイすることができます。
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『サイバーパンク2077』ベンチマーク

 
Cyberpunk 2077 Screenshot 20230816 - 11322115
 
■「サイバーパンク2077」ベンチマークの設定

・GeForce RTX 4070 Laptop
・画面解像度:フルHD(1920x1080)
・プリセット:レイトレーシング ウルトラ/
・DirectX 12
・レイトレーシングON
・DLSS 自動

『サイバーパンク 2077』ベンチマーク
RTX 4070 Laptopレイトレーシング
レイトレーシング
レイトレーシング
ウルトラ
最高FPS187147123
平均FPS140112101
最低FPS593820
 
レイトレーシング ウルトラ・フルHDで【非常に快適】にプレイ可能

「レイトレーシング ウルトラ」で十分快適にプレイ可能ですが、最低値が気になる場合は「レイトレーシング 低」の設定にすると良いですね。
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オーバードライブ FHD 68

この製品は画面解像度がフルHDなので、非常に重い「オーバードライブモード」でも快適にプレイ可能なフレームレート(平均68FPS)が出ています。
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『Apex Legends』をプレイした時のフレームレートをチェック!


Apex Legends Screenshot 20230816 - 12092758

■『Apex Legends (Steam版)』射撃訓練場プレイ時の設定
・GeForce RTX 4070 Laptop
・画面解像度:フルHD(1920x1080)
・画質設定:最も高い設定/最も低い設定
・垂直同期:OFF
※「+fps_max 0」でフレームレートの上限を撤廃

「エーペックスレジェンズ」ベンチマーク
RTX 4070 Laptop低画質設定高画質設定
平均FPS268192
 
フルHD(1920x1080)・最も高い画質設定で【非常に快適】にプレイ可能

最も高い画質設定でも、144Hzの高速駆動ディスプレイの性能を十二分に活用できるフレームレートが出ています。
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『ストリートファイター6』ベンチマーク

 
SF6 FHD ウルトラハイ 2023-08-13 141101  

『ストリートファイター6』ベンチマークでPCの性能をチェック!

■ベンチマークの設定
・グラフィックのプリセット:HIGHEST(最高画質)
※下記を変更したのでテスト結果では「カスタム」と表示

・画面解像度:フルHD
・画面設定:ボーダレスウインドウ
・MAXフレームレート:120
・Vsync:オフ
※フレームレートは最大120に設定可能ですが、実際に対戦する場合は60fpsに制限されます。

「ストリートファイター6」ベンチマーク:平均フレームレート
RTX 4070 LaptopNORMAL
(標準)
HIGHEST
(最高画質)
FIGHTING GROUND
(※最大 60 FPS)
59.9859.98
BATTLE HUB
(※最大 120 FPS)
119.81117.42
WORLD TOUR
(※最大 120 FPS)
117.05113.90
 
この製品は画面解像度がフルHDなので、最高画質で快適にプレイすることができます。
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SSDのベンチマーク【CrystalDiskMark 8】

 
CrystalDiskMark_20230815114206s.png

512GB SSD(PCIe Gen4x4 NVMe M.2)のベンチマーク


■連続したデータの転送速度(SEQ1M Q8T1)
連続読み込み:約 7140 MB/s
連続書き込み:約 5026 MB/s

■小さいファイルのランダムアクセス(RAND4K Q1T1)
ランダム読み込み:約 58 MB/s
ランダム書き込み:約 144 MB/s
 
■起動時間
最短で約18秒
※電源スイッチを押してからデスクトップ画面が表示されるまでの時間
 
「PCIe Gen4x4」のSSDなので、連続したデータの転送速度が非常に高速です。
 
小さいファイルの転送速度は最速クラスではありませんが、60MB/s近く出ているので十分高速ですね。
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※レビュー機に搭載されているSSDの型番は「SK hynix PC801 HFS512GEJ9X101N」
※スペックPDFにSSDの型番が記載されているので、販売時期によっては異なる製品が搭載される場合があります。
※テスト結果はあくまでも参考としてご覧ください。




3DMARK【STORAGE BENCHMARK】

 
スクリーンショット 2023-08-11 021237
 
3DMARKの「STORAGE BENCHMARK」でゲーム時のSSD性能を測定。

SSDベンチマークのスコアは2425でした。平均値よりも少し良い結果です。
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メモリについて


スクリーンショット 2023-08-10 213117_DDR5

メモリの仕様・容量について


・メモリのタイプ:DDR5-4800 MHz
・容量:16GB(8GBx2)
・メモリスロット:2スロット

「Victus 16-r」は、快適にゲームをプレイできる16GBのDDR5メモリを搭載!
 
