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4G LTE対応14インチ・コンバーチブルPC「HP Pavilion x360 14-dw0000(スタンダード WWANモデル)」をご紹介します!

レビュー機は日本で販売されている製品なので「日本語キーボード」を搭載しています。
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最終更新日:2020年9月29日

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■目次(ページ内リンク)
下記のリンクをクリックすると目的の場所に移動します。

HP Pavilion x360 14-dw0000(2020年モデル)の製品特徴
◆14インチ・コンバーチブルPC「HP Pavilion x360 14-dw0000」の注目ポイント

外観/カラー/ボディの素材について
◆外観について:シンプルでスタイリッシュなデザイン
◆カラーリングについて:モダンなツートンカラー
◆素材について:ボディは「樹脂」、キーボード面はアルミニウム素材を採用
◆サイズ・重さについて:14インチの割にはコンパクトなサイズ

液晶ディスプレイについて
◆「フルHD・IPS ディスプレイ」のスペック/使用感
◆ディスプレイの「光沢」について
◆ディスプレイの色域(sRGB、AdobeRGB、DCI-P3)を測定
◆360度回転するディスプレイ
◆ディスプレイを回転させたときのキーボードの動作について

Webカメラについて
◆約92万画素のWebカメラ

各部分の仕様/使い勝手について
◆バックライトキーボード(日本語配列)
◆タッチパッド(マルチタッチジェスチャー対応)
◆インターフェース
◆4G LTEの仕様/対応バンド
◆指紋認証センサー
◆サウンド&オーディオ
◆底面のデザイン/冷却機構について(内部分解資料)

HP Pavilion x360 14-dw0000の性能について
◆プロセッサーのベンチマーク
◆動画エンコード(x264)のベンチマーク
◆メモリの仕様/搭載量について
◆SSD のベンチマーク
◆グラフィックスのベンチマーク[Fire Strike]
◆バッテリー駆動時間のテスト(Youtubeを視聴)
◆ベンチマーク時の動作温度について
◆高負荷時のキーボードの温度について
◆冷却ファンの音について

付属品/オプションに関すること
◆同梱品一覧/梱包箱について
◆【同梱品】45W スマートACアダプター
◆PCリサイクルラベルについて
◆【オプション品】HP MPP アクティブペン

付属ソフトについて
◆HPの設定アプリが中心で体験版のようなものは少ない

セキュリティーについて

◆マカフィー リブセーフ (30日版)が付属

お役立ち情報
◆サポートページ:トラブルシューティング・ドライバー・取扱説明書
◆回復ドライブの作成について

製品の仕様・価格について

◆HP Pavilion x360 14-dw0000のスペック・販売価格

「HP Pavilion x360 14-dw0000」の評価
◆7万円台で「4G LTE」に対応していることが大きな魅力の14インチ・コンバーチブルPC

※製品写真は当サイトで撮影したものです。パソコンの色味は照明や環境によって少し違って見える場合があります。◆デスクトップの背景について
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14インチ・コンバーチブルPC「HP Pavilion x360 14-dw0000」の注目ポイント


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「HP Pavilion x360 14-dw0000」の注目ポイント・製品特徴


・HP Pavilion x360 14-dw0000 シリーズ(2020年8月発表)
14インチ・2in1コンバーチブルPC(ディスプレイが360度回転)
・シンプルでスタイリッシュなデザイン
・モダンな印象のツートンカラー(シルバー&ブラック)
キーボード面にアルミニウムを採用

第10世代 インテル Core プロセッサー
・大容量のSSD(256GB/512GB)

WWAN搭載(4G LTE対応:Intel XMM 7360 LTE-Advanced)
・視野角が広いIPSタッチディスプレイ(フルHD・光沢)
・ギガビット速度の「Wi-Fi 6」に対応
指紋認証センサーを搭載
・最大11時間30分のバッテリ駆動時間(※メーカー公称値)

「HP Pavilion x360 14-dw0000」はディスプレイが360度回転する2in1コンバーチブルPCです。4G LTEを搭載していて、MPPプロトコル対応のアクティブペン(別売 ⇒レビュー)が使うことができます。
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外観・デザインについて

 
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シンプルでスタイリッシュなデザイン


・スタイリッシュなデザイン
光輝く部分は控えめ(ヒンジ部分のみ)
・側面はディスプレイを開きやすい形状
・HPのロゴマークは通常タイプ(丸いロゴ)

