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日本HPの13.3インチ・2in1コンバーチブルPC『HP ENVY x360 13-ay1000』の実機レビュー!

レビュー機は、「AMD Ryzen 7 5800U」、「日本語配列キーボード」を搭載した パフォーマンスモデルG2です。
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最終更新日:2022年7月1日


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■目次(ページ内リンク)
下記のリンクをクリックすると目的の場所に移動します。

HP ENVY x360 13-ay1000(2021年モデル)の製品特徴
◆HP ENVY x360 13-ay パフォーマンスモデルG2の注目ポイント

外観/カラー/ボディの素材について
◆外観・デザインについて
◆カラーリングについて
◆ボディの素材について
◆サイズや重さについて

液晶ディスプレイについて
◆「フルHD・IPS ディスプレイ」のスペック/使用感
◆ディスプレイの「光沢」について
◆ディスプレイの色域(sRGB、AdobeRGB、DCI-P3)を測定
◆360度回転するディスプレイ
◆180度以上回転させたときのスリープからの復帰について

Webカメラについて
◆「カメラシャッター」付きのWebカメラ

各部分の仕様/使い勝手について
◆バックライトキーボード(日本語配列)
◆タッチパッド(マルチタッチジェスチャー対応)
◆インターフェース
◆指紋認証センサー
◆サウンド&オーディオ
◆底面のデザインについて

「HP ENVY x360 13-ay パフォーマンスモデルG2」の性能について
◆プロセッサーのベンチマーク [CINEBENCH R23]
◆動画エンコードのベンチマーク [x264_FHD_Benchmark]
◆メモリの仕様/搭載量について
◆SSD のベンチマーク
◆グラフィックスのベンチマーク[Fire Strike]
◆バッテリー駆動時間のテスト(Youtubeを視聴)
◆ベンチマーク時の動作温度について
◆高負荷時のキーボードの温度について
◆冷却ファンの音について

付属品に関すること

◆同梱品について
◆PCリサイクルラベルについて※5/18更新
◆65W スマートACアダプターの特徴

オプションに関すること
◆【オプション品】HP MPP アクティブペン

付属ソフトについて
◆インストールされているアプリについて
◆冷却の設定ができる「HP コマンドセンター」

お役立ち情報
◆サポートページ:トラブルシューティング・ドライバー・取扱説明書・回復ドライブの作成

製品の仕様・価格について

◆スペック・販売価格(3モデルの違い) 
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まとめ
◆HP ENVY x360 13-ay1000 パフォーマンスモデルG2 の評価
 

※製品写真は当サイトで撮影したものです。パソコンの色味は照明や環境によって少し違って見える場合があります。◆デスクトップの背景について
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HP ENVY x360 13-ay1000(2021年モデル)の製品特徴


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「HP ENVY x360 13-ay パフォーマンスモデルG2」の注目ポイント


・モデル名:HP ENVY x360 13-ay1052AU
・ディスプレイが360度回転する2in1コンバーチブルPC
シンプルでスタイリッシュなデザイン&カラー
・質感が高いアルミニウムボディ
11インチ並みのコンパクトなサイズ

・Windows 11 Home (64bit)
AMD 第4世代「Ryzen 5000シリーズ」モバイルプロセッサー搭載
・大容量のSSD(256GB/512GB/1TB)
・フルHD IPS タッチ対応ディスプレイ(光沢)
・ギガビット速度の「Wi-Fi 6」に対応
・WebカメラをOFFにできる「カメラキルスイッチ&シャッター」
・最大15時間のバッテリ駆動時間(※メーカー公称値)
・アクティブペン(MPP)に対応

HP ENVY x360 13-ay シリーズのG2(2世代目)は、第4世代「Ryzen」プロセッサーを搭載!
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外観・デザインについて

 
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光輝く部分が控えめでスタイリッシュなデザイン


・シンプルでスタイリッシュなデザイン
光輝く部分はかなり控えめ
・ディスプレイを開きやすい形状の側面

■外観・デザインの評価
「HP ENVY x360 13 シリーズ」はシンプルでスタイリッシュな外観が大きな特徴です。HP Spectre x360(⇒ 実機レビュー)のような光輝くアクセントカラー部分はかなり控えめになっています。

「HP ENVY x360 13」はSpectre シリーズのような特別感はありませんが、派手な感じが苦手な方にとっては使いやすい外観ですね。
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ディスプレイを閉じた状態。ボディーの周囲に光り輝くカラーがなく落ち着いた雰囲気。⇒ ◆カラーリングについて



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後部のヒンジ部分には「ENVY」のロゴが刻まれています。⇒ ◆ボディの素材について



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3側面(前面、左側面、右側面)は、ディスプレイを閉じたときに少し大きめ隙間(溝のようなもの)ができるような形状になっています。

