「OMEN 45L」の最新情報_230118

このページでは、第13世代 インテル Core プロセッサー、GeForce RTX 40 シリーズ(RTX 4090)を搭載した「OMEN 45L」の発売前情報を掲載!

新モデルの特徴や性能、新旧モデルのスペックの違いなどを比較しています。
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最終更新日:2023年1月24日



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■目次(ページ内リンク)
◆新型「OMEN 45L」の最新情報まとめ
◆日本のHP公式ストアの販売状況について
◆新旧「OMEN 45L」の違い・スペック比較 ※1/24更新

◆第13世代インテル Core プロセッサーについて ※1/18更新
◆【参考】新旧プロセッサーの性能比較 ※1/18追記
◆【参考】「Core i9-13900K」 と「Core i9-12900K」の比較 ※1/17追記
◆【参考】「Core i7-13700K」 と「Core i7-12700K」の比較 ※1/17追記
◆【参考】「Core i9-13900K」 と「Core i7-13700K」の比較 ※1/18追記
◆熱伝導素材について

◆GeForce RTX 40 シリーズ について ※1/18更新
◆【参考】新旧グラフィックスの性能比較 ※1/18追記
◆【参考】「RTX 4090」 と「RTX 3090」の比較 ※1/17追記
◆【参考】「RTX 4080」 と「RTX 3080 Ti」の比較 ※1/17追記

◆DDR5メモリについて 
◆電源の容量について 
◆マザーボードに関する情報 
◆「エクストリームモード」について 
◆更新履歴(販売状況)




新型「OMEN 45L」の最新情報まとめ

 
OMEN 45L_天面インターフェース_20220311_080748291w

・2022年12月15日、日本HPが第13世代インテル Core プロセッサー、NVIDIA GeForce RTX 40シリーズを搭載した「OMEN 45L Desktop」の新製品を発表!⇒ ◆プレスリリースicon

第13世代インテル Core プロセッサー(Core i9-13900K/Core i7-13700K)
NVIDIA GeForce RTX 40シリーズ(RTX 4090/RTX 4080)
DDR5-5200MHz(32GB/64GB)
・水冷クーラーを従来の240㎜から360㎜に変更
・電源ユニットを従来の800Wから1200Wに強化
2TB HDD が追加
USB Type-Aポートが2つ追加(合計のUSBポートは10 ⇒ 12に増加)
Wi-Fi 6E に対応

※新製品の特長は下記のOMEN公式YouTubeで詳しく解説されています。

【HP公式 YouTube チャンネル】
◆公式 #ゆるガチTalk『生配信SP』New OMEN 45L 最速解説

新しいCPUとGPUを搭載した新モデルは2023年1月に販売開始予定となっています。
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日本のHP公式ストアの販売状況について


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■日本のHP公式ストアの販売状況
2022年12月15日に「RTX  40 シリーズ」を搭載した新製品が発表されました。販売開始は2023年1月を予定。

・エクストリームモデル (Core i9-13900K、 RTX 4090 )
¥748,000(税込)~

・ハイパフォーマンスモデル(Core i7-13700K、 RTX 4080 )
¥594,000(税込)~
 

現行モデルはRTX 3080 Ti 搭載モデルとRTX 3090 搭載モデルを販売中ですが、新製品の発表に伴いお求めやすい価格に値下げされています。⇒ ◆ゲーミングパソコン オンライン限定セール!icon
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新旧「OMEN 45L」の違い・スペック比較

 
OMEN 45L_内部_0G1A0464bw

新しいCPUやGPUを搭載した「新 OMEN 45L」が2022年12月15日に発表されました。

メーカーは価格をなるべく抑えるため過剰なスペックのパーツを採用しない傾向(自作ユーザーからは電源の容量が不足気味という指摘)がありましたが、今回登場した新製品はCPUやGPUの要求を十分に満たす電源ユニットの容量1200W)を搭載しています。