■外観・デザインの評価
HP Pavilion x360 14 の外観は丸みが少なくスタイリッシュな印象です。光輝くアクセントカラーはヒンジ部分にのみ採用。側面はディスプレイを開きやすくするために「くの字」のように内側がくぼんだ形状になっています。

クセの少ないシンプルなデザインなので、人目が気になるシーンでも使いやすいですね。
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シンプルでスタイリッシュな外観。Pavilionは「親しみやすさ」を重視したブランドイメージなので、HPのロゴマークはプレミアムPC向けのスラッシュロゴ(⇒ 参考画像)ではなく通常の丸いタイプになります。



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後部のヒンジ部分にのみ光輝くアクセントカラー(シルバー)を採用。



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3側面(前方、左側面、右側面)は指の引っかかりを良くするため「くの字」のような形状になっています。

側面の形状はディスプレイを開きやすくするだけでなく、スタイリッシュな印象も強調されます。
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後部の中央にプリントされている「PAVILION」のロゴ。




カラーリングについて

 
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モダンな印象のツートンカラーを採用


・ベースカラー:ナチュラルシルバー
・キーボード面:ブラック(ヘアラインのような処理)
・アクセントカラー:鏡面仕上げのシルバー(※ヒンジ部分のみ)
・ロゴマーク(天面):鏡面仕上げのシルバー
・ロゴマーク(ディスプレイ下部):鏡面仕上げのシルバー
 
■カラーリングの評価
ボディに「ナチュラルシルバー」、キーボード面に「ブラック」を採用したツートンカラーはモダンな雰囲気に見えます。シルバーは法人向けモデルで採用されることが多いカラーなので特別感はありませんが、人目が気になるシーンで使いやすくヨゴレが目立ちにくいことがメリットです。光り輝くアクセントカラーはヒンジ部分のみなので、それほど派手な印象ではないと思います。

ナチュラルシルバー&ブラックのツートンカラーはメリハリ感があるのでカッコ良いですね。
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天面のロゴマークとヒンジ部分のカラーは「鏡面仕上げのシルバー」です。



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ディスプレイ下部のロゴ。天面のロゴマークやヒンジ部分と同じような「鏡面仕上げ」になっています。





ボディの素材について


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ボディは「樹脂」キーボード面は「アルミニウム素材」を採用


・ボディの素材:樹脂(梨地処理)
・キーボード面:アルミニウム素材
 
■ボディ(素材)の評価
ボディの素材は「樹脂」です。モールドライン(射出成形時に発生する線のようなもの)がボディの角の付近にありますが、
表面に「梨地加工」が施されているので金属素材(アルミニウム)のように見えます。

手でよく触れるキーボード面には質感が高い「アルミニウム素材」を採用。丈夫でたわみが少なく耐熱性にも優れています。
 
ボディの質感はよくできていると思います。知らない人が見たら「樹脂」だと気付かないかもしれません。
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キーボード面は「アルミニウム素材」です。ヘアライン(細いスジ)のように見えるカラーリングが施されていますが、表面はなめらかな触り心地です。





サイズ・重さについて

 
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14インチの割にはコンパクトなサイズ

 
・サイズ:324 mm(幅)× 221 mm(奥行き)
・高さ(厚み):18.5 - 20 mm(最薄 - 最厚部)
・質量:約1.65kg
 
■サイズ・重さの評価
HP Pavilion x360 14は「14インチ」のコンバーチブルPCです。モバイル向けの13.3インチと据え置きで使うことが多い15.6インチの中間くらいのサイズになります。

サイズ感は2018年に販売されていた13.3インチのモバイルPCくらいの大きさですが、300gくらい重いので外に持ち運ぶ場合はバックパック(⇒ レビュー)があると快適です。
 


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製品名横幅奥行き高さ
(最大値)
重さ
HP Pavilion x360 14-dw0000
(14インチ:2020年モデル)
324mm221mm20mm1.65kg
HP Spectre x360 15-eb0000
(15.6インチ:2020年モデル)
359mm226mm19mm1.92kg
HP Spectre x360 13-aw0000
(13.3インチ:2019年モデル)
307mm194.5mm18.5mm1.25kg
HP Spectre x360 13-ap0000
(13.3インチ:2018年モデル)
308mm217mm16mm1.32kg
HP ENVY x360 13-ay0000
(13.3インチ:2020年モデル)
306mm194mm16.5mm1.25kg