側面に溝があると指の引っかかりが良くなるのでディスプレイを開きやすいですね。
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カラーリングについて

 
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シックで落ち着いた雰囲気のカラーリング


・ベースカラー:ナイトフォールブラック
・アクセントカラー:ダークグレー(※ヒンジ部分、タッチパッド周囲、光沢あり)
・ロゴマーク(天面):鏡面仕上げのシルバー
・ロゴマーク(ディスプレイ下部):鏡面仕上げのシルバー
・ダークな色味なので手で触った跡が目立ちやすい

■カラーリングの評価
「ナイトフォールブラック」は、シックで落ち着いた雰囲気のカラーです。光が当たった場合は、ほんの少しブラウンが入っているように見える場合があります。ダークな色味なので手で触った跡が目立ちやすい傾向です。

ヒンジ部分の両端とタッチパッド周囲には「光沢感」がありますが、「黒に近いダークな色味」なので派手に光り輝くことはありません。

光り輝く部分がかなり控えめなので、人目が気になるようなシーンや仕事などで使いやすいですね。
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鏡面仕上げ(シルバー)の天面スラッシュロゴ。



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ディスプレイ下部のロゴも「シルバー」で光沢感があります。





ボディの素材について


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質感が高く丈夫なアルミニウムのボディ


・質感が高く美しく仕上がりの「アルミニウム」のボディ
「梨地加工」が施された表面処理
・キーボード部分のたわみが少ない

■ボディ(素材)の評価
アルミニウムのボディは「梨地加工」が施されていて高級感がある仕上がりになっています。キーボードやパームレスト部分は、剛性が高くしっかりとした造りになっています。


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微細な凹凸感がある「梨地加工」が施されているボディ表面。「ENVY」のロゴは片側のヒンジ部分にさり気ない感じで刻まれています。

ボディ表面はサラサラとしていて触り心地が良いですね。
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剛性が高いキーボード面&パームレスト部分。「たわみ」が少ないのでしっかりとタイピングすることができます。





サイズや重さについて

 
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13.3インチながら11インチ並みのコンパクトサイズ

 
11インチと同等のフットプリント(設置面積)
・サイズ:306 mm(幅)× 194 mm(奥行き)
・高さ(厚み):15.5 - 16.5 mm(最薄 - 最厚部)
・質量:約1.25kg
 
■サイズ・重さの評価
HP ENVY x360 13-ayは13.3インチのモバイルノートですが、フットプリントが11インチと同じくらいのサイズに仕上がっています。

この製品は「外に持ち運ぶ機会が多い方向け」ですが、自宅で使うことが多い方(ほとんど外で使わない方)向けの、画面が大きい15.6インチモデル(⇒ ◆HP ENVY x360 15)も用意されています。

コンパクトなサイズなので、バッグの出し入れや持ち運びがしやすいですね。
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HP ENVY x360 13-ay G2_質量_20220507_134719987w

実測値は1258g。公称スペック(1.25kg)とほぼ同じです。



機種名幅(mm)奥行き(mm)高さ(mm)質量
HP Pavilion Aero 13-be
※13.3インチ
29820916.9
※最薄部
18.9
※最厚部
約957g
HP Elite Dragonfly G2
※13.3インチ
304.3197.516.1約989g
※2セル
バッテリ

約1.15kg
※4セル
バッテリ
HP ENVY x360 13-ay
※13.3インチ
30619415.5
※最薄部
16.5
※最厚部
1.25kg
HP Spectre x360 14
※13.5インチ
298.37220.1416.991.36kg

HPのノートPCの中では、クラムシェルタイプ「HP Pavilion Aero 13-be」が最も軽量です。ディスプレイを360度回転できる「HP ENVY x360 13-ay」は、クラムシェルタイプよりもボディの「丈夫さ」が必要になるのでやや重くなります。

「HP Elite Dragonfly G2」もディスプレイを360度回転させることができますが、高価な素材の「マグネシウム」を採用して軽量化を図っています。
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フルHD・IPS ディスプレイの仕様/使用感

 
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「HP ENVY x360 13-ay1000」に搭載されているディスプレイの特徴


・画面のサイズ:13.3インチワイド(16:9)※幅 294mm、高さ 165mm:実測値
・画面解像度:フルHD(1920×1080)
・表面処理:「光沢」
・視野角が広い「IPS方式」
・輝度:非公開
・画素密度:非公開
・画面のぎらつき感:少なめ
・ベゼルの幅(黒い部分):上部10mm、左右5mm、下部12mm ※実測値
タッチやペン入力(MPP)に対応
・覗き見を防止する機能は非搭載
 
