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クリエイティブな用途で活躍できるデスクトップPC「HP ENVY Desktop TE01-1000」をご紹介します!

レビュー機はCore i5-10400F、GeForce GTX 1650 Super を搭載したスタンダードモデルです。
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最終更新日:2020年10月5日

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■目次(ページ内リンク)
下記のリンクをクリックすると目的の場所に移動します。

HP ENVY Desktop TE01-1000jp(2020年モデル)の製品特徴
◆クリエイティブ向けデスクトップPC「HP ENVY Desktop TE01」の注目ポイント

外観/カラー/ボディの素材について
◆外観について:シンプルでモダンな雰囲気のデザイン
◆カラーリングについて:シックな印象のナイトフォールブラック
◆フロントパネル・筐体の素材について
◆サイズ・重さについて

筐体の内部について
◆HP ENVY Desktop TE01-1000の内部

各部分の仕様/使い勝手について
◆インターフェース
◆DVDライター

HP ENVY Desktop TE01-1110jp(スタンダードモデル)の性能について
◆プロセッサーのベンチマーク
◆動画エンコード(x264)のベンチマーク
◆メモリの仕様/搭載量について
◆SSD のベンチマーク
◆グラフィックスのベンチマーク[Fire Strike]
◆ベンチマーク時の動作温度について
◆冷却ファンの音について

付属品/オプションに関すること
◆同梱品一覧/梱包箱について
◆【同梱品】ワイヤレス日本語(109A)キーボード
◆【同梱品】ワイヤレス光学スクロールマウス
◆【同梱品】USBレシーバー
◆PCリサイクルラベルについて

付属ソフトについて
◆HP QuickDrop/HPの設定アプリ(体験版アプリは少なめ)

セキュリティーについて

◆マカフィー リブセーフ (30日版)が付属

お役立ち情報
◆サポートページ:トラブルシューティング・ドライバー・取扱説明書
◆回復ドライブの作成について

製品の仕様・価格について

◆「HP ENVY Desktop TE01-1000 シリーズ」のスペック・販売価格(3モデル比較)

HP ENVY Desktop TE01-1110jp(スタンダードモデル)の評価
◆クリエイティブな用途で活躍できるミニタワーPC

※製品写真は当サイトで撮影したものです。パソコンの色味は照明や環境によって少し違って見える場合があります。
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HP ENVY Desktop TE01(2020年モデル)の注目ポイント

 
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「HP ENVY Desktop TE01-1000jp」の注目ポイント・製品特徴


・HP ENVY Desktop TE01-1000jp シリーズ(2020年6月発表)
・RTX Studio デスクトップ(※RTX グラフィックス搭載モデルのみ)
・シンプルでモダンなデザイン
サーマルルーバー採用のフロントベゼル

第10世代 インテル Core プロセッサー
・大容量メモリ(16GB/32GB)
・デュアルストレージ構成(SSD + HDD)
・グラフィックス(GTX 1650 Super/GTX 1660 Super/RTX 2060 Super)

DVDライター搭載
・IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0
・ワイヤレス日本語キーボード & ワイヤレスマウス同梱

クリエイティブのために設計されたデスクトップPC「HP ENVY Desktop TE01-1000」は、クリエイターに受け入れられやすいシンプルでスタイリッシュなデザインが大きな特徴です。
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外観・デザインについて

 
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シンプルでモダンな雰囲気のデザイン


・外観はシンプルでモダンな雰囲気
サーマルルーバー採用のフロントベゼル
・派手なLEDはなし
・プレミアムPC向けのスラッシュロゴ

■外観・デザインの評価
「HP ENVY Desktop TE01-1000」はクリエイターをターゲットとした製品なので、ゲーミングPCで採用されているイルミネーション(LED)がなくシンプルな外観です。フロントベゼルはサーマルルーバー(ブラインド)のようなデザインで、内部を冷却する空気を取り入れるための「吸気口」を備えています。

このモデルは「サーマルルーバーを採用したフロントベゼル」が大きな特徴です。モダンなインテリアにマッチしそうな雰囲気ですね。
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フロントベゼルによく使用するインターフェース類を多数備えています。



