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この記事では、2019年9月30日に米HPより発表されたSpectreシリーズの最新モデル「HP Spectre x360 13」についての販売前情報をまとめています。

2019年12月4日より、「HP Spectre x360 13」の新モデルが販売開始!

◆【比較レビュー】新型HP Spectre x360 13(2019)の特徴・旧モデルとの違いについて


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新型「Spectre x360 13(海外仕様)」の販売前情報を簡潔にまとめました。今のところ日本での販売は未定です。(※2019年10月2日時点)

最新モデルの外観は、宝石のようなカット施された現行製品(※実機レビュー)のデザインを引き継いでいますが、ディスプレイ部分の縁(ベゼル)が左右だけでなく上下もコンパクトなサイズになった(画面占有率90%)ことがとても印象的です。プライバシースイッチは現行モデルの四角(※参考画像)から丸いデザインに変更されています。

有機ELディスプレイは「発色がきれい、応答速度が速い、省電力性に優れている」と聞くので、日本で販売する場合は是非とも採用していただきたいと思っています。


■新型「Spectre x360 13」販売前情報まとめ

・米国では10月より発売開始(1,099ドル~)
・宝石のようなカット施されたデザインを引き続き採用
・3色展開(ナイトフォールブラック、ポセイドンブルー、ナチュラルシルバー
奥行きを短縮(13%の小型化)
・重さは1.32kg→約1.27kgに軽量化
・HDR対応の4K(3840×2160)非光沢有機ELディスプレイ搭載モデルを用意

第10世代インテル Core プロセッサ(Ice Lake)を搭載
・バッテリ駆動時間は最大で22時間
・Windows Helloに対応(赤外線カメラ、指紋認証リーダー)
・Intelの提唱する「Project Athena」にも準拠
Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に標準で対応
・4x4アンテナのLTE(※オプション)

・プライバシースイッチ(※Webカメラを無効にできるスイッチ)
マイクミュート機能
・プライバシースクリーン
 
【関連記事】
■米HP公式サイト(プレスセンター)
https://press.ext.hp.com/us/en/press-releases/2019/hp-spectre-x360-13-the-new-standard-for-premium.html

■マイナビニュース:Project Athenaとは一体なんなのか
https://news.mynavi.jp/article/compass-195/

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ディスプレイ部分の上下の幅やキーボード部分奥行きが短くなり13%小型化されている点が大きな特徴。

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新モデルはナイトフォールブラック、ポセイドンブルー、ナチュラルシルバーの3色展開になりました。「ダークなカラーはヨゴレが目立ちやすいのでシルバーが欲しい」という意見が多数寄せられたのかもしれません。

ナチュラルシルバーはSpectre x360の第2~3世代で採用されていたカラーですが、4世代(現行製品)では「法人モデルのようなイメージで特長がない」という理由で廃止されたカラーなので、日本で販売されるかどうかはわかりません。

※ENVYシリーズの「ナイトフォールブラック」と「アッシュブラック」は、ネーミングが変わっただけでほとんど同じような色味でした。実機を見ていないのですが、Spectreシリーズも同様にネーミングされただけだと予想しています。

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Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に標準で対応し、オプションで「4x4アンテナのLTE」が用意されていますが、日本で販売されるモデルはLTEが採用されないことが多かったので、新型 Spectre x360でも採用される可能性は低いと考えています。
※この記事の情報は2019年10月2日時点のものです。新しい情報がわかり次第追記していきたいと思います。
 
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