■ディスプレイのサイズについて
ディスプレイの画面解像度はフルHD(1920×1080)で、アスペクト比は標準的な16:9です。最近の16:10のような少し縦が長めの画面と比較すると若干狭い印象ですが、ボディのサイズはコンパクトになります。

■視野角について
IPSパネルなので斜めから見たときの色の変化は少なめです。

■色域について
◆ディスプレイの色域を測定

■カラーバランスについて
キャリブレーションを行っていない状態(初期状態)でも色味がきれい。白色が青っぽく(または黄色っぽく)見えることがない。スッキリとした印象なので、少し「寒色系」かもしれませんが良い感じです。

■ぎらつき感
画面のギラギラとした感じは「少なめ」です。※見え方には個人差があります。

■表面処理(映り込み)について
◆ディスプレイの「光沢」について

■輝度(画面の明るさ)について
400nitのディスプレイ(⇒ HP Spectre x360 13)は、輝度を最大にすると「少しまぶしさ」が感じられますが、この製品はちょうどよい感じに見えるので300nitくらいだと思われます。

視野角が広い「IPS方式」で発色もきれいです。タッチやペン入力に対応していますが、覗き見を防止する機能は非搭載となっています。
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ディスプレイの「光沢」について

 
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「光沢」のディスプレイは映り込みがありますが、つや感があるので画像や映像はキレイに見えますね。
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ディスプレイの色域(sRGB、AdobeRGB、DCI-P3)を測定


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カラーマネージメントツールの「Spyder5 Elite」でディスプレイの色域を測定。

■色域の測定結果
・sRGB:98%(Web)
・AdobeRGB:74%(写真編集)
・DCI-P3:74%(映像)
sRGBカバー率が98%なので、Webサイトの閲覧や動画の視聴、Webで公開することを目的とした写真編集や動画の作成などに適しています。

・写真編集(AdobeRGB)や映像編集(DCI-P3)などの色域が70%台なので、専門分野の広い色域が要求される作業には少々不向きです。
 
旧モデル(第1世代)は「青っぽさ」が気になりましたが、今回レビューしている第2世代(G2)はこのようなことはなく、キャリブレーションを行わなくても良い感じ(きれいな色味)です。
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360度回転するディスプレイ

 
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ノートPCモード
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スタンドモードテントモード
HP ENVY x360 13-ay0000_フラット_20200816_175057_ペンなし_色補正HP ENVY x360 13-ay G2_フラットモード_0G1A1300b
タブレットモードフラットモード

ディスプレイが360度回転するHP ENVY x360 13は、様々な状況に適したモードに変更することができます。

手前にキーボードがなく画面に集中できる「テントモード」や「スタンドモード」などは動画の視聴に最適です。お絵描きを楽しむときは「タブレットモード」で。机を囲んでミーティングを行う場合は「フラットモード」が活躍します。
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180度以上回転させたときのキーボードの動作について

 
ディスプレイを180度以上回転させると、誤入力を防止するためキーボード操作はできなくなります。(※スタンドモード、テントモード、タブレットモードの場合)

・フラットモード時はキーボード操作が可能です。

◆360度回転するディスプレイ
2020年モデル以降は、キーボードに電源スイッチが搭載(⇒ ◆関連項目)されているので、スタンドモード・テントモード・タブレットモードなどで「スリープ状態」になった場合は、一旦ノートブックモードに戻してから電源スイッチを押して復帰させる必要があります。

10分でスリープになる設定にした場合でも、画面が動いている状態(動画の視聴)が続くのならスリープしないのですが、画面が動かない状態が10分続くような状況になるとスリープ状態になります。

何かの作り方のページを見ながら作業する場合は、「スリープ状態にしない」、「スリープまでの時間を長くする」など、電源スイッチをなるべく押さなくてもよい設定にすることをおススメします。
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カメラシャッター付きのWebカメラ


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Webカメラの仕様・特徴について


92万画素のWebカメラ
・物理的にカメラをON/OFFできる「カメラキルスイッチ」
・スイッチと連動してカメラを隠す「プライバシーシャッター
・「顔認能機能」は非搭載

Webカメラにはプライバシーを守る2つの機能を搭載。スイッチでWebカメラをOFFにすると、それに連動してカメラを隠すシャッターが閉じます。
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カメラ機能をON/OFFするスイッチはキーボードに搭載。⇒ ◆キーボードについて

カメラON:LEDが消灯
カメラOFF:LEDがオレンジに点灯
※カメラのスイッチはPCの電源が「ON」の状態で動作します。


カメラシャッターOFF_0G1A7676_tカメラシャッターON_0G1A7676_t
カメラON
(シャッターが開く)
カメラOFF
(シャッターが閉じる)
 