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ゲーミングPCのような派手な部分(特徴的な形やイルミネーション)は一切ありません。取り外し可能な左側面のパネルに「メッシュの吸気口」があります。




カラーリングについて

 
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シックな印象のカラーリング


・ベースカラー:ナイトフォールブラック
・ロゴマーク(前面パネル):鏡面仕上げのダークシルバー
 
■カラーリングの評価
フロントパネルとボディに「ナイトフォールブラック」というカラーを採用。実際に見た色合いは黒色ではなく「少し暗めのグレー」です。ゲーミングPCで採用しているLEDや、モバイル向けPCで採用されている光り輝くアクセントカラーがないのでかなり落ち着いた雰囲気に見えます。

ナイトフォールは「夕暮れ」という意味です。普通にイメージされるグレーやブラックの中間くらいのトーン(色調)になります。
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フロントパネル下部に付けられているプレミアムPC向けの「スラッシュロゴ」。鏡のようなシルバーと比較すると少しダークな色味(スモーク調)です。





ボディの素材について


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フロントパネル・筐体の素材について


・フロントパネルの素材:樹脂(ヘアライン加工)
・ボディ(筐体部分)の素材:金属(梨地処理)
 
■ボディ(素材)の評価
フロントパネルの素材「樹脂」で、細いスジのような「ヘアライン加工」が施されています。ボディの筐体部分は梨地処理(微細な凹凸感がある)が施された「金属」です。
 
「樹脂」という素材は安っぽいイメージがありますが、ヘアライン加工を施すと金属調のテクスチャになるので少し高級感がアップします。
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ボディ(金属)とフロントパネルの一部には、サラサラとした触り心地の「梨地処理」が施されています。





サイズ・重さについて

 
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サイズ:155mm(幅)× 339mm(高さ)


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サイズ:316mm(奥行き)× 339mm(高さ)
質量:約 5.7 kg~約 6.3 kg ※モデルによって異なります。





HP ENVY Desktop TE01-1000の内部

 
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HP ENVY Desktop TE01-1000の内部について


・プロセッサー冷却方式:「空冷」
・メモリスロット:2スロット
・ウルトラスリムベイ×1(空0)※DVDライター搭載
・ドライブベイ×2(空1)※HDDを1台搭載
・PCI Express x16 × 1スロット(空0)※グラフィックスカード搭載
・PCI Express x1 × 1スロット(空1)
・M.2 × 2スロット(空0)※SSD搭載
 ※画像は GTX 1650 Super 搭載モデル
 
内部の評価
左側面のパネルを外すことで内部にアクセス可能です。ミニタワーなので拡張性は低めですが、HDDを2台搭載可能なドライブベイ(空1)を備えています。

空きのドライブベイにHDDを追加する場合は、フロントパネルやDVDとHDD共有のドライブベイなどを取り外す必要があるので少々手間がかかります。他には、SATAケーブルやHDDを固定するネジなども必要です。※PCパーツの換装や増設などは保証対象外となります。

※下記のページで分解方法が詳しく紹介されています。
◆HP ENVY Desktop TE01の内部分解資料(PDF英語版)


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側面のパネルは後部側のネジ1本を緩めることで取り外すことができます。ネジは紛失を防ぐため側面のパネルから外れない仕組みになっています。(⇒ 参考画像

ネジはトルクスレンチのT15(⇒ 参考記事)または大きめのマイナスドライバーが適合します。
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プロセッサー_空冷_20200930_211118

プロセッサーの冷却方式は「空冷」です。ヒートシンクは従来モデルよりも40%大型化され冷却性能が強化されています。



グラフィックス_20200930_211044

グラフィックスはモデルによって異なります。画像はスタンダードモデルの「GeForce GTX 1650 Super」です。



ドライブベイ_0G1A7871w

筐体上部の3.5インチ・HDD用ドライブベイ。2.5インチ向けの穴も開けられています。
 


電源ユニット_0G1A7880-2w

電源ユニットの容量はモデルによって異なります。(⇒ ◆スペック)GTX 1650 Super 搭載モデルは310W(80PLUS GOLD 相当)の電源を搭載しています。
 
