HP Pavilion 510-p171jpの性能・消費電力を検証!

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第6世代インテル Core i7-6700T プロセッサー(Skylake)、DDR4メモリ8GB、2TB HDD、 インテル HDグラフィックス 530を搭載した日本HPのスタンダード・ミニタワーPC 『HP Pavilion 510-p171jp』の性能・消費電力を検証しました!


HP Pavilion 510-p171jpのスペック
OSWindows 10 Home (64bit)
プロセッサーインテル Core i7-6700T プロセッサー
チップセットインテル H170 チップセット
メモリ8GB(8GB×1) PC4-17000 (2133MHz)
ストレージ2TB HDD (SATA, 7200回転)
グラフィックインテル HDグラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)
電源180W ATX電源




■目次(ページ内リンク)
下記のリンクをクリックすると目的の場所にジャンプします。
※[BackSpace]キーでこの位置に戻ります。

◆ベンチマークについて
◆プロセッサーの性能について(Core i7-6700T)
◆メモリについて(8GB, PC4-17000, 2133MHz)
◆ストレージの性能について(2TB HDD)
◆グラフィックスの性能について(インテル HDグラフィックス 530)
◆ベンチマーク(3D MARK)
◆ベンチマーク(CINEBENCH R15)
◆ベンチマーク(FF14:蒼天のイシュガルド ベンチマーク)
◆ベンチマーク(MHF ベンチマーク 第3弾 【大討伐】)
◆ベンチマーク(PSO2 キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0)
◆ベンチマーク(ドラゴンクエストX)
◆ベンチマーク中の温度・消費電力
◆ベンチマークテストのまとめ 

 
 

【関連記事】
◆HP Pavilion 510-p171jpの外観・デザイン
◆HP Pavilion 510-p171jp(Core i7-6700T)の性能・消費電力を検証!



 ベンチマークについて

HP Pavilion 510-p100jp_IMG_0150_02a

今回のテストで使用するのは日本HPのスタンダード・ミニタワーPC 『スタンダード・ミニタワーPC パフォーマンスモデル 』です。

第6世代インテル Core i7-6700T プロセッサー(Skylake)、DDR4メモリ8GB 、2TB HDD(7200回転)、インテル HDグラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)を搭載しています。

 
※デスクトップPCのベンチマーク中の消費電力は本体のみの数値です。
※ノートPCのベンチマーク中の消費電力はディスプレイを含む数値になります。
※ノートPCのディスプレイの輝度は100%に設定しています。
※ベンチマーク中の温度や消費電力などの計測は下記のソフトやツールを使用。
 

ベンチマークで使用するソフト
 CrystalDiskInfoHDD/SSDの基本情報を確認できるソフト。
 CrystalDiskMarkストレージの速度を測定するベンチマークソフト。
CPU-ZCPUの詳細な情報を表示するソフト。
GPU-Zグラフィックカードの詳細情報を表示するソフト。
HWMonitorPCパーツの温度を測定するソフト。
HWiNFO64PCパーツの温度を測定するソフト。
Frapsゲーム中のフレームレートを表示できるソフト。
ワットモニターTAP-TST8 消費電力(W)測定で使用。



525x110_HP Pavilion 510-p171jp_プロセッサー_02a

HP Pavilion 510シリーズは、第6世代インテル Core i プロセッサー(Skylake)の省電力タイプを搭載!カスタマイズはできませんが、プロセッサーが異なる3モデルが用意されています。今回はインテル Core i7-6700T プロセッサー搭載モデル(510-p171jp パフォーマンスモデル)でテスト。
 
・インテル Core i3-6100T プロセッサー
※Pavilion 510-p131jp エントリーモデル

・インテル Core i5-6400T プロセッサー
※Pavilion 510-p151jp スタンダードモデル

・インテル Core i7-6700T プロセッサー
※Pavilion 510-p171jp パフォーマンスモデル

 