スクリーンショット_スイッチ_アイコン表示_カメラONスクリーンショット_スイッチ_アイコン表示_カメラOFF
カメラON
(カメラが動作)
カメラOFF
(カメラを停止)
 
カメラをOFFにすると2つの機能が連動してプライバシーを守ります。

オンラインでカメラを使用した後、「何か見られているような感じ」が気になる方にとっては安心して使える機能ですね。
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バックライトキーボード(日本語配列)

 
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適度な弾力感があり打ち心地が良いキーボード


日本語配列(JIS 標準準拠 88キー)
・キーピッチ:約19.0 × 19.0mm
・キーストローク:約1.3mm
・バックライト:あり(※F4でON/OFF、ホワイト、2段階調光
・キーボード右端に home、pg up、pg dn、end キーを搭載
・スクリーンショットは fn + 右Shift

■「HP ENVY x360 13-ay1000」のキーボードの評価
キーボードの右端に home、pg up、pg dn、end キーがあるので、これまでにこのような配列を使ったことがない方は初めて使ったときに戸惑うかもしれません。

キーストロークは短めですが、適度な弾力感があるので心地よくタイピングできます。キーはダークなカラーに白い文字なので、くっきりと見やすい印象です。

2020年モデルから「電源スイッチ」がキーボードの一つのキーとして搭載されていますが、ディスプレイを180度以上回転させた時にキーボード入力が無効になるので、スタンドモード・テントモード・タブレットモードでスリープから復帰する場合はデメリットになっています。

◆ディスプレイを180度以上回転させたときのスリープからの復帰について

上記は第1世代の内容ですが、現行の第2世代(G2)も同様の評価です。「特殊な配列」や「電源スイッチのデメリット」などの特長はそのまま引き継いでいます。
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2020年モデルから「電源スイッチ」「マイクミュートスイッチ」「HP コマンドセンターの起動」「指紋認証センサー」などをキーボードの1つのキーとして配置。⇒ ◆指紋認証センサー

この記事でレビューしている2021年モデル(G2)も引き続き同じ配列を採用しています。
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バックライトは[F4]キーで、点灯(明るい)点灯(暗め)>OFFの順に切り替わります。

節電のため「何も操作しない状況が約30秒続くと自動的に消灯」しますが、任意のキーを押すと再び点灯します。
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タッチパッド(マルチタッチジェスチャー対応)

 
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大きめのサイズで使いやすいタッチパッド


・大きめサイズのタッチパッド(※実測値:幅110mm、高さ60mm
・表面はサラサラとした触り心地
・タッチパッド周囲の光沢感は控えめ
・しっかりとした押し心地の左下/右下のクリック

タッチパッドは大きめのサイズなので操作がしやすいですね。タッチパッド周囲の「光沢感」は控えめで、ボディと同じような色合いなので目立ちにくくなっています。
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インターフェース

 

左側面のインターフェース


左側面_HP-ENVY-x360-13-ay0000_各部名称_01a
・ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
・SuperSpeed USB Type-A 5Gbps
・SuperSpeed USB Type-C 10Gbps ×1(Power Delivery、DisplayPort 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)

※5Gbps=625MB/s 理論値
※10Gbps=1,250MB/s 理論値


右側面のインターフェース


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MicroSDカードスロット
・SuperSpeed USB Type-A 5Gbps(電源オフUSBチャージ機能対応)
・電源コネクタ

※5Gbps=625MB/s 理論値



G2_USB端子カバー_20200818_021925w

USB端子部分は「開閉式」のカバーが付いています。

開口部が細くなるのでスタイリッシュな印象になりますが、カバーを端子(オス)で押し下げながら差し込む必要があるので、少し差し込みにくいかもしれません。
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■インターフェースの評価
「HP ENVY x360 13」は持ち運んで使用する場合に必要なUSBとオーディオ端子を備えていますが、HDMI出力端子は非搭載です。外部モニターに映像を出力するPCが欲しい場合はHP Elite Dragonfly(⇒ 実機レビュー)のような法人向けモデルが選択肢になると思います。

メディアカードスロットは「miniSD対応」になります。デジカメで良く使われている「SDカード」よりも小さいサイズなのでご注意ください。

※USB Type-A・・・従来のUSB機器を接続可能
※USB Type-C・・・端子の向きを気にする必要がない最新規格の端子




指紋認証センサー

 
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alt キーの右側に「指紋認証センサー」を配置。

センサーには「指紋のマーク」がプリントされているのですぐにわかりますね。
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サウンド&オーディオ

 
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サウンドは老舗オーディオメーカーの「Bang & Olufsen」

 
・サウンドに定評がある「Bang & Olufsen」
・スピーカーを底面に2基搭載

底面に搭載されているスピーカーには、先進的なイメージの幾何学模様(ジオメトリックなパターン)を採用。
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底面のデザイン/冷却機構について(内部分解資料)