HP Pavilion x360 14の奥行は、コンパクト化されたHP Spectre x360 13(13.3インチ:2019年モデル)と比較すると、横幅が17mm、奥行は26.5mm大きいサイズになります。

HP Pavilion x360 14は13.3インチモデルよりも400gくらい重いので、持ち運んで使う場合はパックパック(⇒ レビュー)があると便利です。
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フルHD・IPS ディスプレイの仕様/使用感

 
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「HP Pavilion x360 14-dw0000 」に搭載されているディスプレイの特徴


・画面のサイズ:14.0インチワイド(16:9)※幅 309mm、高さ 174mm:実測値
・画面解像度:フルHD(1920×1080)
・表面処理:「光沢」
・視野角が広い「IPS方式」
・最大輝度:非公開(※Spyder5 Eliteで計測すると220dpiくらい)
・画素密度:非公開
・リフレッシュレート:60Hz
・画面のぎらつき感:少なめ
・ベゼルの幅(黒い部分):上部10mm、左右6mm、下部25mm ※実測値
・タッチやペン入力に対応
 
■ディスプレイの評価
ディスプレイの画面解像度は標準的なフルHDで、斜めから見たときの色の変化が少ない「IPS方式」を採用。色味はそこそこキレイに見えるのですが、色域が狭いのでクリエイティブな用途には不向きです。

最大輝度(明るさ)について
画面の明るさは、当サイトの計測で220dpiくらいでした。400dpiくらいになるとまぶしさが感じられますが、このモデルは明るさ最大で「目に優しい感じ」です。室内では特に問題ないと思いますが、外に持ち運んで使うときに環境によっては「少し明るさが足りない」と思うことがあるかもしれません。(※明るい場所では輝度を高くしないと画面が見えにくい状態になります。)

■視野角について
IPSパネルなの斜めから見たときの色調変化は少なめです

■色域やカラーバランスについて
sRGBカバー率は65%でした。色域が広いディスプレイと比較すると色が少しくすんで見えます。◆ディスプレイの色域を測定

ギラつき感
画面のギラつき感じは「少なめ」に見えます。※見え方には個人差があります。

ディスプレイの最大輝度や色域などは上位モデルと比較すると少し見劣りしますが、正確な色味を気にしない方にとってはそこそこキレイに見えるかもしれません。
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ディスプレイの「光沢」について


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ディスプレイは「光沢」です。ツヤ感があるのでキレイな映像が楽しめますが、光の反射や映り込みなどがあります。
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※オプションで非光沢の「液晶保護フィルム 2500円(税抜)」が選択可能です。
◆HP Pavilion x360 14-dw 用液晶保護フィルム 製品詳細




ディスプレイの色域(sRGB、AdobeRGB、DCI-P3)を測定


HP Pavilion x360 14-dw0000: フルHD・IPSディスプレイ
HP-Pavilion-x360-14-dw0000_色域_sRGB_01aHP-Pavilion-x360-14-dw0000_色域_AdobeRGB_01aHP-Pavilion-x360-14-dw0000_色域_P3_01a
sRGBカバー率 65%
(※Web)
AdobeRGBカバー率 49%
(※写真編集)
DCI-P3カバー率 48%
(※映像)

カラーマネージメントツールの「Spyder5 Elite」でディスプレイの色域を測定。

・sRGBカバー率 65%(Web)
・AdobeRGBカバー率 49%(写真編集)
・DCI-P3カバー率 48%(映像)

■色域の評価
Pavilionシリーズのディスプレイはそこそこキレイに見えるのですが、色域が狭いので正確な色が必要なクリエイティブな用途(Web、写真編集、映像)には不向きです。

標準の状態で「白がほんの少し青っぽく」見えますが、気になるほど青みが強いわけではないので、購入した状態で使用しても特に問題ないと思います。
 
実際に画面を見た印象では、sRGBカバー率100%のディスプレイと比較すると「色が少しくすんでいる」ように見えます。特に「赤」の鮮やかさに物足りなさを感じますね。
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360度回転するディスプレイ