【デザイン】
HPは同じデザインをあまり長く使わないのですが、「新 OMEN 45L」はまだ2世代目なので引き続き同じデザインを採用。

【プロセッサー】
インテルプロセッサー は第12世代⇒第13世代に変更
・エクストリームモデル:⇒ ◆インテル Core i9-13900K プロセッサー
・ハイパフォーマンスモデル:⇒ ◆インテル Core i7-13700K プロセッサー

【メモリ】
・メモリのブランド変更 HyperX ⇒ Fury(※メーカーはこれまでと同じKingston)
・DDR4 3733 ⇒ DDR5 5200に変更
・最大搭載量が64GB ⇒ 128GBに変更
・上位のエクストリームモデルは2倍64GBを搭載
※ハイパフォーマンスモデルは従来モデルと同じ32GB

【SSD】
・上位モデルのエクストリームモデルは従来モデルと同じ2TB
・下位モデルのハイパフォーマンスモデルは2TB 1TBに変更
 
【HDD】
・HDD非搭載 ⇒ 2TB HDD 搭載(ドライブベイの空きは 2⇒ 1 に減少)

【グラフィックス】
RTX 30 シリーズ ⇒ RTX 40 シリーズに変更
・エクストリームモデル:⇒◆GeForce RTX 4090
・ハイパフォーマンスモデル:⇒◆GeForce RTX 4080

【OMEN Cryo チェンバー】
・水冷クーラーは240mm ⇒ 360mm に変更

【背面のインターフェース】
USBポートの数が合計で10 ⇒ 12個に増加
・SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1 ⇒ ×2
・SuperSpeed USB Type-A 10Gbps ×1 ⇒ ×2

【無線LAN】
・Wi-Fi 6 ⇒ Wi-Fi 6E に変更

【電源ユニット】
電源ユニットの容量は800W ⇒ 1200W に変更


新旧 OMEN by HP 45L  のスペック
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新モデル
OMEN by HP 45L Desktop
GT22-1000jp
OMEN by HP 45L Desktop
GT22-0000jp
2023年1月
販売開始予定
2022年2月24日より
販売開始
Windows 11 ProWindows 11 Pro
Core i9-13900K
Core i7-13700K
Core i9-12900K
Core i7-12700K 
インテル Z790チップセットインテル Z690 チップセット
OMEN Cryo チェンバー 搭載
Cooler Master 水冷クーラー
RGB 360mm
OMEN Cryo チェンバー 搭載
Cooler Master 水冷クーラー
RGB 240mm
Shin-Etsu Micro SI Extreme
(熱伝導素材)
Shin-Etsu Micro SI Extreme
(熱伝導素材)
Kingston FURY
DDR5-5200MHz
XMP対応 RGB (最大128GB)

32GB (16GB×2)
64GB (16GB×4)
HyperX
DDR4-3733MHz
Intel XMP対応 RGB
(最大64GB)
32GB (16GB×2)
4スロット (DIMM)4スロット (DIMM)
Western Digital
WD_Black  2TB M.2 SSD
(PCIe Gen 4x4 NVMe)
※下位モデルは1TB
Western Digital
WD_Black 2TB M.2 SSD
(PCIe Gen 4x4 NVMe)
2TB ハードドライブ
(SATA, 7200回転)
GeForce RTX 4090
24GB (GDDR6X)

GeForce RTX 4080
16GB (GDDR6X)
GeForce RTX 3090
24GB (GDDR6X)

GeForce RTX 3080 Ti
12GB (GDDR6X)