現時点では、ゲーム用途は16GBあれば十分ですね。
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【CINEBENCH R23】を10分間連続でテスト

 
「CINEBENCH R23」のマルチコアテストを10分間連続で行い「Core i7-12700H」の動作温度を計測。(室温26℃)



R23 ストレステスト_CPU温度

CPUの動作温度はテスト開始直後に88~94℃くらいまで上がりますが、中盤以降は62~71℃の間で推移しています。

動作温度が高くなりすぎると故障の原因になるので、そのようなことがないように自動的に制御されています。
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R23 ストレステスト_CPUクロック

動作周波数もテスト開始直後からしばらくの間は高めで推移していますが、中盤以降は周波数が控えめになります。



R23 ストレステスト_CPU消費電力

テスト開始直後の消費電力は最大130Wくらいですが、中盤以降は60~80Wの間で推移しています。




ベンチマーク時の動作温度について


スクリーンショット 2023-08-18 142838
スクリーンショット 2023-08-18 155643
 

Fire Strike ベンチマーク時の動作温度(室温26℃)


・Core i7-13700HX の最大温度:約86℃(平均:約76℃
・RTX 4070 Laptop の最大温度:約75℃(平均:約72℃
※パフォーマンスモードで測定

「Core i7-13700HX」はCPUテスト(Physics Test)時に最も動作温度が高くなります。GPUはCPUほど温度が上がらず、最大で75℃くらいに収まっています。

ゲームベンチマーク時の動作温度は問題なさそうですね。
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高負荷時のキーボードの温度について

 
FLIR_20230815_082502_201.jpg

Fire Strik ベンチマーク時のキーボード面の温度(室温26℃)


・ 最も温度が高くなる場所:キーボードの中央付近
・ベンチマーク時の温度(中央付近):38~42℃
・WASDキー付近:35~38℃
・矢印キー付近:35~38℃
・パームレスト:30℃前後
 
Fire Strik ベンチマーク時のキーボード面の温度をサーモグラフィカメラで測定。内部の熱を放出する排熱口付近は50℃くらいまで上がっていますが、キーボードの最大温度は38~42℃(少々熱さが感じられる温度)になります。
 
ゲームの操作で使用する「WASDキー付近」は3~5℃くらい低い温度で、キーボードの中央付近ほど熱くならないようになっています。
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FLIR_20230815_081659_594.jpg

動画視聴時は最も高い場所で33~34℃くらいでした。ほんの少し暖かさが感じられる程度です。





冷却ファンの音について

 
測定器(Sutekus GM1356)で騒音をチェック
テスト測定場所
Fire Sirike テスト時後部ファンから
約5cm
66 db 前後
後部ファンから
約30cm
57 db 前後
CPUテスト時※後部ファンから
約5cm
63 db 前後
後部ファンから
約30cm
57 db 前後
動画視聴時※後部ファンから
約5cm
46 db 前後
後部ファンから
約30cm
42 db 前後

※「パフォーマンスモード」で測定
※CPUテスト時・・・CINEBENCH R23ベンチマークを行ったときの動作音。
※動画視聴時・・・Youtubeの動画を視聴したときの動作音。
※測定値は最も高い数値を記載
※室内の環境:38db前後
 
■ 動作音(冷却ファンの音)について
CPUに負荷がかかる作業や動作音が大きくなる。
ゲームプレイ時も動作音は大きめ。
・耳障りな金属音(甲高い音)は少ない。
・動画視聴時はとても静か。

※音の感じ方は個人差があります。ファンにも固体差があるので、あくまでも参考としてご覧ください。
高性能なCPUとGPUを搭載しているので、内部の温度が高くなると動作音(冷却ファンの音)が大きくなります。