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底面には内部冷却用の空気を取り入れる「エアインテーク」やスピーカー(2基)などを搭載。カバーを固定する多くのネジはゴム脚の下に隠されているのでスッキリとした印象に見えますね。
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HP ENVY x360 13を分解する場合は、まず粘着テープで固定されているゴム脚を取り外す必要があります。(⇒ 参考記事:2019年モデルの分解

外部から見えている2本のネジを取り外す場合はトルクレンチT5(⇒ ◆関連記事)が必要です。メモリはオンボード(マザーボードに直付け)なので交換や増設などはできません。




プロセッサーのベンチマーク[CINEBENCH R23]

 
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CINEBENCH R23 ベンチマーク


・プロセッサーの性能を測定
・AMD Ryzen 7 5800U(最大4.4GHz、8コア16スレッド)⇒ CPU-Z
・マルチスレッドのスコア:9524 ※全コアの性能
・シングルスレッドのスコア:1430 ※1コアの性能
 ※C=コア T=スレッド
 
「AMD Ryzen 7 5800U」はモバイル向けのプロセッサーですが、ゲーミングノートに搭載されている「AMD Ryzen 5 5600H」よりも少し良いスコアが出ています。

下位の「AMD Ryzen 7 5700U」よりもスコアが低いのは、ボディの大きさや冷却性能の違いなどが影響していると考えられます。

※ENVY x360 15-eeは大きめサイズの15.6インチのノートPC(⇒ ◆実機レビュー)なので、13.3インチよりも冷却性能に余裕があります。

「AMD Ryzen 7 5800U」はインターネットや動画視聴、オフィスソフトだけでなく、画像処理や動画編集などもそれなりに快適に作業できる性能ですね。
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HP ENVY x360 13-ay1000_CINEBENCH R23_プロセッサー性能比較_01_Ryzen

「AMD Ryzen 7 5800U」は、マルチコアの性能が旧モデルのプロセッサー(AMD Ryzen 7 4700U)よりも約36%も向上。シングルコアは約18%向上しています。


⇒  ◆「CINEBENCH R23」実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはテスト環境(室温)やPCの冷却性能などがスコアに影響する場合があります。あくまでも目安としてご覧ください。




動画エンコードのベンチマーク [x264 FHD Benchmark]

 
HP ENVY x360 13-ay1000_x264_プロセッサー性能比較_01

x264 FHD Benchmarkで動画エンコード性能を測定


・H.264形式の動画(フルHD)をエンコードするテスト
・AMD Ryzen 7 5800U(最大4.4GHz、8コア16スレッド)⇒ CPU-Z
・ベンチマークのスコア:46.96 fps
・エンコード時間:53秒
 ※C=コア T=スレッド
 
H.264形式の動画(フルHD)をエンコードするテストで、「AMD Ryzen 7 5800U」は約53秒で処理を完了。

デスクトップPCやゲーミングPC向けのプロセッサーにはかないませんが、モバイル向けとしてはかなり高性能ですね。
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HP ENVY x360 13-ay1000_x264_プロセッサー性能比較_01_Ryzen

旧製品のプロセッサーと比較すると、「AMD Ryzen 7 5800U」は16秒も早く処理が完了しています。


⇒  ◆『x264 FHD Benchmark 』の実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはあくまでも目安としてご覧ください。




メモリについて

 
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メモリの仕様・容量について


・メモリのタイプ:3200MHz, DDR4 SDRAM
16GB(※パフォーマンスモデルG2)
デュアルチャネルで動作
オンボード(※マザーボード直付け、交換不可)
 
メモリ搭載量はモデルによって異なります。

8GBのメモリを搭載しているモデルでも、インターネットや動画視聴、オフィスソフトなどを十分にこなすことができますが、大容量の16GBメモリを搭載している「パフォーマンスモデルG2」の方が、多くのメモリを消費する画像処理や動画編集などで快適に作業することができます。

※スタンダードモデルG2は8GB
※マザーボード直付なので購入後にメモリ交換や増設などはできません。
 
気軽にクリエイティブ(SNSや年賀状の作成など)を楽しむのなら8GB搭載モデルで十分かもしれませんが、少しこだわったものが作りたいのなら大容量の16GBメモリを搭載しているモデルの方が快適ですね。
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SSDの性能について