Omen Audio Control
Support DTS:X Ultra、
Realtek ALC3866-CG
5.1 チャンネルオーディオ対応
OMEN Audio Control
Support DTS:X Ultra
Realtek ALC3866-CG
5.1 チャンネルオーディオ対応
10/100/1000 Mbps
オンボード
ネットワークコネクション
10/100/1000 Mbps
オンボード
ネットワークコネクション
IEEE 802.11ax
(Wi-Fi 6E対応)
Bluetooth 5.3
IEEE 802.11ax
(Wi-Fi 6)
Bluetooth 5.0
PCI Express Gen5 x16 × 1スロット (空0)
PCI Express Gen3 x4 × 1スロット (空1)
 M.2 × 3スロット (空1)
PCI Express Gen5 x16 × 1スロット (空0)
PCI Express Gen3 x4 × 1スロット (空1)
M.2 × 3スロット (空1)
3.5インチ/2.5インチ兼用 ×2 (空1)
2.5インチ ×2 (空2)
2.5インチ/3.5インチ兼用×2 (空2)
2.5インチ×2 (空2)
【天面のインターフェース】
USB 2.0 Type-A ×2
USB Type-A 5Gbps ×2
(バッテリーチャージ機能対応、
電源オフUSBチャージ機能対応)
【天面のインターフェース】
USB 2.0 Type-A ×2
USB Type-A 5Gbps ×2
(バッテリーチャージ機能対応)
ヘッドフォン出力/
マイク入力コンボポート×1
マイク入力ポート×1
ヘッドフォン出力/
マイク入力コンボポート×1
マイク入力ポート×1
【背面のインターフェース】
USB 2.0 Type-A ×2
USB Type-A 5Gbps ×2
USB Type-A 10Gbps ×2
USB Type-C 5Gbps ×1
USB Type-C 10Gbps ×1
【背面のインターフェース】
USB 2.0 Type-A ×2
USB Type-A 5Gbps ×1
USB Type-A 10Gbps ×1
USB Type-C 5Gbps ×1
USB Type-C 10Gbps ×1
DisplayPort1.4 ×1
ライン出力×1
ライン入力×1
マイク入力×1
ライン出力×1
ライン入力×1
マイク入力×1
HDMI2.1 ×1
DisplayPort1.4 ×3
(RTX 4090、RTX 4080)
HDMI2.1 ×1
DisplayPort1.4a ×3
(RTX 3090、RTX 3080 Ti)
縦置き : 約 204 x 470 x 555 mm
約 22.6 kg
縦置き : 約 204 x 470 x 555 mm
約 22.6 kg
内蔵1200W ATX電源
80PLUS Gold
800W ATX電源
80PLUS Gold
◆GT22-1000jp スペックPDF◆GT22-0000jp スペックPDF
 
 




第13世代インテル Core プロセッサーについて

 
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「第13世代インテル Core プロセッサー」の特徴

 
・開発コードネーム:Raptor Lake-S
・第12世代Coreに採用されていた「Alder Lake」の改良版
・Core i9-13900Kは最大5.8GHz
・シングルスレッド 15%向上
・マルチスレッド 41%向上
・ゲーミングパフォーマンスは最大24%向上
・最大34%コンテンツ処理時間の短縮
・Pコア(Raptor Cove)のL2キャッシュが1.25MB ⇒ 2MBに強化
・Eコアが8コア ⇒ 16コアに増加
・回路設計の見直しで、より高クロックで動作可能
・DDR5とDDR4に両対応
・DDR5のデータレートは 4800MHz ⇒ 5600MHz に向上
・型番末尾に「K」が付く製品は倍率ロックが解除。(オーバークロック向け)
 
第13世代はEコアが8コアから16コアに増加したので、12世代よりもマルチスレッド性能が大きく向上しています。
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第13世代と第12世代インテルプロセッサーのスペック
プロセッサー名Core i9-13900KCore i7-13700KCore i9-12900KCore i7-12700K
開発コード名Raptor Lake
(第 13 世代)
Raptor Lake
(第 13 世代)
Alder Lake
(第 12 世代)
Alder Lake
(第 12 世代)
コアの数24161612
P-core8888
E-core16884
スレッド数32242420
ターボ・ブースト
利用時の
最大周波数
5.80 GHz5.40 GHz5.20 GHz5.00 GHz
P-core
最大周波数
5.40 GHz5.30 GHz5.10 GHz4.90 GHz
E-core
最大周波数
4.30 GHz4.20 GHz3.90 GHz3.80 GHz
P-core
ベース周波数
3.00 GHz3.40 GHz3.20 GHz3.60 GHz
E-core
ベース周波数
2.20 GHz2.50 GHz2.40 GHz2.70 GHz
キャッシュ36 MB30 MB30 MB25 MB
L2キャッシュ32 MB24 MB14 MB12 MB
ベースパワー125 W125 W125 W125 W
最大
ターボパワー
253 W253 W241 W190 W