 
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ノートPCモード
HP Pavilion x360 14-dw0000_スタンドモード_20200923_172858bHP Pavilion x360 14-dw0000_テントモード_20200923_172745b
スタンドモードテントモード
HP Pavilion x360 14-dw0000_タブレットモード_20200923_180009bHP Pavilion x360 14-dw0000_フラット_20200923_180238b
タブレットモードフラットモード

HP Pavilion x360 14はディスプレイを360度回転させることが可能です。パラソルの壁紙は標準でインストールされています。

動画の視聴は「テントモード」や「スタンドモード」などが最適です。「タブレットモード」は、オプションのアクティブペンでお絵かきを楽しむことができます。
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ディスプレイを回転させたときのキーボードの動作について

 
ディスプレイを180度以上回転させると、誤入力を防止するためキーボード操作が不可能になります。(※フラットモード時はキーボード操作可。)⇒ ◆360度回転するディスプレイ

・このモデルは電源スイッチがキーボード面に搭載されているので、スタンドモード・テントモード・タブレットモードでスリープした場合は、ノートブックモードに戻してから電源スイッチを押してスリープから復帰させる必要があります。◆キーボード

スタンドモード、テントモード、タブレットモードを利用する場合は、「スリープ状態にしない設定」、または「スリープまでの時間を長くする設定」を推奨します。
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約92万画素のWebカメラ


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Webカメラの仕様・特徴について


92万画素のWebカメラ
顔認能機能はなし

Webカメラは92万画素です。上位機種のようなカメラを物理的にON/OFFにするスイッチやシャッター、顔認能機能などは備えていません。
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バックライトキーボード(日本語配列)

 
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打ち心地が良いキーボード


日本語配列(JIS標準準拠配列 89キー)
・キーピッチ:約19 × 18.7mm
・キーストローク:約1.5mm
2段階調光のバックライト(※F4でON/OFF)
・バックライトのカラー:ホワイト
・キーボード右端に home、pg up、pg dn、end キーを搭載
・スクリーンショットは prt sc
 ・キーボード上に「電源スイッチ」がある

■キーボードの評価
キーボードの打ち心地は上位モデルのSpectre シリーズやENVY シリーズと同じような感触です。適度な弾力感があり心地よくタイピングすることができます。

右端の home、pg up、pg dn、end キーは画面をスクロールするときに使用すると便利ですが、初めて使う方は打ち間違えることがあるかもしれません。

キーボード「電源スイッチ」はディスプレイを180度以上回転させた時にキーボード入力が無効になるので、ディスプレイが360度回転する2in1コンバーチブルPCにとってはデメリットになっています。

◆ディスプレイを回転させたときのキーボードの動作について


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「電源スイッチ」がキーボード上に配置されています。右端の1列は慣れが必要かもしれません。
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バックライトは[F11]キーでON/OFF可能です。OFF>点灯(明るい)点灯(暗め)の順に切り替わります。

何も操作しない状況が約30秒続くとバックライトが自動的に消灯します。(※任意のキーを押すと再び点灯)
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タッチパッド(マルチタッチジェスチャー対応)

 
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のびのびと操作できる大きいサイズのタッチパッド


・タッチパッドのサイズ:実測値:幅115mm、高さ73mm
・表面は少しサラサラとした触り心地
・タッチパッド周囲のアクセント(光沢感)はなし
・左下/右下のクリックはしっかりとした押し心地

タッチパッドは操作がしやすい大きめのサイズです。周囲に光り輝くアクセントカラーはありません。
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インターフェース

 
左側面_インターフェース_各部名称_01a
■左側面のインターフェース
・SuperSpeed USB Type-A 5Gbps
・ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート

右側面_インターフェース_各部名称_01a
■右側面のインターフェース
nanoSIMカードスロット
SDカードスロット
・SuperSpeed USB Type-C 10Gbps (Power Delivery, DisplayPort 1.4, USB電源オフチャージ機能対応)
・SuperSpeed USB Type-A 5Gbps
HDMI 出力端子
・電源コネクター

※USB Type-A・・・従来のUSB機器を接続可能
※USB Type-C・・・端子の向きを気にする必要がない最新規格の端子
※HDMI 出力端子・・・最大3840×2160 / 最大 1677万色。解像度やリフレッシュレートは接続するディスプレイに依存します。