■プロセッサー性能比較
下記のベンチマークはPassMarkから抜粋したものです。あくまでも目安としてご覧ください。

Intel Core i7-6700T_プロセッサー比較  

 
型番末尾に「T」が付くプロセッサーは消費電力を抑えた仕様なので、同じ型番の無印よりは少し性能が低くなります。

■インテル Core i7-6700T プロセッサー
最大動作周波数3.60GHz, インテルスマート・キャッシュ 8MB, 4コア/8スレッドのプロセッサー。特に動画のエンコードや画像処理で高い処理能力を発揮します。性能を重視される方向け。

■インテル Core i5-6400T プロセッサー
最大動作周波数2.80GHz, インテルスマート・キャッシュ 6MB, 4コア/4スレッドのプロセッサー。動作周波数があまり高くないので、上位のCore i7-6700Tとは少し性能差があります。エンコードや画像処理では少し物足りない性能ですが、インターネットやメール、オフィスソフトなどは快適にこなせる性能があります。

■インテル Core i3-6100T プロセッサー
最大動作周波数3.20GHz, インテルスマート・キャッシュ 3MB, 2コア/4スレッドのプロセッサー。1コアの性能では上記のCore i5-6400Tよりも高いのですが、2コアなので動画のエンコードや画像処理では少し非力さが感じられるかもしれません。それでも、インターネットやメール、オフィスソフトなどの用途では十分な性能があります。

◆日本HPのデスクトップPC「プロセッサー性能比較表」
 


510-p171jp_CPU-Z_01.png

CPU-Zで表示されるインテル Core i7-6700T プロセッサーの詳細。


■インテル Core i7-6700T プロセッサーのスペック
第6世代インテルCoreプロセッサー(Skylake)
14nmプロセス技術を採用
プロセッサー・ベース動作周波数・・・2.8 GHz
ターボ・ブースト利用時の最大周波数・・・3.6GHz
コアの数・・・4
スレッド数・・・8
L3キャッシュ・・・8MB
TDP(CPUの消費電力の目安)・・・35W
プロセッサーの内蔵ヒート・スプレッダーで許容できる最大温度・・・66°C

◆インテル Core i7-6700T プロセッサースペック詳細


510-p171jp_CPU-Z_03.png

搭載されているチップセットは「インテル H170 チップセット」です。(※仕様詳細



525x110_HP Pavilion 510-p171jp_メモリ_02a

HP Pavilion 510シリーズはDDR4(2133MHz)メモリを搭載。メモリ容量のカスタマイズは用意されていませんが、4GBと8GBを搭載したモデルが用意されています。今回は8GBメモリ搭載モデル(510-p171jp パフォーマンスモデル)でテスト。


・4GB(4GB×1) PC4-17000 (2133MHz)
※12GB(4GBx1+8GBx1)にカスタマイズ可
※Pavilion 510-p131jp エントリーモデル

・8GB(8GB×1) PC4-17000 (2133MHz)
※16GB(8GBx1+8GBx1) にカスタマイズ可
※Pavilion 510-p151jp スタンダードモデル
※Pavilion 510-p171jp パフォーマンスモデル


510-p171jp_CPU-Z_04.png
 
搭載されているDDR4-2133MHzメモリの詳細。レイテンシ(メモリのデータを転送する時の待ち時間)はCL15と表示されています。


ウェブサイトの閲覧、メール、文書作成、動画の視聴、オフィスソフトなどの用途なら4GBでも問題ないかもしれませんが、画像処理をする場合は8GBメモリ搭載モデル、カスタマイズで8GB以上搭載をお勧めします。

はがきサイズ(年賀状)の画像処理なら4GBでも作業可能ですが、ブラウザーや他のアプリを立ち上げたまま作業した場合は、メモリが不足してPCの動作が遅くなることがあるかもしれません。

シンプルなタッチのイラストやレイヤーをあまり使用しないのなら8GBでも作業することはできますが、画像解像度が大きくてレイヤーを多数使用する、複数の画像処理ソフトを立ち上げたまま作業するような場合は16GB搭載をお勧めします。

◆どれくらいパソコンにメモリを搭載すればよいのか?