 
1TB SSD_bench_02s

1TB SSD (PCIe NVMe M.2) の仕様・実機ベンチマーク


■大容量ファイルの転送速度(SEQ1M Q8T1)
連続読み込み:約3570 MB/s
連続書き込み:約3031 MB/s

■小さいファイルのランダムアクセス(RAND4K Q1T1)
ランダム読み込み:約45 MB/s
ランダム書き込み:約126 MB/s
 
■起動時間
最短で約9秒
※電源スイッチを押してからデスクトップ画面が表示されるまでの時間

 
この製品に搭載されているSSDは前世代の「PCIe Gen3x4」ですが、普通に使う分には十分高性能です。

「パフォーマンスモデルG2」は大容量の1TBなので、多くの画像や動画などを保存することができます。
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※テスト機のSSDの型番は「SAMSUNG MZVLB1T0HBLR-000H1」
※販売時期によってメーカーが変更される場合があります。




グラフィックスの性能について

 
HP ENVY x360 13-ay1000_Fire Strike_グラフィックス性能比較_01
 

3DMARK「Fire Strike」ベンチマーク


・負荷が高いGPUの性能テスト(DX11、1920×1080)
・Radeon グラフィックス(プロセッサーに内蔵)⇒ GPU-Z
・グラフィックステストのスコア:3600
・テスト1のフレームレート:16.90  FPS
・テスト2のフレームレート:14.58   FPS
 
プロセッサーに内蔵されている「Radeon グラフィックス」は、ゲーミングPC向けのGPUと比較すると性能は低い部類なので、美麗な3Dゲームをプレイするには厳しい性能です。
 
平均フレームレートが20FPSを切っているので、画面の動きはスムーズさに欠けていて「ぎこちない感じ」になりますね。
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HP ENVY x360 13-ay1000_グラフィックス性能比較_01

「AMD Ryzen 7 5800U」の内蔵グラフィックスは、旧製品のプロセッサーと比較すると少し性能が向上しています。





バッテリー駆動時間のテスト(Youtubeを視聴)

 
ENVY x360 13-ay1000_バッテリー駆動時間_220507_01a
 
■YouTubeのフルHD動画を1時間再生したときのバッテリー残量
【バッテリ残量】91%
※計算上の視聴可能時間は11時間6分くらいになります。

※パフォーマンスモデルG2(AMD Ryzen 7 5800U 搭載)でテスト。
※バッテリー駆動時間(メーカー公称値)は最大15時間
※駆動時間はPCの使い方や設定によって変わります。

当サイトのテスト方法では、メーカー公称値の約74%くらいの駆動時間になりました。HPのノートPCはこのテストで10時間くらいが標準的なので「HP ENVY x360 13」はそれよりも少し良い結果ですね。
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■テスト条件
・YouTubeのフルHD動画を1時間再生
・動画はフルスクリーンで表示
・ディスプレイの明るさ(輝度)を30%に設定
・インターネット接続はWi-Fi経由
・WebブラウザはMicrosoft Edge (マイクロソフト エッジ) を使用
・バッテリー節約機能ON
・BluetoothはON
・キーボードのバックライトをOFF
・音量は10に設定

※メーカーのテスト方法とは異なるのであくまでも目安としてご覧ください。




ベンチマーク時の動作温度について

 
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Fire Strikベンチマーク時の動作温度(室温25℃)


・AMD Ryzen 7 5800U の最大温度:約92℃
・Radeon グラフィックス の最大温度:約79℃
 
冷却性能が限られる薄型のモバイルPCは、「Fire Strik」のような負荷が高いベンチマークでCPUの温度が100℃くらいまで上がることがありますが、このモデルは90℃前半くらいに収まっています。

※動画の視聴時は、ベンチマーク時ほど温度が上がらないので50~60℃後半の間で推移していました。

テスト結果を見る限り冷却性能は問題なさそうですね。
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高負荷時のキーボードの温度について

 
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 ベンチマーク時のキーボード面の温度(室温25℃)


・ 最も温度が高くなる場所:キーボードの4、5、6キー付近
・Fire Strik  ベンチマーク時の温度:最大40℃くらい(※高負荷時)
・動画視聴時の温度:32~33℃くらい(※低負荷時)
 
キーボード面の温度は使用状況によって変わります。高負荷時は少し熱くなりますが、インターネットや動画視聴時はそれほど温度は高くなりません。
 
40℃以上は少し「熱い」と感じますが、32~33℃くらいは「少し温かい」程度ですね。
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冷却ファンの音について

 

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 ベンチマーク時の動作音について


・インターネットや動画視聴時は「静か」
・ベンチマーク時(高負荷時)は冷却ファン音が少し大きくなる
耳障りな甲高い音は少なめ
 
熱が放出されるのは左側のみで右側はダミー(排熱口がふさがれている状態)です。

ベンチマークやゲームのような負荷が高い処理を行うとPCの動作温度が高くなるので冷却ファン音がそれなりに大きくなりますが、負荷が高くないインターネットや動画視聴時は静か(少し回転音が聞こえる程度)です。