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スロットは押すと飛び出すタイプです。nanoSIMの取り付け時に「SIMピン」が不要なので便利ですね。
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■インターフェースの評価
SDカードが使える「メディアカードスロット」、外部出力できる「HDMI 出力端子」、4G LTE対応の「nanoSIMカードスロット」を備えている点が大きな特徴です。USBはType-AとType-Cを備えているので、最新規格だけでなく従来のUSB機器を接続することができます。




4G LTEの仕様/対応バンド

 
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※SIMカードは本体に同梱されません。4G通信を利用するためには通信キャリアとの通信契約が必要となります。

■LTE通信モジュール

Intel XMM 7360 LTE-Advanced (GPS機能付き)

■周波数
FDD LTE:
2100 (Band 1), 1900 (Band 2) , 1800 (Band 3), 1700 (Band 4), 850 (Band 5), 2600 (Band 7), 900 (Band 8),
1500 (Band 11), 700 (Band 12), 700 (Band 13), 700 (Band 17), 850 (Band 18), 850 (Band 19),
800 (Band 20), 1500(Band 21), 850 (Band 26), 700 (Band 28), 700 (Band 29), 2300(Band 30), 1700(Band 66) MHz

TDD LTE:
2600 (Band 38) , 1900 (Band 39) , 2300 (Band 40) , 2500 (Band 41) MHz

■通信速度
LTE: 450 Mbps (Download), 50 Mbps (Upload)
 

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「nanoSIMカードスロット」にSIMを装着すると、自動的にファームウェアが更新されます。

DISモバイルのSIMカード(HP Spectre x360 13 WWANモデルの限定特典)は、このモデルに装着するだけで使用可能でした。⇒ 参考記事
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指紋認証センサー

 
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パームレスト部分に「指紋認証センサー」を搭載。


2020年はキーボードに「指紋認証センサー」を搭載する機種(⇒ 参考画像)が登場していますが、このモデルは2019年以前に発売されたモデルと同じ位置に搭載しています。
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サウンド&オーディオ

 
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オーディオの仕様について

 
・サウンドに定評がある「B&O Play」を採用
デュアルスピーカーを搭載(キーボードの上部に2基

キーボードの上部スピーカーのグリルは、先進的なイメージのジオメトリックなパターン(幾何学模様)を採用。
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底面のデザイン/冷却機構について(内部分解資料)


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 底面の素材は「樹脂」です。内部を冷却する空気を取り入れる「エアインテーク」が中央付近にあります。

目視できるネジが1本ありますが、その他のネジはゴム脚の下に隠されているので分解する場合は少々手間がかかります。
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⇒  ◆HP Pavilion x360 14 Convertible PC の分解資料(PDF 英語)
※分解資料のページが用意されていますが、まだ作成途中のようです。




「Core i5-1035G1 プロセッサー」のベンチマーク

 
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CINEBENCH R20 ベンチマーク


・Core i5-1035G1(最大3.6GHz、4コア8スレッド)
・マルチスレッドのスコア「1225」※全コアを使用時の性能
・シングルスレッドのスコア「423」※1コア使用時の性能
※C=コア、T=スレッド
 
「インテル Core i5-1035G1 プロセッサー」はクリエイティブな用途では物足りない性能ですが、インターネットや動画視聴、オフィスソフトなどを快適にこなせる処理能力を備えています。

HP Pavilion x360 14は8GBのメモリを1枚のみ搭載しているので、同じプロセッサーでもデュアルチャネルで動作する機種と比較すると少しスコアが低めになるかもしれません。
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⇒  ◆「CINEBENCH R20」実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはテスト環境(室温)やPCの冷却性能などがスコアに影響する場合があります。あくまでも目安としてご覧ください。




動画エンコードのベンチマーク [x264 FHD Benchmark]

 
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x264 FHD Benchmarkで動画エンコード性能を測定


・Core i5-1035G1(最大3.6GHz、4コア8スレッド)
・ベンチマークのスコア「15.85 fps」
・エンコード時間 2分37秒
 ※C=コア、T=スレッド

H.264形式の動画(フルHD)をエンコードするテストでは、コアとスレッド数が多いプロセッサーが早く処理を完了しています。

「Core i5-1035G1」はモバイル向けプロセッサーなので動画編集には不向きです。クリエイティブな作業を快適に行うには高性能なパソコンをオススメします。
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⇒  ◆『x264 FHD Benchmark 』の実機ベンチマークまとめ
※ベンチマークテストはあくまでも目安としてご覧ください。