第13世代と第12世代インテルプロセッサーのスペックを比較。

「Core i9-13900K」はEコアが「Core i7-13700K」の2倍でターボ・ブーストは最大5.80 GHzまで向上。キャッシュの容量も多く、他とは別格なスペックですね。
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【参考】新旧プロセッサーの性能比較



新しい「OMEN 45L」はまだ販売されていないので、ネットで公開されている情報で新モデルの性能を探りたいと思います。あくまでも目安としてご覧ください。⇒ ◆参考サイト:cpu-monkey
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CINEBENCH R23_新旧CPU比較_230118

上位モデルに搭載される「Core i9-13900K」はEコアが8コアから16コアに増加しているので、マルチスレッドのスコアが大きく伸びています。「Core i9-12900」と比較した場合は約44%も向上!

下位の「Core i7-13700K」は「Core i7-12700K」と似たようなスペック(コアの数が同じ)ですが、動作周波数が少し高いので13%くらいマルチスレッド性能が向上しています。

第13世代はマルチスレッドの性能が飛躍的に向上していますね。
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【参考】「Core i9-13900K」 と「Core i9-12900K」の比較


エクストリームモデルに搭載される「Core i9-13900K」 と従来モデルの「Core i9-12900K」の性能を比較します。


Cinebench R23 (Multi-Core)_ Intel Core i9-13900K_Intel Core i9-12900K_比較ベンチマーク

「CINEBENCH R23」でCPUの性能を測定することができます。「OMEN 45L」のテスト結果ではないので、あくまでも目安としてご覧ください。

「Core i9-13900K」の性能について
・シングルコアは「Core i9-12900K」よりも約12%向上
・マルチコアは「Core i9-12900K」よりも約44%向上

【cpu-monkey】
◆Intel Core i9-13900K vs Intel Core i9-12900K

【性能比較】
◆「CINEBENCH R23」の実機ベンチマーク

13世代のインテルプロセッサーは、マルチコアの性能が大きく向上していますね。
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【参考】「Core i7-13700K」 と「Core i7-12700K」の比較


ハイパフォーマンスモデルに搭載される「Core i7-13700K」 と従来モデルの「Core i7-12700K」の性能を比較します。

Cinebench R23 (Multi-Core)_ Intel Core i7-13700K_Intel Core i7-12700K_比較ベンチマーク

「CINEBENCH R23」でCPUの性能を測定することができます。「OMEN 45L」のテスト結果ではないので、あくまでも目安としてご覧ください。

Core i7-13700K」の性能について
・シングルコアは「Core i7-12700K」よりも約10%向上
・マルチコアは「Core i7-12700K」よりも約36%向上

【cpu-monkey】
◆Intel Core i7-13700K vs Intel Core i7-12700K

【性能比較】
◆「CINEBENCH R23」の実機ベンチマーク

マルチコアの性能が大きく向上すると、写真編集や動画編集のようなクリエイティブな作業がはかどりますね。
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【参考】「Core i9-13900K」 と「Core i7-13700K」の比較


第13世代の「Core i9-13900K」 と「Core i7-13700K」の性能を比較します。

Cinebench R23 (Multi-Core)_ Intel Core i7-13900K_Intel Core i7-13700K_比較ベンチマーク

「CINEBENCH R23」でCPUの性能を測定することができます。「OMEN 45L」のテスト結果ではないので、あくまでも目安としてご覧ください。

Core i9-13900K」の性能について
・シングルコアは「Core i7-13700K」よりも約5%高いスコア
・マルチコアは「Core i7-13700K」よりも約27%高いスコア