※下記のページで分解方法が詳しく紹介されています。
◆HP ENVY Desktop TE01の内部分解資料(PDF英語版)





インターフェース

 
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■フロントパネルのインターフェース
・電源ボタン
・DVDライター
・ヘッドフォン / マイクコンボジャック
・SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×4
・メディアカードリーダー×1
・SuperSpeed USB Type-C 5Gbps×1


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■背面のインターフェース
・ライン出力×1、ライン入力×1、マイク入力×1
・セキュリティロックケーブル用ホール×1
・USB 2.0 Type-A ×4
・LAN端子
・デュアルリンク DVI 出力端子 ※最大解像度:2560 x 1600 ドット (60Hz)
・HDMI (2.0b)  出力端子 ※最大解像度:4096 x 2160 ドット (60Hz)
・DisplayPort (1.4a) 出力端子 ※最大解像度:7680 x 4320 ドット (60Hz)
・電源コネクター

「USB Type-A」は従来のUSB機器を接続することができます。最新規格の「USB Type-C」は端子の向きを気にする必要がないので便利ですね。
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■インターフェースの評価
デスクトップPCなので豊富なインターフェース類を備えています。使用頻度が高い端子をフロントパネルに搭載しているので使い勝手は良いと思います。




DVDライター

 
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前面にDVDの読み書きができる「DVDライター」を搭載。



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DVDのカバー(開閉する部分)を押すとトレイが少しだけ飛び出します。そこから手で引き抜くと画像のような状態になり、DVDを装着可能になります。
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■DVDライターの仕様

【書込】DVD±R(2層式)・DVD-RW 最大6倍速、DVD±R・DVD+RW 最大8倍速、CD-RW 最大10倍速、CD-R 最大24倍速

【読込】DVD-ROM・DVD±R(1層式/2層式)・DVD±RW 最大8倍速、CD-ROM・CD-R・CD-RW 最大24倍速
 





「Core i5-10400F プロセッサー」のベンチマーク

 
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CINEBENCH R20 ベンチマーク


・Core i5-10400F(最大4.3 GHz、6C12T)⇒ スペック詳細(CPU-Z)
・マルチスレッドのスコア「3181」※全コアを使用時の性能
・シングルスレッドのスコア「445」※1コア使用時の性能
※C=コア、T=スレッド
 
「インテル Core i5-10400F プロセッサー」はクリエイティブな作業をこなせる性能を備えていますが、動画編集をするのならコアの数が多く動作周波数も高いCore i7-10700F(最大4.8GHz、8コア/16スレッド)を搭載した上位モデルの方がより快適に作業できると思います。

デスクトップPCはノートPCよりも冷却性能が高、熱による性能低下が少ないことがメリットです。
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⇒  ◆「CINEBENCH R20」実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはテスト環境(室温)やPCの冷却性能などがスコアに影響する場合があります。あくまでも目安としてご覧ください。


【参考】Core i5-10400FとCore i7-10700Fの比較(PassMark)


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PassMarkのCPUベンチマークでは、「Core i7-10700F」と「Core i5-10400F」のマルチスレッド性能は3割程度の違いがあります。
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動画エンコードのベンチマーク [x264 FHD Benchmark]

 
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x264 FHD Benchmarkで動画エンコード性能を測定


・Core i5-10400F(最大4.3 GHz、6コア12スレッド)
・ベンチマークのスコア「41.77 fps
・エンコード時間 60秒
 ※C=コア、T=スレッド

H.264形式の動画(フルHD)をエンコードするテストは、コアとスレッド数が多いプロセッサーが早く処理を完了しています。

6コア/12スレッドの「Core i5-10400F」でもそこそこ良い結果を出していますが、上位のCore i7-10700F(8コア/16スレッド)搭載モデルなら超高性能なノートPCと同等以上のスコアを期待できそうですね。

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⇒  ◆『x264 FHD Benchmark 』の実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはあくまでも目安としてご覧ください。