メモリについて

 
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メモリの仕様・容量について


・メモリのタイプ:DDR4-3200MHz (最大16GB)
8GB (8GB×1)
・2スロット(1スロット空き)
 
このモデルはインターネットや動画視聴、オフィスソフトなどは快適にこなすことができる8GBのメモリを搭載。BIOSでメモリ情報でメモリスロットを2つ備えていることを確認しました。

スペックPDFに最大16GBと記載されているのでメモリを増設できるようですが、本体を分解してパーツの換装や増設などを行った場合は保証対象外となります。
 
本格的にクリエイティブな取り組みをするのなら16GB以上欲しい所ですが、8GBでも年賀賞を作成したり、デジカメで撮った写真を加工してブログに掲載する、アクティブペン(※オプション)でお絵かきを楽しむことは可能です。
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SSDの性能について

  
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512GB SSD (PCIe NVMe M.2) の仕様・実機ベンチマーク


■大容量ファイルの転送速度(SEQ1M Q8T1)
連続読み込み:約1751MB/s
連続書き込み:約1460MB/s
※転送速度が速いほど大きなファイルのコピーが高速

■小さいファイルのランダムアクセス(RAND4K Q1T1)
ランダム読み込み:約44MB/s
ランダム書き込み:約108MB/s
※転送速度が速いほど一般的な作業が快適

■起動時間
電源スイッチを押してからデスクトップ画面が表示されるまで約12秒
 
ベンチマーク結果はSSDの中で特別高速な部類ではありませんが、一般的な作業を快適にこなせる速度が出ています。

このモデルはカスタマイズで256GB/512GBを選択可能です。多数の画像や動画を扱う場合は大容量の512GB SSDの方が快適に使えます。
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※SSDは販売時期によってメーカーが変更される場合があります。ベンチマークはあくまでも目安としてご覧ください。




グラフィックスの性能について

 
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3DMARK「Fire Strike」ベンチマーク


・インテル UHD グラフィックス(プロセッサーに内蔵)
・グラフィックステストのスコア「1332」スクリーンショット
・グラフィックステスト1のフレームレート「6.50 FPS」
・グラフィックステスト2のフレームレート「5.22 FPS」

Core i5-1035G1に内蔵されている「インテル UHD グラフィックス」は、ゲーム向けではないのでFire Strikeのスコアは低い部類です。
 
平均フレームレートが5~6FPSくらいしか出なので、画面の動きは「コマ送り」のような状態になります。
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バッテリー駆動時間のテスト(Youtubeを視聴)


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■YouTubeのフルHD動画を1時間再生したときのバッテリー残量
【バッテリ残量】90%
※計算上の視聴可能時間は10時間くらいになります。
※バッテリー駆動時間(メーカー公称値)は最大11時間30分です。

バッテリー駆動時間はPCの使い方や設定によって変わります。当サイトのテスト方法では、メーカー公称値と比較すると約86%くらいの駆動時間でした。
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■テスト条件
・YouTubeのフルHD動画を1時間再生
・動画はフルスクリーンで表示
・ディスプレイの明るさ(輝度)を30%に設定
・インターネット接続はWi-Fi経由
・WebブラウザはMicrosoft Edge (マイクロソフト エッジ) を使用
・バッテリー節約機能 ON
・Bluetooth ON
・キーボードのバックライト OFF
・音量は10に設定

※メーカーのテスト方法とは異なるのであくまでも目安としてご覧ください。




ベンチマーク時の動作温度について


HP Pavilion x360 14-dw0000_動作温度

Fire Strikベンチマーク時の動作温度


■Core i5-1035G1 プロセッサー

・最大温度:約78℃
・平均温度:約74℃

■インテル UHD グラフィックス
・最大温度:約76℃
・平均温度:約72℃

※室温26℃くらいで測定

「インテル Core i5-1035G1 プロセッサー」は最大動作周波数が控えめ(最大3.6GHz)なので、ベンチマーク時の動作温度は最大で78℃くらいに収まっています。

ベンチマークのような負荷が高い処理は動作温度が高くなりますが、負荷が軽い動画視聴時は50~60℃の間くらいで動作します。
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高負荷時のキーボードの温度について