※下記のアプリでファンの制御方法を変更することができます。
◆「HP コマンドセンター」について
 
冷却ファンは高回転時でも、耳障りで甲高い「キーン」というような音は少なめです。
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■参考:測定器で騒音をチェック
測定場所はディスプレイから30cm 手前、キーボードから30cm上部。測定値はあくまでも目安としてご覧ください。

・ベンチマーク時(Fire Sirike):49~50db
・動画視聴時:42~43db

※室内環境:40db前後
※50db・・・エアコンの室外機・静かな事務所
※40db・・・静かな住宅地・深夜の市内・図書館




同梱品について

 

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■同梱品一覧
・65W スリムACアダプター
・電源コード
・ダックヘッド
・冊子類(セットアップ手順、サポートガイドブックなど)
・「CLIP STUDIO PAINT PRO」が6ヶ月間利用できるアクティベーションコード(※引き換えコードは裏側に記載)
※「保証書」は梱包箱の赤いビニール袋の中に入っています。

CLIP STUDIOのアクティベーションコードは、まもなく終了予定なので今後は同梱されなくなります。
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PCリサイクルラベルについて

 
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この製品には「PCリサイクルラベル」が添付されていません。(※オプションでも選択不可)

気になったので問い合わせてみたところ、基本的には「リサイクルマークが付く」という回答をいただきました。
 
万が一マークが付いていない場合でも、「リサイクルマーク有」で申請すれば問題ないということです。
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【同梱品】65W スリムACアダプター

 
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65W スマートACアダプターの特徴


・コンパクトなサイズのACアダプター
・最大消費電力 65W
・急速充電に対応
・サイズ:幅 97mm、奥行き 53mm、厚み 21mm
・質量:約190g
・PC接続用ケーブルの長さ:約177cm(※端子部分を除く)
※サイズや重さは実測値。
 
「HP ENVY x360 13」はモバイル向けPCなので、コンパクトなサイズのACアダプターが付属します。
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電源ケーブル_20220507_130351858w

電源ケーブルの長さは約1mで重さは約105g(実測値)。



ダックヘッド_20220507_130645745w

コンパクトな「ダックヘッド」は約41g(実測値)。




【オプション品】HP MPP アクティブペン

 
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■「HP MPP アクティブペン」について
HP ENVY x360 13は、Microsoft Pen Protocol(MPP)に対応しているアクティブペンを使用可能です。オプション(※単品購入可)の「HP MPP アクティブペン」は、充電式で4096段階の筆圧と傾き検知に対応しています。

■HP ENVY x360 13(パフォーマンスモデルG2)でイラスト作成は可能か?
「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」で試してみると、筆圧検知は十分に反応しますが、非常に弱い筆圧で描くと思ったように反応してくれない場合があります。ペン先が「硬め」なので、ガラス面に描くと滑りやすい印象です。

アイデアスケッチや気軽にお絵かきを楽しむ程度なら可能ですが、ペン先が画面に触れたときの反応を重視される方には合わないと思います。本格的にイラスト作成に取り組みたい方は「イラストを描くことに特化した専用機」を検討した方が良いと考えています。

 アクティブペンの詳細はこちらの記事をご覧ください。⇒ ◆HP MPP アクティブペンのレビュー
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ENVY x360 13_MPP アクティブペン_20200819_113108w

このモデルはペンを収納するペンホルダーを備えていませんが、ディスプレイの左右側面にマグネットが装着されているのでペンを使わないときは側面に吸着させることできます。



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アプリの設定次第ですが線の強弱は付けやすいですね。ジッター(線のブレ:右の画像)はゆっくり線を描いたときに発生しやすくなります。
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インストールされているアプリについて


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■プリインストールされているアプリ
・HP関連の設定アプリ(HPサポートアシスタントなど)
・HP QuickDrop(スマホとPC間でデータを送信)
・HP Palette(フォトマッチ機能を使用して写真を検索)
・HP Command Center ⇒ ◆HP コマンドセンター

■ウイルス対策ソフト
・マカフィーリブセーフ(30日版)

■試用版のアプリ
・Dropbox プロモーション
・LastPass
・ExpressVPN など

ペンのアプリは初期の状態でインストールされていませんが、マイクロソフトストアからダウンロード可能です。
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冷却の設定ができる「HP コマンドセンター」


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「HP コマンドセンター」の機能は機種によって異なります。「HP ENVY x360 13-ay1000」の場合は、「冷却モードの変更」「ネットワークの最適化」などを行うことができます。

負荷が高い(PCの動作温度が高くなる)作業をするときは「パフォーマンスモード」、とにかくパソコンを冷やしたいときは「冷却モード」、静かな場所で使うときは「静音モード」が適しています。
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ネットワークブースター 