メモリについて

 
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メモリの仕様・容量について


■スタンダードモデル
16GB (16GB×1) DDR4-2666MHz (最大32GB)

■パフォーマンスモデル/パフォーマンスプラスモデル
32GB (16GB×2) DDR4-2933MHz (最大32GB)
 
モデルによってメモリの仕様や容量が異なります。この記事で使用しているスタンダードモデルは16GBのメモリを1枚のみ搭載。クリエイティブな作業を快適にこなせる容量ですが、16GBのメモリを追加して最大32GBまで増設可能です。
 
パーツの換装や増設などを行った場合は保証対象外となりますが、必要に応じてメモリを追加できる点はデスクトップPCの大きなメリットですね。
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SSDの性能について

  
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256GB SSD (PCIe NVMe M.2) の仕様・実機ベンチマーク


■大容量ファイルの転送速度(SEQ1M Q8T1)
連続読み込み:約3462MB/s
連続書き込み:約2349MB/s
※転送速度が速いほど大きなファイルのコピーが高速

■小さいファイルのランダムアクセス(RAND4K Q1T1)
ランダム読み込み:約42MB/s
ランダム書き込み:約106MB/s
※転送速度が速いほど一般的な作業が快適

■起動時間
電源スイッチを押してからデスクトップ画面が表示されるまで約9秒
 
■SSDの評価
大容量ファイルの転送速度はSSDの中では速い部類になります。小さいファイルのランダムアクセスも速いので、PCの起動時間が短く操作時のレスポンスも良好です。

このモデルはSSDの容量不足を補うため2TBのHDDも搭載しています。⇒ HDDのベンチマーク
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※SSDは販売時期によってメーカーが変更される場合があります。ベンチマークはあくまでも目安としてご覧ください。




グラフィックスの性能について

 
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3DMARK「Fire Strike」ベンチマーク

 
・NVIDIA GeForce GTX 1650 Superスペック詳細(GPU-Z)
・グラフィックステストのスコア「11467」スクリーンショット
・グラフィックステスト1のフレームレート「55.15 FPS」
・グラフィックステスト2のフレームレート「45.49 FPS」

GTX 1650 Super は3Dゲームをプレイできる性能を備えていますが、GPUの中では性能が高い部類ではありません。重めのゲームをプレイする場合は画質の調整が必要になります。
 
平均フレームレートは40~50FPSくらい出ています。ベンチマーク中の画面はそこそこ滑らかに動いていました。
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【参考】グラフィックスの比較(PassMark)


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PassMark のGPUベンチマークでは、GTX 1650 Super/GTX 1660 Super/RTX 2060 Superは、それぞれ3割弱くらいの性能差があります。

「RTX 2060 Super」はレイトレーシングに対応しています。RTXに対応しているゲームやクリエイティブ関連のアプリでは、上記のベンチマークよりも差が広がる可能性があります。
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ベンチマーク時の動作温度について


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Fire Strikベンチマーク時の動作温度


■インテル Core i5-10400F プロセッサー

・最大温度:約60℃
・平均温度:約52℃

■GeForce GTX 1650 Super
・最大温度:約80℃
・平均温度:約73℃

※室温26℃くらいで測定

グラフィックス(GeForce GTX 1650 Super)の温度は最大80℃(平均73℃)で推移していましたが、インテル Core i5-10400F プロセッサーは動作温度が20℃くらい低めでした。

ノートPCはプロセッサーの温度が90℃を超えることがありますが、デスクトップPCは大きな冷却ファンが付いているので、高負荷時でもしっかりとPCパーツを冷却することができます。
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冷却ファンの音について

 
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 ベンチマーク時の動作音(冷却ファンの音)について


・インターネットや動画視聴時(低負荷時)は「静か」
・ベンチマーク時(高負荷時)は冷却ファン音が少し大きくなる
・高回転時の甲高い音は少なめ

HP ENVY Desktop TE01はデスクトップPCなので大型の冷却ファンを搭載していますが、CPUやGPUの温度がそれほど上がらないインターネットや動画視聴時の回転音は「静か」です。