ファンが高回転になると動作音が大きくなり、「シャー」というような音に聞こえます。耳障りな甲高い音はほとんど聞こえません。
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■測定器(Sutekus GM1356)で騒音をチェック
※測定値はあくまでも目安としてご覧ください。音の発生源から離れるほど測定値は低くなります。

※室内の環境:38db前後
※60db・・・普通の会話・チャイム・時速40キロで走る自動車の内部
※50db・・・エアコンの室外機・静かな事務所
※40db・・・静かな住宅地・深夜の市内・図書館
 



様々な設定ができる「OMEN Gaming Hub」

 
スクリーンショット 2023-08-16 011031

「OMEN Gaming Hub」で、PCのステータスを確認したり様々な設定を変更することができます。
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 システムモニター


スクリーンショット 2023-08-10 205351

「システムモニター」でPCの状態をチェックすることができます。



 ネットワーク


スクリーンショット 2023-08-10 205425

「ネットワーク」で通信の最適化が可能です。

有線LANと無線LANを同時利用している場合は「デュアルフォース」の設定が可能になり、優先度の割り当てができるようになります。
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 LEDコントロール


スクリーンショット 2023-08-10 205502

「 LEDコントロール」で、キーボードのLEDの色変更が可能です。

キーを個別に色を変えることはできませんが、1ゾーンのみ(キー全体)の色を変えることができます。
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 パフォーマンスコントロール

 
スクリーンショット 2023-08-10 205517

「パフォーマンスコントロール」で、PCのパフォーマンスを変更することができます。CPUやGPUの性能を十分に発揮させたい場合は「パフォーマンス」に設定します。

消費電力を抑える「ECOモード」の下にある□にチェックを入れると、電源を外した時に自動的に「ECOモード」に切り替わります。
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スクリーンショット 2023-08-15 213714w

ファンの設定は【自動】になっていますが、【最大】にすると5900 RPMまで回転数が上がります。



スクリーンショット 2023-08-15 213840s

ファンの速度を自由に調整したい場合は、【手動】に設定して「動的ファンカーブ」にチェックを入れます。
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 グラフィックス スイッチャー

 
スクリーンショット 2023-08-15 214917

「 グラフィックス スイッチャー」でGPUの動作モードを変更することができます。モードは下記の2種類です。

通常は【ハイブリッド】で問題ありませんが、負荷が軽すぎるゲームでdGPUが動作しない場合は【ディスクリート】を選択します。

【ハイブリッド】
PCの利用状況に応じてdGPU(RTX  4070 Laptop)とプロセッサー内蔵グラフィックスを切り替えます。

【ディスクリート】
高パフォーマンスのdGPU(RTX  4070 Laptop)のみ動作します。

この機能を変更する場合は、PCを再起動する必要があります。
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ベンチマークテスト時の設定について


ベンチマークテストは下記の設定で行っています。

ベンチマークテスト時の設定
CPUオーバークロック不可
メモリオーバークロック不可
パフォーマンス
コントロール
【パフォーマンス】
グラフィックス
スイッチャー
【ディスクリート】
※NVIDIA GPU




「Victus 16-r」の同梱品


 同梱品_0T5A5073
 
■同梱品一覧
230W ACアダプター
・電源コード
・セットアップ手順
・冊子類(セットアップ手順、サポートガイドブックなど)
・保証書




大容量 230W ACアダプター

 
230W ACアダプター_0T5A5090w

230W ACアダプターのサイズは幅180mmx奥行き90mmx厚み26mmで、重さは約635g(実測値)です。



電源コード_0T5A5111w

電源コードの長さは約1mで重さは約121g



 230W ACアダプター_0T5A5129w

ACアダプターと「Victus 16-r」の大きさを比較したイメージ。




サポートページ(トラブルシューティング・ドライバー・取扱説明書など)


スクリーンショット 2023-08-15 221806
 

上記のサポートページから、取扱説明書のPDFをダウンロードすることができます。
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■レビューについて
※商品仕様/価格については最終更新日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※温度や消費電力の測定値は目安です。使用状況や環境によって変わります。
※できるだけ客観的にレビューしようと心がけていますが、実際の商品を見たり使用したときの感じ方には個人差があります。
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