「ネットワークブースター」でネットワークの最適化を行うことができます。



フォーカスモード

「フォーカスモード」をONにすると、最も手前のウインドウのみ通常の明るさになります。

他のウインドウや背景などを暗く表示することで手前のウインドウに集中できますし、バッテリ残量を節約する効果もあります。
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サポートページ(トラブルシューティング・ドライバー・取扱説明書など)


サポートページ_t
 
 
ユーザーガイド(取扱説明書 PDF)は、上記のサポートページからダウンロードすることができます。
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HP ENVY x360 13-ay1000(G2)のスペック・販売価格(3モデルの違い)

 
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「HP ENVY x360 13-ay1000 シリーズ」3モデルの特徴や違いについて


「HP ENVY x360 13-ay1000」はスペックが異なる3モデルがラインナップされています。主な違いはプロセッサー、メモリやSSDの搭載量などです。

「スタンダードモデルG2」は、インターネットや動画の視聴、オフィスソフトなどを快適にこなせる性能を備えています。

多くのメモリを消費するクリエイティブな用途で使用する場合は、16GBのメモリを搭載した「パフォーマンスモデルG2」の方が快適に作業することができますね。
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HP ENVY x360 13-ay1000 シリーズ の主なスペック
スタンダードモデルG2パフォーマンスモデルG2
256GB モデル512GB モデル
Windows 10 Home (64bit)
ナイトフォールブラック
13.3インチワイド・フルHDブライトビュー
IPSタッチディスプレイ
(1920×1080 / 最大1677万色)
AMD Ryzen 5 5600U
(6C/12T、最大4.2GHz)
AMD Ryzen 7 5800U
8C/16T、最大4.4GHz)
8GB オンボード
(3200MHz, DDR4 SDRAM)
16GB オンボード
(3200MHz, DDR4 SDRAM)
256GB SSD
(PCIe NVMe M.2)
512GB SSD
(PCIe NVMe M.2)
1TB SSD
(PCIe NVMe M.2)
AMD Radeon グラフィックス(プロセッサーに内蔵)
バックライトキーボード (日本語配列)
HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
指紋認証センサー
microSDカードスロット
IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.2
約 306 × 194 × 15.5(最薄部)- 16.5(最厚部)mm
約 1.25 kg
65W スリム ACアダプター
最大 15 時間
マカフィー リブセーフ(30日版)
標準保証1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証)
¥108,000~
(税込)
¥113,000~
(税込)
¥139,000~
(税込)
※製品詳細ページのキャンペーン価格を表記






お得なキャンペーン・クーポン

 
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HP ENVY x360 13-ay1000(2021)の評価

 
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ちょっとしたクリエイティブも快適にこなせる高性能モバイルPC


【良いところ】
仕事でも使えるシンプルなデザイン&カラー
・持ち運びやすいコンパクトなボディ
日常的な作業だけでなくちょっとしたクリエイティブも快適にこなせる性能
・プライバシー保護するシャッター付きのWebカメラ
・HP MPP アクティブペン(※オプション)でスケッチやお絵かきなどが可能
・SSDの容量が512GB ⇒1TB に増加(※同グレードの旧モデルと比較した場合)

【気になるところ】
特殊な配列のキーボード
ディスプレイを180度以上回転させたときのスリープからの復帰
・「USB Type-A 」端子はカバー付きなので差し込みにくい
・ダークなカラーなので手でさわった跡が目立ちやすい
リサイクルマークが添付されていない。(※オプションでも選択不可)
 
■HP ENVY x360 13-ay パフォーマンスモデルG2(AMD Ryzen 7 5800U)の評価

第2世代目の「G2」は、プロセッサー性能が旧モデルよりも大きく性能が向上。日常的な作業だけでなくちょっとした画像処理や動画編集を快適にこなすことができます。

気になる部分は旧モデルからそのまま引き継いでいますが、気軽にクリエイティブな活動をしたい方にとってはコスパが高く魅力的な製品にな仕上がっています。

※15.6インチモデルの実機レビューはこちらをご覧ください。
◆HP ENVY x360 15-ee1000 パフォーマンスモデルG2(Ryzen 7 5700U)
 
「HP ENVY x360 13」はシンプルな外観なので、人目が気になる場所や仕事などでも使いやすいですね。
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600x100_HP Elite Dragonfly G2_実機レビュー_210621_01

600x100_HP-Spectre-x360-14-ea0000_実機レビュー_201209_01b
 
600x100_HP-MPP-アクティブペン_200716_01a
 
600x100_HP-Spectreマウス-700_200913_02a

■レビューについて
※商品仕様/価格については最終更新日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※温度や消費電力の測定値は目安です。使用状況や環境によって変わります。
※できるだけ客観的にレビューしようと心がけていますが、実際の商品を見たり使用したときの感じ方には個人差があります。
 
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