525x110_HP Pavilion 510-p171jp_ストレージ_02a

HP Pavilion 510シリーズはストレージのカスタマイズはできませんが、1TB、または2TB HDDを搭載した2モデルが用意されています。今回は2TB HDD (7200回転)搭載モデル(510-p171jp パフォーマンスモデル)でテスト。
 

・1TB HDD (SATA, 7200回転)
※Pavilion 510-p131jp エントリーモデル
※Pavilion 510-p151jp スタンダードモデル

・2TB HDD (SATA, 7200回転)
※Pavilion 510-p171jp パフォーマンスモデル



510-p171jp_ドライブ空き容量s

2TB HDDの実際に使用できる容量は、システムドライブが約1.80 TB(空き容量約1.75 TB)です。リカバリー領域は9.54GB占有します。

※SSDやHDDの実際に使用できる容量はスペックに表記されている数値よりも1割ほど少なくなります。
※Windows10のアップデート実行後の容量です。(2016年12月9日時点)


■2TB HDD (SATA, 7200回転)

510-p171jp_CrystalDiskInfo_2TB HDD_01

CrystalDiskInfoで表示されるSeagate製HDDの情報。型番はST2000DM001-ER164 2000.3GB、ファームウェアは「HP51」です。

※ストレージのメーカーは販売時期によって異なる場合があります。

 
■2TB HDD(7200回転)のベンチマークテスト

CrystalDiskMark 3.0.4 x64でストレージの性能を測定することができます。今回のテストは実際の使用で参考になる「ランダム」で行っています。0Fill (1 Fill) のデータは圧縮が容易なので、実際に使用した場合よりも良い結果が出ることがあります。

ランダム・・・0と1がランダムに混ざったデータの読み書き速度を測定。
Read (リード)・・・読み込み速度
Write (ライト)・・・書き込み速度
Seq (シーケンシャル)・・・連続したデータの読み書き
4KQD32・・・データを最も効率のよい順番に並べ替える機能(NCQ)を使ってランダムアクセスしたときの速度

510-p171jp_CrystalDiskMark_2TB HDD_01
 

CrystalDiskMarkを使用したベンチマークでは、シーケンシャルリードが170MB/s台、シーケンシャルライトも160MB/s台中盤でした。 7200回転のHDDとしては標準的な速さです。

Windows 10 はHDDでもそれなりに動いてくれますが、HDDはファイルの読み書き速度がSSDほど速くないので、OSを操作した時の反応が少し遅れることがあります。


■3回連続でベンチマークをした時の温度(室温26℃)
30℃(アイドル時)→約38℃(ベンチマーク中の最大温度)

■起動時間(デスクトップ画面が表示されるまで)
約35秒
※PCの環境次第で起動時間が長くなる場合があります。



525x110_HP Pavilion 510-p171jp_グラフィックス_02a

HP Pavilion 510シリーズのグラフィックスは、プロセッサーに内蔵されている「インテル HD グラフィックス 530 です。ゲーム向けグラフィックスを搭載したモデルは用意されていません。今回はCore i7-6700T搭載モデル(510-p171jp パフォーマンスモデル)でテスト。

・インテル HDグラフィックス 530 (プロセッサーに内蔵)
※Pavilion 510-p131jp エントリーモデル(Core i3-6100T)
※Pavilion 510-p151jp スタンダードモデル(Core i5-6400T)
※Pavilion 510-p171jp パフォーマンスモデル(Core i7-6700T)


■グラフィックス性能比較
※下記のベンチマークはPassMarkから抜粋したものです。あくまでも目安としてご覧ください。

インテルHDグラフィックス530_グラフィックス比較
 
 
■インテル HD グラフィックス 530
プロセッサー内蔵グラフィックスは本格的な3Dゲーム向けではありませんが、インターネットや動画の視聴など普通にパソコンを使用するには十分な性能があります。ドラクエのような軽めのゲームはフルHD(1920x1080)・最高画質で「普通」という評価なので、とりあえずプレイ可能です。専用のビデオメモリを搭載していないのでメインメモリと共有します。