 
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 ベンチマーク時のキーボード面の温度について


・ 最も温度が高くなる場所:キーボードの中央(5、6、7、8)付近
・Fire Strik  ベンチマーク時の温度:最大38~39℃くらい(※高負荷時)
・動画視聴時の温度:最大35~36℃くらい(※低負荷時)
 
負荷が高いベンチマーク時はキーボード面の温度が少し高くなります。42~43℃くらいになると「熱い」と思いますが、38~39℃くらいなら「ぬるい」と感じる温度です。キーボード以外の部分では、底面や左側面の「排熱口」付近の温度が高くなります。
 
インターネットや動画視聴時は少し温かさが感じられる温度(35~36℃くらい)です。
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冷却ファンの音について

 
HP Pavilion x360 14-dw0000_排熱口_20200927_152945w

 ベンチマーク時の動作音(冷却ファンの音)について


・インターネットや動画視聴時は「静か」
・ベンチマーク時(高負荷時)は冷却ファン音が少し大きくなる
・高回転時の甲高い音は少なめ
 
インターネットや動画視聴時の動作音は「静か」です。負荷が高い処理(ベンチマークやゲーム)などを行うと冷却ファン音が少し大きくなりますが、高性能なゲーミングPCほどうるさくない印象です。

高回転時の「キーン」というような甲高くて耳障りな音は少なめですが、上位機種のSpectre シリーズよりも回転軸の金属音が少し聞こえます。
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同梱品一覧/梱包箱について


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 HP Pavilion x360 14-dw0000の同梱品一覧


・速効!HPパソコンナビ特別版
・スマートACアダプター
・電源コード
・ダックヘッド
・冊子類
・保証書(※梱包箱に添付)
 
「保証書」は梱包箱に貼られている赤い袋に入っています。⇒ 参考画像
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【同梱品】45W スマートACアダプター


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ACアダプターの仕様について


・サイズ:幅 96mm、奥行き 39mm、厚み 26mm(※実測値)
・最大電力:45W
・質量:約154g
・PC接続用ケーブルの長さ: 約176cm
 ※サイズや重さは実測値。

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電源ケーブルの長さは約98cm、重さは約107gです。



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ダックヘッド(約41g)をACアダプターに付けたイメージ。

持ち運んで使う場合は、端子部分が他の物を傷つけてしまう可能性があるので「保護キャップ」を付けた方が良いと思います。
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※下記の記事で紹介している「20cmくらいの電源ケーブル」を装着することができます。

◆ひと工夫で使いやすくなるHP Spectre x360 13のACアダプター(2018年モデル)




PCリサイクルラベルについて


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「PCリサイクルラベル」は底面にプリントされています。
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【オプション品】4096段階の筆圧検知対応『HP MPP アクティブペン』

 
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「HP MPP アクティブペン」について

4096段階の筆圧と傾き検知に対応
・弱い筆圧の反応が良く線の強弱も付けやすい
・このモデルでペンの性能は十分に発揮できている
※「CLIP STUDIO PAINT」を使用した場合
 
HP Pavilion x360 14-dw0000は、Microsoft Pen Protocol(MPP)に対応しているアクティブペンを使用することができます。4096段階の筆圧と傾き検知に対応しています。充電式なので特殊な単6電池は不要です。

ペンのアプリがインストールされていませんが、オプション(※単品購入可)で用意されている「HP MPP アクティブペン」を使用可能です(※設定不要)。

サポートページにペン関連のアプリが見当たらないので、サイドボタンは初期設定のまま使うしかなさそうです。
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■HP Pavilion x360 14-dw0000でペンを使用した感想
このモデルはモバイル向けのプロセッサーを搭載しています。フォトショップのような本格的なアプリを使用すると動作が重く感じられますが、価格が安くて動作が軽めの「CLIP STUDIO PAINT」ならそこそこ快適に描くことができます。

ゆっくり目で斜めの線を描いたときに少し線が乱れる(ジッターが発生する)場合があるので、細かい部分にこだわる方や本格的にイラスト作成に取り組みたい方にはお勧めしませんが、気軽にお絵かき楽しむには十分だと思います。