負荷が高い処理(ベンチマークやゲームなど)を行うとファンの音が少し大きくなりますが、低めの回転音で耳障りな「キーン」というような甲高い音はかなり少なめです。

 ※上記の感想はスタンダードモデルです。

高性能な上位モデルは、動作温度が高くなり冷却ファンもより高回転になると思われるので、上記の感想とは少し異なるかもしれません。
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同梱品一覧/梱包箱について


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HP ENVY Desktop TE01-1000jpの同梱品一覧


・速効!HPパソコンナビ特別版
・ワイヤレス日本語(109A)キーボード
・ワイヤレス光学スクロールマウス
・USBレシーバー
・単4電池4本(※キーボード&マウス用)
・電源コード(※約1.8m 実測値)
・冊子類(クイックセットアップガイド、サポートガイドなど)
・保証書
 
このモデルには、デスク周りをスッキリとした状態で使える「ワイヤレスキーボード&ワイヤレスマウス」が付属しています。
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【同梱品】ワイヤレス日本語(109A)キーボード

 
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キーボードの仕様について


【キーストローク】約1.5mm ※実測値
【キーピッチ】約19mm ※実測値
【キーボードサイズ】410mm (幅)×  114mm(奥行)× 7~17mm(高さ)
【質量】約578g(電池を除く)

キーストロークが短めなのでHPのノートブックのような打ち心地です。少し傾斜角(※角度は固定)が付いているので打ちやすいですね。
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【同梱品】ワイヤレス光学スクロールマウス

 
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ワイヤレス光学スクロールマウスの仕様(※実測値)


サイズ:62mm(幅)× 118mm(奥行)× 30mm(高さ)
質量: 約63g(電池を除く)
 
ツートンカラーのスタイリッシュなマウスです。カバーは後ろ側を持ち上げると簡単に取り外すことができます。⇒ 参考画像
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【同梱品】USBレシーバー

 
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「レシーバー」をPCのUSB端子に装着するとワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスが使えるようになります。
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PCリサイクルラベルについて


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「PCリサイクルラベル」は底面のステッカーにプリントされています。
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付属ソフトについて

 
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この機種には、DVD再生アプリやHP関連の設定アプリ(10個くらい)がインストールされています。体験版アプリはかなり少なめです。
 
■プリインストールされているアプリ
・HP関連の設定アプリ(HPサポートアシスタント、その他)
sMedio Ture DVD for HP(DVD再生アプリ)

■体験版アプリ
・ExpressVPN(30日間)
・Mcafee リブセーフ(30日間)
 
「HPサポートアシスタント」でソフトウェアとドライバーの更新プログラムを取得することが可能です。
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HP QuickDrop

クリエイティブ向けPCには、パソコンとスマホ(またはタブレット)とファイルを共有することができる「HP QuickDrop」がプリインストールされています。
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マカフィー リブセーフ (30日版)が付属


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ウイルス対策ソフトは「マカフィー リブセーフ 30日間無料トライアル版」です。
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サポートページ(トラブルシューティング・ドライバー・取扱説明書など)


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【トラブルシューティング・ドライバー・使用方法など】
◆HP ENVY Desktop TE01-1110jp サポートページ
⇒ ◆ユーザーガイド(取扱説明書 PDF)※準備中

【お役立ち情報】
◆HPパソコンが届いたらすぐにやっておきたいこと

販売が開始されてからあまり時間が経っていないのでサポートページは「準備中」の状態でしたが、ドライバーやユーザーガイドなどは近いうちに掲載されると思います。
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回復ドライブの作成について

 
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USBメモリでPCを初期状態に戻すことができる「回復ドライブ」を作成することができます。

注文したパソコンが届いたら、できるだけ早く作成することをおススメします。
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HP ENVY Desktop TE01-1000jp のスペック・販売価格

 
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「HP ENVY Desktop TE01-1000jp シリーズ」3モデルの価格


・スタンダードモデル ¥118,000(税抜)~
・パフォーマンスモデル ¥168,000(税抜)~【10月以降販売開始予定】
・パフォーマンスプラスモデル ¥188,000(税抜)~
 