◆日本HPのデスクトップPC「グラフィックスカード性能比較表」
 


510-p171jp_GPU-Z_01.png

GPU-Zで表示されるインテル HD グラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)の詳細。


■Intel HD Graphics 530 のスペック
【GPUコア】 Skylake GT2
【CUDAコア(シェーダユニット)】 24
【テクスチャユニット】 16基
【ROPユニット】 8基
【ベースクロック】 350 MHz
【ブーストクロック】 1067 MHz
【テクスチャ・フィル速度】 5.6GigaTexels/s
【メモリ クロック】 1067MHz
【メモリ容量 】 メインメモリ(システムメモリ)と共有
【メモリ・インターフェース】 64ビット
【メモリのバンド幅】17.1GB/秒

◆インテル Core i7-6700T プロセッサースペック詳細



 3D MARK

3DMARK_top_02.png

DirectX 11、DirectX 9、DirectX 10の機能を使用したベンチマークができるソフト。当サイトではSteamで販売されている有料版でテストしています。

◆3DMark-v1-3-708 ダウンロード


※総合スコアは各スコアの平均になります。
※Graphics Score・・・グラフィック性能を測定するテスト。
Physics Score ・・・CPUの性能測定に特化したテスト。
Combined Score ・・・CPUとGPUを利用したテスト。

 Fire Strike
DirectX 11の機能をフルに使って開発された非常に負荷の高いテスト

510-p171jp_FireStrike_01.png


 Core i7-6700T
 メモリ8GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 
 スコア:793(23.2%)
 Graphics Score840
(22.9%)
 Physics Score
9998 (98.1%)
 Combined Score284
(20.6%)
※()内はCore i7-6700T、Radeon R9 m470との比較

 
 Core i7-6700T
 メモリ8GB(DDR4-2133MHz)
 AMD Radeon R9 m470
 ※Pavilion Wave 600
 
 スコア:3415
 Graphics Score
3655
 Physics Score
10190
 Combined Score1372
 
 Core i5-6400T
 メモリ4GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 ※Slimline 260-p050jp
 
 スコア:668
 Graphics Score
712
 Physics Score
5169
 Combined Score242


 Sky Diver
DirectX 11世代のグラフィックス機能統合型CPU(=APU)向けのテスト

510-p171jp_SkyDiver_01.png

 
 Core i7-6700T
 メモリ8GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 
 スコア:3769(32.0%)
 Graphics Score
3436 (27.8%)
 Physics Score 8281
(96.4%)
 Combined Score3458
(24.0%)
※()内はCore i7-6700T、Radeon R9 m470との比較

 
 Core i7-6700T
 メモリ8GB(DDR4-2133MHz)
 AMD Radeon R9 m470
 ※Pavilion Wave 600
 
  スコア:11748
 Graphics Score
12357
 Physics Score 8586

 Combined Score14378

 
 Core i5-6400T
 メモリ4GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 ※Slimline 260-p050jp
 
 スコア:3093
 Graphics Score2893
 Physics Score
5117
 Combined Score :
2884


 Cloud Gate
DirectX 10レベルのグラフィックス機能を用いたテスト

510-p171jp_CloudGate_01.png

 
 Core i7-6700T
 メモリ8GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 

 スコア:7145(45.1%)
 Graphics Score
7238 (29.7%)
 Physics Score 6841
(96.3%)
※()内はCore i7-6700T、Radeon R9 m470との比較
 
 
 Core i7-6700T
 メモリ8GB(DDR4-2133MHz)
 AMD Radeon R9 m470
 ※Pavilion Wave 600
 
 スコア:15817
 Graphics Score24365

 Physics Score 7100
 
 Core i5-6400T
 メモリ4GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 ※Slimline 260-p050jp
 
 スコア:5326
 Graphics Score6084
 Physics Score 3709


 Ice Storm
DirectX 9レベルのグラフィックス機能を用いたテスト

ice.png

 
 Core i7-6700T
 メモリ8GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 

 スコア:58478(91.0%)
 Graphics Score62575
(87.9%)
 Physics Score
47578 (99.2%)
※()内はCore i7-6700T、Radeon R9 m470との比較