【cpu-monkey】
◆Intel Core i9-13900K vs Intel Core i7-13700K

【性能比較】
◆「CINEBENCH R23」の実機ベンチマーク




熱伝導素材について


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熱伝導素材】
・CPUの熱伝導素材(TIM)として「Shin-Etsu Micro SI Extreme」を引き続き採用。
※「X23-8079-2」熱伝導率:5.4W/mk

日本HPの公式動画(2022年7月15日公開)で上記のグリスについて解説されています。(※3:33~)

◆【公式】#ゆるガチTalk 『OMEN 45L』③冷却上級編
 



GeForce RTX 40 シリーズ について


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「GeForce RTX 40 シリーズ」の特徴・スペックについて


・最大2倍の性能と電力効率の新しいストリーミングマルチプロセッサ
・第 4 世代 Tensor コア
DLSS 3 により最大4倍の性能飛躍
・第 3 世代 RT コア
最大2倍のレイ トレーシング性能
 ※上の画像はOMEN 45L(⇒ ◆実機レビュー)に搭載されている「RTX  3090」です。

新旧グラフィックスのスペック比較
RTX
4090
RTX
4080
RTX
3090
RTX
3080 Ti
CUDA コア1638497281049610240
ブースト
クロック
(GHz)
2.522.511.701.67
ベース
クロック
(GHz)
2.232.211.401.37
ビデオメモリ24 GB16 GB24 GB
12 GB
メモリタイプGDDR6XGDDR6XGDDR6XGDDR6X
メモリインター
フェイス幅
384bit256bit384bit384bit
RT コア第 3 世代第 3 世代第 2 世代第 2 世代
Tensor コア第 4 世代第 4 世代第 3 世代第 3 世代
NVIDIA
アーキテクチャ
Ada LovelaceAda LovelaceAmpereAmpere
    NVIDIA DLSS3322
    NVIDIA Reflex対応対応対応対応
電力450 W320 W350W350W
最小システム電力850 W750 W750 W750 W
 
GeForce RTX 40 シリーズの「GeForce RTX 4090」は、2022年10月12日に販売が開始された新世代のGPUです。新設計の「Ada Lovelaceアーキテクチャ」を採用し、RTコアやTensorコアも新しい世代になっています。

AIを利用してフレームレートを向上させる「DLSS」はバージョン2からバージョン3にアップデートされ、従来の「超解像機能」に加えてシステム遅延を軽減する「Reflex」や、GeForce RTX 40シリーズで新採用となったAIベースの「フレーム生成」など3つの機能を備えています。

「DLSS 3」を利用するにはゲームが対応している必要がありますが、さらなるパフォーマンスの向上が期待されます。
 
「GeForce RTX 40 シリーズ」の特徴については、下記の動画で詳しく解説されています。

【HP公式 YouTube チャンネル】
◆公式 #ゆるガチTalk『生配信SP』New OMEN 45L 最速解説

「新OMEN 45L」は1200Wの電源ユニットを搭載しているので、「RTX 4090」や「RTX 4080」の最小システム電力を十二分に満たしています。
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【参考】新旧グラフィックスの性能比較



ネットで公開されている情報で「GeForce RTX 40 シリーズ」の性能を探りたいと思いますが、比較データはあくまでも目安としてご覧ください。⇒ ◆参考サイト:gpu-monkey
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「Time Spy」「Time Spy Extreme」のベンチマーク


RTX 4090_RTX 4080_RTX 3090_RTX 3080_Time Spy_性能比較_230118

Time Spy(2560x1440)のベンチマークでは、「RTX 4090」は「RTX 3090」と比較すると約1.8倍高性能です。4KのベンチマークTime Spy Extremeではさらにスコアを伸ばして約1.9倍のスコアをたたき出しています。

「RTX 4080」は「RTX 3090」と比較すると約1.4倍くらい高性能ですね。
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レイトレーシングのベンチマーク「Port Royal」「Speed Way」