「HP ENVY Desktop TE01-1000jp シリーズ」はスペックが異なる3モデルが用意されています。2020年10月5日の時点でキャンペーンが実施されていないので、お急ぎでなければもう少し様子見したほうが良いかもしれません。⇒ ◆HPパソコンを安く買う方法&買い時

【日本HP公式ストア】

◆HP ENVY Desktop TE01-1000jp 製品詳細icon
◆製品仕様・スペックPDF
 
当サイトではHPパソコンをお得に購入できる【7%OFFクーポン】をプレゼント中です!⇒ ◆HPクーポンの詳細はこちら
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「HP ENVY Desktop TE01-1000jp シリーズ」3モデルの違い


■Windows OS
・Windows 10 Home:スタンダードモデル
・Windows 10 Pro:パフォーマンスモデル、パフォーマンスプラスモデル

■プロセッサーの性能
Core i5-10400F:スタンダードモデル  ⇒ ◆ベンチマーク
Core i7-10700F:パフォーマンスモデル、パフォーマンスプラスモデル

■メモリの仕様・容量
16GB, DDR4-2666MHz:スタンダードモデル  ⇒ ◆メモリについて
32GB, DDR4-2993MHz:パフォーマンスモデル、パフォーマンスプラスモデル

■SSDの容量
256GB M.2 SSD (PCIe NVMe):スタンダードモデル  ⇒ ◆ベンチマーク
512GB M.2 SSD (PCIe NVMe):パフォーマンスモデル、パフォーマンスプラスモデル

■グラフィックスの性能
GTX 1650 Super:スタンダードモデル  ⇒ ◆ベンチマーク
GTX 1660 Super:パフォーマンスモデル
RTX 2060 Super:パフォーマンスプラスモデル

■電源容量
310W(80PLUS GOLD 相当):スタンダードモデル ⇒ ◆内部について
400W(80PLUS GOLD 相当):パフォーマンスモデル
500W(80PLUS GOLD 相当):パフォーマンスプラスモデル
 
3モデルの違いは、OS、プロセッサー、メモリ、SSD、グラフィックス、電源容量などです。

購入後にグラフィックスカードの換装を検討される方は「電源容量」にご注意ください。メモリやストレージの換装や増設などは可能ですが、電源に関しては市販のものと交換できない可能性が高いです。
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HP ENVY Desktop TE01-1110jp(スタンダードモデル)の評価

 
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クリエイティブな用途で活躍できるミニタワーPC


【このモデルの良いところ】
モダンなデザイン&落ち着いた雰囲気のカラー
前面に利用頻度が高いインターフェース類を搭載
・簡単に外すことができる側面パネル

【デスクトップPCのメリット】
冷却性能が高い(熱によるパフォーマンス低下が少ない)
・豊富なインターフェース
メモリやストレージの交換や増設が可能
・好みのディスプレイを選択できる

【デスクトップPCのデメリット】
・ノートPCよりも設置スペースが必要
・ディスプレイを別途用意する必要がある
 
HP ENVY Desktop TE01-1000jpはクリエイティブな用途を目的とした製品なので、デザインにこだわる方に受け入れられやすいシンプルな外観が採用されています。ミニタワーなので拡張性はそれほど高くありませんが、メモリやストレージの交換・増設などは可能です。

今回レビューした「スタンダードモデル」はクリエイティブな用途で使える性能を備えていますが、処理能力が高いプロセッサーやグラフィックスを搭載した上位モデルならより快適に創作活動に打ち込むことができます。
 
 
このモデルは「シンプルでモダンな外観」が魅力的です。ゲーミングPCのような派手な部分(個性的なデザインやLED)が一切ないので、クリエイターの方やデザイン事務所などで導入しやすいと思います。
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■レビューについて
※商品仕様/価格については最終更新日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※温度や消費電力の測定値は目安です。使用状況や環境によって変わります。
※できるだけ客観的にレビューしようと心がけていますが、実際の商品を見たり使用したときの感じ方には個人差があります。
 

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