 
 Core i7-6700T
 メモリ8GB(DDR4-2133MHz)
 AMD Radeon R9 m470
 ※Pavilion Wave 600
 
  スコア:64228
 Graphics Score71137

 Physics Score
47936
 
 Core i5-6400T
 メモリ4GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 ※Slimline 260-p050jp
 
 スコア:49646
 Graphics Score55981
 Physics Score 35562
 
■Physics Score(プロセッサーのスコア)
Core i7-6700T同士の比較では、スコアに少し差がありますが誤差程度の違いです。Core i5-6400Tとの比較では1.3~1.9倍くらいの差が出ました。

■Graphics Score(グラフィックスのスコア)
インテル HDグラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)は、ライトゲーム向けのRadeon R9 m470と比較するとDirectX 11やDirectX 10のテストでは20~30%くらいのスコアになりますが、DirectX 9のテストでは差が小さく90%くらいのスコアです。古めのゲームより新しめのゲームで大きな差になります。

◆日本HPのノートPC「グラフィックス性能比較表」
 
ベンチマーク中のPCパーツの温度・消費電力 【室温 24℃】
温度、クロック周波数、ファンスピードなどはベンチマーク中の最高値、
アイドル時はPCを10分以上使用しない時の最小値を記載しています。
※ベンチマーク中の計測値はPC構成や環境で変動する場合があります。
インテル Core i7-6700T プロセッサー
プロセッサーの温度 【最大温度】 57℃前後
 【平均温度】 44℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
インテル HD グラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)
GPUの温度 【最大温度】 47℃前後
 【平均温度】 43℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
GPU コアクロック 【 最大 】  1097.9 MHz
 【アイドル時】  350.0 MHz
GPU メモリクロック 【 最大 】  1066.7 MHz
 【アイドル時】  1066.7 MHz
 ※メモリクロックは一定
GPUクーラーのファンスピード 【 最大 】  -
 【アイドル時】 -
ビデオメモリ使用量 1743 MB
ベンチマーク中のPC全体の消費電力
最大 約80W (※モニターを除く)



 MAXON CINEBENCH R15

525_Pavilion 27-a170jp_CINEBENCH R15_03

グラフィックカードとCPUの性能テストを行い、コンピュータのパフォーマンスを評価します。

◆MAXON CINEBENCH ダウンロード



510-p171jp_CINEBENCH_01_t.png 
 ■OpenGL
カーチェイスによる複雑な3Dシーンを使って、グラフィックカードのOpenGLモードでの性能を調べます。

■CPU
3Dレンダリングを行いプロセッサパワーのすべてを使う性能テスト。

■CPU(Single Core)
1コアのみで行うプロセッサ性能テスト。
 



 
  Core i7-6700T
 (最大3.6GHz, 4コア8スレッド)
 メモリ8GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 
 OpenGL:42.25 fps (123%)
 CPU:685 cb (167%)
 CPU(Single Core):153 cb (136%)
※()内はCore i5-6400Tとの比較 


 Core i5-6400T
 (最大2.8GHz, 4コア4スレッド)
 メモリ4GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 530
 ※Slimline 260-p050jp
 
 OpenGL:34.20 fps
 CPU:410 cb
 CPU(Single Core):112 cb     
 
■CPUテスト
プロセッサパワーをすべてを使う(マルチコア)テストでは、Core i7-6700TはCore i5-6400Tよりも67%くらい高いスコアが出ています。動画のエンコードでは4コア8スレッドのCore i7の方が高い処理能力を発揮します。

■CPU(Single Core)テスト
Core i7-6700TはCore i5-6400Tよりも動作周波数が高いので、1コアの性能を測定するテストでも36%高いスコアがでています。
 
