HP Spectre x360 13-aw0000_キーボード_IMG_20200114_151542t

2019年12月20日頃より、近日販売開始予定だったHP Spectre x360 13-aw0000(2019年12月モデル)スタンダードモデルが販売開始!

この記事では6モデルの「お買い得度」をチェックしています。2020年5月下旬に販売が開始された『覗き見防止スクリーン搭載モデル』に関することはこちらのページをご覧ください。⇒ ◆『覗き見防止スクリーン搭載モデル』が登場!
84x84_吹き出し用アイコン-1px_200105_プレミアムPC担当_文字あり_01a
 
最終更新日:2020年6月21日

600x100_HPパソコン割引クーポン_200710_03a







HP Spectre x360 13(2019年12月モデル)6モデルのスペック比較


HP Spectre x360 13(2019)_IMG_20191118_020140

HP Spectre x360 13-aw0000 シリーズはスペックが異なる6モデルが用意されていますが、CPUやメモリ、ストレージなどはカスタマイズできないので、6モデルの中から自分に最適なものを選択する形になります。

6モデルの違いについては実機レビューで解説しています。⇒ ◆HP Spectre x360 13(2019年12月モデル)の特徴・新旧モデル比較
84x84_吹き出し用アイコン-1px_191225_01a
  
HP Spectre x360 13-aw0000 シリーズ
ベーシックベーシック
プラス
スタンダードパフォーマンスパフォーマンス
プラス
WWAN
モデル
アッシュブラック、ポセイドンブルーアッシュブラック
のみ
Windows 10 Home (64bit)Windows 10 Pro (64bit)
Core i5-1035G4Core i7-1065G7
8GB オンボード16GB オンボード
256GB SSD
(PCIe NVMe M.2)
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)1TB SSD (PCIe NVMe M.2)
インテル Optane メモリー H10
インテル Iris Plus グラフィックス (プロセッサーに内蔵)
13.3インチワイド・フルHD・IPSタッチディスプレイ13.3インチワイド
UHD(4K)OLED
タッチディスプレイ
13.3インチワイド
フルHD・IPS
タッチディスプレイ
IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) 、 Bluetooth 5.0
Intel XMM 7560
LTE-Advanced Pro
nanoSIM
カードスロット
USB3.1 Gen1 ×1、 USB Type-C 3.1 Gen2 ×2
ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
microSDカードスロット
バックライトキーボード(日本語配列)
イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
HP True Vision HD Webcam (約92万画素) / IR カメラ
バッテリー駆動時間:最大 22時間最大 10時間最大 22時間
65W USB Type-C スリムACアダプター
Spectre アクティブペン (アッシュブラック)同梱
¥139,800
(税抜)
¥144,800
(税抜)
¥159,800
(税抜)
¥174,800
(税抜)
¥194,800
(税抜)
¥199,800
(税抜)
 
上の表は見やすくするために少し簡略化しているので、詳細は下記のスペックPDFをご確認ください。※上記の販売価格は標準価格です。
 




お得なキャンペーンを実施中!


2019年12月4日に販売開始された新モデルは、2019年12月21日の時点でキャンペーンが実施されています。12月20日頃より、近日販売開始予定だった「スタンダードモデル」が注文可能になりすべてのモデルが出揃いました。

 
HP Spectre x360 13-aw0000の販売価格
※2020年6月21日の時点
モデル名標準価格
(税抜)
キャンペーン価格
(税抜)
ベーシックモデル139,800円129,000円~
【完売御礼】
ベーシックプラスモデル144,800円132,000円~
スタンダードモデル159,800円150,000円~
【完売御礼】
パフォーマンスモデル174,800円163,500円~
【完売御礼】
パフォーマンス
プラスモデル
(4K OLED:有機EL)
194,800円175,000円~
【一時取り扱い停止】
WWANモデル
(4G LTE)
199,800円152,800円~
【一時取り扱い停止】

2020年6月21日の時点で販売されている標準モデルは「ベーシックプラスモデル」のみ。販売の中心は、5月下旬に登場した『覗き見防止スクリーン搭載モデルG2』に移行しています。




お買い得度をチェック!

 
WWAN搭載モデル 152,800円~
6モデルの中で最もお買い得でコスパが高いのは「WWANモデル」です。

発売当初から4月上旬ごろまでは152,800円~で販売されていて、4G LTE対応であるにもかかわらず同等スペックのパフォーマンスモデルよりも安く最もお買い得でした。4月下旬ごろから一時的に185,000円~に値上げされましたが、5月12日の時点では再び 152,800円~で販売されています。カラーはアッシュブラックのみ。

OLED(有機EL)搭載モデル 175,000円~
2019年モデルの中では価格が高い部類になりますが、OLEDを搭載していることを考慮するとコスパが良い製品です。

スタンダードモデル ※週末セール価格になった場合
1月~2月上旬くらいまで「週末限定セール」で通常(キャンペーン価格)よりも1万円以上安くなる場合がありました。それ以降は大幅な値下げは行われていませんが、キャンペーン価格は販売当初よりも数千円ほど値下げされています。

6モデルの中でお買い得度が高いのは上記の3モデルです。「スタンダードモデル」は週末セールに期待。
84x84_吹き出し用アイコン-1px_200105_プレミアムPC担当_01a





価格が安いベーシックモデルとベーシックプラスモデルはどちらがお得?