RTX 4090_RTX 4080_RTX 3090_RTX 3080_Speed Way_Port Royal_性能比較_230118

レイトレーシングのベンチマーク「Port Royal」と「Speed Way」でも、「RTX 4090」は「RTX 3090」の1.8~1.9倍も高いスコアを記録。「最大2倍のレイ トレーシング性能」という謳い文句に近い性能です。

「RTX 4080」の性能は「RTX 3090」の1.3~1.4倍になります。「RTX 4090」ほどではありませんが結構大きな差ですね。
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【参考】「RTX 4090」 と「RTX 3090」の比較



「エクストリームモデル」に搭載される「RTX 4090」と現行モデルの「RTX 3090」の性能を比較します。


Time Spy_RTX 4090_RTX 3090_比較ベンチマーク

■「RTX 4090」 と「RTX 3090」の比較
※「OMEN 45L」のテスト結果ではないので、あくまでも目安としてご覧ください。

Time Spy(2560x1440)

・「RTX 4090」は「RTX 3090」の約1.81倍のスコアを記録。

Time Spy Extreme(4K)
・「RTX 4090」は「RTX 3090」の約1.89倍のスコアを記録。

【gpu-monkey】
◆RTX 4090 vs RTX 3090

【性能比較】
◆3DMARK 『Time Spy』 ベンチマーク

いずれのテストでも、「RTX 4090」が非常に大きくスコアを伸ばしていますね。
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Port Royal_Speed Way_RTX 4090_RTX 3090_比較ベンチマーク
 
■「RTX 4090」 と「RTX 3090」の比較
※「OMEN 45L」のテスト結果ではないので、あくまでも目安としてご覧ください。

Port Royal(2560x1440)※レイトレーシングのテスト
・「RTX 4090」は「RTX 3090」の約1.91倍のスコアを記録。

Speed Way(2560x1440)※レイトレーシングのテスト
・「RTX 4090」は「RTX 3090」の約1.83倍のスコアを記録。

【gpu-monkey】
◆RTX 4090 vs RTX 3090

【性能比較】
◆3DMARK 『Port Royal』 ベンチマーク
◆3DMARK『Speed Way』 ベンチマーク

レイトレーシングのベンチマークテストは非常に重いので「RTX 3090」では60FPSを切ってしまいますが、「RTX 4090」は100FPSに相当するスコアを記録しています。
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【参考】「RTX 4080」 と「RTX 3080 Ti」の比較


「ハイパフォーマンスモデル」に搭載される「RTX 4080」と現行モデルの「RTX 3080Ti」の性能を比較します。

「RTX 3090」と「RTX 3080 Ti」はほぼ同じくらいの性能になります。
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Time Spy_RTX 4080_RTX 3080 Ti_比較ベンチマーク

■「RTX 4080」 と「RTX 3080 Ti」の比較
※「OMEN 45L」のテスト結果ではないので、あくまでも目安としてご覧ください。

Time Spy(2560x1440)

・「RTX 4080」は「RTX 3080 Ti」の約1.46倍のスコアを記録。

Time Spy Extreme(4K)
・「RTX 4080」は「RTX 3080 Ti」の約1.43倍のスコアを記録。

【gpu-monkey】
◆RTX 4080 vs RTX 3080 Ti

【性能比較】
◆3DMARK 『Time Spy』 ベンチマーク

「RTX 4090」の約1.8倍ほどインパクトはありませんが「RTX 4080」も「RTX 3080 Ti」と比較するとかなり高性能ですね。
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Port Royal_Speed Way_RTX 4080_RTX 3080 Ti_比較ベンチマーク
 