◆HP MPP アクティブペンのレビュー

硬めのペン先なので滑りが良すぎる印象ですが、弱い筆圧で描いたときの反応が良く強弱も付けやすいですね。「HP MPP アクティブペン」の性能を十分に発揮できていると思います。
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【日本HP公式ストア】
◆HP MPP アクティブペンの製品詳細
◆個人用 Notebookシリーズ オプション対応表
※記事掲載時点で上記のペンは【一時取り扱い停止】となっています。




付属ソフトについて


スクリーンショット_付属ソフト

付属ソフトはHPの「設定アプリ」が中心で余計なものはほとんど入っていません。体験版のアプリは「ExpressVPN(30日間)」、「マカフィー リブセーフ (30日版)」です。
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マカフィー リブセーフ (30日版)が付属


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この製品には、ウイルスや脅威などからパソコンを守るウイルス対策ソフト「マカフィー リブセーフ (30日版)」がインストールされています。
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サポートページ(トラブルシューティング・ドライバー・取扱説明書など)


HP Pavilion x360 14-dw0000_サポートページ
 




回復ドライブの作成について

 
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オプションで「リカバリメディア DVD」が用意されていますが、USBメモリでPCを初期設定に戻すことができる「回復ドライブ」を作成可能です。

購入したパソコンが届いたら、なるべく早めに作成することをおススメします。
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HP Pavilion x360 14-dw0000のスペック・販売価格

 
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この製品は1モデルのみですが、オプションでSSDの容量(256GB/512GB)を選択可能です。
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HP Pavilion x360 14-dw0000 の主なスペック
WWANモデル
Windows 10 Home (64bit)
ナチュラルシルバー
14.0インチワイド・フルHDブライトビュー
IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色)
インテル Core i5-1035G1 プロセッサー
8GB (8GB×1) DDR4-3200MHz (最大16GB)
256GB SSD/512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
※オプションで選択可
インテル UHD グラフィックス (プロセッサーに内蔵)
バックライトキーボード (日本語配列)
HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
指紋認証センサー
SDカードスロット
IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0
Intel XMM 7360 LTE-Advanced (GPS機能付き)
約 324 x 221 x 18.5(最薄部)-20(最厚部)mm
約 1.65 kg
45W スマートACアダプター
最大 11時間30分
マカフィー リブセーフ(30日版)
標準保証1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証)
¥77,000(税抜)~
※販売価格は2020年9月29日の時点
 
 
このモデルは「週末限定セール」でお買い得になる場合があります。お急ぎでなければ要チェックです。⇒ ◆週末限定セール!icon
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HP Pavilion x360 14-dw0000(2020)の評価

 
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7万円台で「4G LTE」に対応していることが大きな魅力の14インチ・コンバーチブルPC


【良いところ】
・スタイリッシュなデザイン
ぱっと見で「樹脂」に見えないボディ
・モダンな印象のツートンカラー
・ナチュラルシルバーはヨゴレが目立ちにくい
WWANを搭載(4G LTE 対応)
HDMI出力端子やSDカードスロットを搭載
・HP MPP アクティブペン(※オプション)でスケッチやお絵かきなどができる

【気になるところ】
色域(sRGB)が狭い(⇒ ディスプレイの色域
特殊な配列のキーボード
・スリープからの復帰方法(⇒ ディスプレイを180度回転させた場合
・13.3インチモデルよりも約400gくらい重い
 
「HP Pavilion x360 14-dw0000」は7万円台で「4G LTE」に対応していることが大きな魅力。価格を抑えた製品なのでボディには樹脂(キーボード面のみアルミニウム)を採用していますが、ぱっと見は金属のボディに見えるような仕上がりになっています。

ディスプレイは「色域が狭くクリエイティブな用途には不向き」ですが、HDMI出力端子やSDカードスロットを搭載するなど上位機種よりも優れている部分がある製品です。
 
13.3インチモデルよりも重いのですが、バックパックがあれば外に持ち運ぶことはそれほど苦にはなりませんし、電波が届く場所ならどこでもインターネットができることは大きなメリットだと思います。
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600x100_HP-Spectreマウス-700_200913_02a

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■レビューについて
※商品仕様/価格については最終更新日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※温度や消費電力の測定値は目安です。使用状況や環境によって変わります。
※できるだけ客観的にレビューしようと心がけていますが、実際の商品を見たり使用したときの感じ方には個人差があります。
 

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