なるべく安いモデルが欲しい場合は「ベーシックモデル」と「ベーシックプラスモデル」が候補になると思います。

ベーシックモデルは最も価格が安いモデルですが、SSDの容量が他のモデルよりも少な目の256GBです。それで十分かどうかは人それぞれですが、多くの画像や動画ファイルを扱う方はストレージ容量が2倍で、アプリの起動やファイルの読み込みが高速化する「Optane メモリ H10」が搭載されている「ベーシックプラスモデル」の方が快適に使えると思います。

いずれのモデルもメモリが8GBなので、ヘビーな使い方をする(多くのメモリを使用しながら画像処理をする)場合は少々物足りない容量かもしれません。
 
ベーシックモデルベーシックプラスモデル
Windows 10 Home (64bit)
アッシュブラック、ポセイドンブルー
13.3インチ・フル HD ・ IPS タッチディスプレイ
インテル Core i5-1035G4 プロセッサー
(インテル Iris Plus グラフィックス)
メモリ 8GB
256GB SSD
(PCIe NVMe M.2)
512GB SSD(PCIe NVMe M.2)
+ Optane メモリ H10
129,000円(税抜)~137,000円(税抜)~




クリエイティブな用途で使う方は16GBメモリを搭載したモデル

 
HP Spectre x360 13-aw0000_ポセイドンブルー_Core i7-1065G7_IMG_20191224_065646
 
この機種は後からメモリを増設できないので、クリエイティブな用途(画像処理、写真編集、動画編集など)で使う方は16GBメモリを搭載したモデルが最適です。16GBメモリ搭載モデルはプロセッサーが上位のCore i7 になるので、Core i5よりも処理能力が向上します。

◆パフォーマンスプラスモデル(Core i7-1065G7)の実機ベンチマーク

 
16GBメモリを搭載しているのは、スタンダード、パフォーマンス、パフォーマンスプラス(OLED)、WWANモデルです。
84x84_吹き出し用アイコン-1px_191225_01a





コスパが高い限定特典(SIM)付きの「WWANモデル」

 
IMG_20200304_054822_202004260855549bb.png

WWANモデルは「最低2か月無料パックのSIMカード」が付属していて、HPだけのお得な継続利用プランが用意されています。かなりお買い得感が高いモデルなので納期が遅くなる可能性があります。⇒ HPパソコンの納期について
 
2020年5月下旬に登場した『覗き見防止スクリーン搭載モデル』のWWANモデルは、6月21日の時点で




「最低2か月無料パックのSIMカードがもらえるキャンペーン」を実施中!

 
毎月7GB使える最低2か月無料パックのSIMカード

WWANモデルは「無料で毎月7GB使える最低2か月無料パックのSIMカードがもらえるキャンペーン」が実施されています。キャンペーンの詳細や、無償期間終了後の更新についてはメーカー製品詳細ページ(⇒ ◆HP Spectre x360 13-aw0000 シリーズ 製品詳細)をご確認ください。


WWANモデルのカラーは「アッシュブラック」のみ

 
WWANモデル_IMG_20191117_210012
WWANモデルは「アッシュブラック」のみで、側面には「アンテナのライン」が入ります。(⇒ ◆参考画像




パフォーマンスプラスモデル(4K OLED)もお買い得


HP Spectre x360 13(2019)_ポセイドンブルー_0G1A7139b

パフォーマンスプラスモデルは18万円台で販売されています。6モデルの中では最も価格が高いのですが、OLED(有機EL ディスプレイ)を搭載している点を考慮すると他社製品を含めてもお買い得です。





当サイトの割引クーポン【7%OFF】でさらにオトク

 
HP Spectre x360 13-aw0000_インターフェース_IMG_20200114_15IMG_20200114_153554tc
 
当サイトでは HPパソコンをお得に購入できる【7%OFFクーポン】をプレゼントしています。憧れの「Spectre シリーズ」を手に入れるきっかけとなれば幸いです。

クーポンの詳細や実施期間などはこちらのページをご覧ください。⇒ ◆HPパソコン割引クーポン
84x84_吹き出し用アイコン-1px_191225_01a
 

 
【2019年モデル:メーカー製品詳細ページ】
◆HP Spectre x360 13-aw0000 シリーズ 製品詳細icon
◆HP Spectre x360 13-aw0000(スペックPDF)

【トラブルシューティング・ドライバー・使用方法】
◆HP Spectre 13-aw0000 x360 Convertible PC series サポートページ
◆取扱説明書(ユーザーガイドPDF)

【製品の特徴・機能について】
◆HP Spectre x360 13(2019年12月モデル)実機レビュー・新旧モデル比較
◆フォトレビュー:ポセイドンブルーの外観・デザイン

【性能について】
◆パフォーマンスプラスモデル(Core i7-1065G7)の実機ベンチマーク

【設定について】
◆WWANモデル:特典の「nanoSIM」の開通や取り付け方法・接続設定について
◆WWANモデル:楽天モバイルSIMの設定方法
◆WWANモデル:特典SIMカードの継続利用手続き

【付属品について】

◆開封レビュー:HP Spectre x360 13(2019年12月モデル)の専用化粧箱&付属品

【関連記事】

◆問い合わせ:HP Spectre レザークラッチバッグ(ブルー)の単品販売について
◆新型「HP Spectre x360 13」の価格が販売開始からたった1日で安くなっていたので電凸しました!
◆公式サイトからダウンロードできる『Spectre シリーズ』の壁紙



■レビューについて
※商品仕様/価格については記事の最終更新日:2020年6月21日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※温度や消費電力の測定値は目安です。使用状況や環境によって変わります。
※できるだけ客観的にレビューしようと心がけていますが、実際の商品を見たり使用したときの感じ方には個人差があります。

関連記事

タグ