■「RTX 4080」 と「RTX 3080 Ti」の比較
※「OMEN 45L」のテスト結果ではないので、あくまでも目安としてご覧ください。

Port Royal(2560x1440)※レイトレーシングのテスト
・「RTX 4080」は「RTX 3080 Ti」の約1.40倍のスコアを記録。

Speed Way(2560x1440)※レイトレーシングのテスト
・「RTX 4080」は「RTX 3080 Ti」の約1.35倍のスコアを記録。

【gpu-monkey】
◆RTX 4080 vs RTX 3080 Ti

【性能比較】
◆3DMARK 『Port Royal』 ベンチマーク
◆3DMARK『Speed Way』 ベンチマーク

「RTX 4080」のPort Royalのスコア(17970)は約83FPS、Speed Wayのスコア(7244)は約72FPSになります。
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DDR5メモリについて

 
RTX 3090 emori

「DDR5メモリ」の特徴について


・メモリ容量が増加(1モジュール最大32GBから最大64GB)
・動作クロックの向上(4800MT/s ~ 8400MT/s)
・動作電圧が1.1Vへ低減(発熱抑制)
・メモリモジュールの電源管理をモジュール側で行う(PMICの搭載)
※PMIC(Power Management IC/電源管理集積回路)

新しいOMEN 45Lはメモリの転送速度が大きく向上しています。

・DDR4 3733MHz ⇒ DDR5 5200MHzに変更(全モデル)
・エクストリームモデル のみ32GB(16GBx2) ⇒ 64GB(16GBx4) に増加
・最大搭載量が64GB ⇒ 128GBに変更
・4スロット は変更なし

※上の画像は従来モデルの「DDR4 3733」メモリ
 
メモリの増設は相性の問題があるので、標準で大容量の64GBが搭載されているのは、クリエイティブな作業で大量のメモリを使用する方にとってはうれしいところですね。
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電源の容量について

 
電源ユニットの容量は800W ⇒ 1200W に変更。
 
■PCパーツの最大消費電力
・Core i9-13900K:最大ターボパワー 253W(⇒ ◆詳しくはこちら
・GeForce RTX 4090:最大電力 450W(⇒ ◆詳しくはこちら
・マザーボード、メモリ、ストレージ:大まかな計算で100W
・最大消費電力の合計:約803W
※実際に全てのパーツの電力が同時に最大になることはまれです。

電源ユニットは容量が大きい1200Wに変更されたので、計算上の最大電力約803Wよりもかなり余裕がありますね。
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マザーボードに関する情報について

 
13世代インテル Core プロセッサーを搭載した「新OMEN 45L」のマザーボード名は『ArcticOC』で、マイクロ ATX(24.0 x 24.0cm)を採用。ソケットタイプはLGA1700、チップセットはIntel Z790を搭載。

メモリは最大 PC5-41600 (DDR5-5200) をサポートし、最大 128GB (32GBx4) を搭載可能です。
 
※詳細は下記の「カスタマー・ケア - ナレッジベース」をご覧ください。

【HP カスタマー・ケア - ナレッジベース】

◆HP デスクトップ PC - ArcticOC マザーボードの仕様




「エクストリームモード」について

 
OMEN 45L_エクストリームモード_s

様々な設定を行うことができるアプリ「OMEN Gaming Hub」で、PCのモードを変更することができます。

通常は「最適」「パフォーマンス」を選択可能ですが、BIOS(UEFI)で設定を変更(制限を解除)すると「エクストリームモード」が利用可能になります。(※上の画像は従来のOMEN 45L)

通常はMTP(Maximum Turbo Power:最大ブースト時の維持に必要な電力)以上の電力が出ないように、マザーボードに制限がかけられていますが「エクストリームモード」を選択すると電力の制限が解除されます。

電力の制限が解除すると発熱量が増加するため「高性能なCPUクーラー」が必要になりますが、新しいOMEN 45LはMTPを超える最大330W(平均281W)を再現できるほど冷却効果が高い「360mmの水冷クーラー」を搭載しています。
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更新履歴(販売状況)

 
【2022/12/15】日本HPが「新型 OMEN 45L」を発表!
【2022/12/1】「新型 OMEN 45L 最新情報」のページを開設。※新製品の情報はなし。

■レビューについて
※商品仕様/価格については、最終更新日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。

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