ベンチマーク中のPCパーツの温度・消費電力 【室温 24℃】
温度、クロック周波数、ファンスピードなどはベンチマーク中の最高値、
アイドル時はPCを10分以上使用しない時の最小値を記載しています。
※ベンチマーク中の計測値はPC構成や環境で変動する場合があります。
インテル Core i7-6700T プロセッサー
プロセッサーの温度 【最大温度】 58℃前後
 【平均温度】 50℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
インテル HD グラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)
GPUの温度 【最大温度】 41℃前後
 【平均温度】 37℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
GPU コアクロック 【 最大 】  1097.9 MHz
 【アイドル時】  350.0 MHz
GPU メモリクロック 【 最大 】  1066.7 MHz
 【アイドル時】  1066.7 MHz
 ※メモリクロックは一定
GPUクーラーのファンスピード 【 最大 】  -
 【アイドル時】 -
ビデオメモリ使用量 620 MB
ベンチマーク中のPC全体の消費電力
OpenGLテスト・・・最大 約56W (※モニターを除く)
CPUテスト・・・最大 約86W (※モニターを除く)



 ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

この「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」ベンチマークは、実際のマップとキャラクターを表示してお手持ちのPCで動作させた場合の指標となるスコアを確認することができます。

◆FF14 蒼天のイシュガルド ベンチマーク ダウンロード



510-p171jp_イシュガルド_1280x720標準_01_ 画面サイズ:1280x720
グラフィック設定:標準(デスクトップ)
ウインドウモード
 スコア:3093
 平均フレームレート:22.887
評価:やや快適



510-p171jp_イシュガルド_1920x1080標準_01_ 画面サイズ:1920x1080
グラフィック設定:標準(デスクトップ)
フルスクリーンモード
 スコア:1554
 平均フレームレート:11.176
評価:設定変更を推奨



510-p171jp_イシュガルド_1920x1080最高_01_ 画面サイズ:1920x1080
グラフィック設定:最高品質
フルスクリーンモード
 スコア:833
 平均フレームレート:5.458
評価:動作困難
 

【Core i7-6700T, インテル HDグラフィックス 530 のスコア】

1920x1080(フルHD)では最高品質、標準品質ともに画面がコマ送りのような状態なので快適なプレイは望めないと思います。

画面サイズを1280x720、標準品質にすると平均フレームレートが20fps台前半になり少し動きが良くなりますが、30fpsを切ると少しスムーズさに欠ける動きに見えます。


【参考:Core i7-6700HQ・AMD Radeon R9 m470搭載PCのスコア】

1280x720・標準(ノートPC)・ウインドウモード
スコア:10706
平均フレームレート:81.755
評価:非常に快適

1920x1080・標準(ノートPC)・フルスクリーンモード
スコア:6715
平均フレームレート:51.402
評価:とても快適

1920x1080・最高品質・フルスクリーンモード
スコア:2680
平均フレームレート:22.002
評価:やや快適

◆Pavilion Wave 600(Radeon R9 m470)の性能・消費電力
 
ベンチマーク中のPCパーツの温度・消費電力 【室温 24℃】
温度、クロック周波数、ファンスピードなどはベンチマーク中の最高値、
アイドル時はPCを10分以上使用しない時の最小値を記載しています。
※ベンチマーク中の計測値はPC構成や環境で変動する場合があります。
インテル Core i7-6700T プロセッサー
プロセッサーの温度 【最大温度】 49℃前後
 【平均温度】 41℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
インテル HD グラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)
GPUの温度 【最大温度】 44℃前後
 【平均温度】 41℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
GPU コアクロック 【 最大 】  1097.9 MHz
 【アイドル時】  350.0 MHz
GPU メモリクロック 【 最大 】  1066.7 MHz
 【アイドル時】  1066.7 MHz
 ※メモリクロックは一定
GPUクーラーのファンスピード 【 最大 】  -
 【アイドル時】 -
ビデオメモリ使用量 1395 MB
ベンチマーク中のPC全体の消費電力
最大 約65W (※モニターを除く)



 MHF ベンチマーク 第3弾 【大討伐】

「モンスターハンター フロンティア オンライン」の ベンチマークです。

◆MHF ベンチマーク ダウンロード

※ベンチマークスコアの評価は公表されていないようです。



510-p171jp_MHF_1280x720_01_.png 画面サイズ:1280x720
ウインドウモード
 スコア:4455
 フレームレート:26~68fps



510-p171jp_MHF_1920x1080_01_.png 画面サイズ:1920x1080
フルスクリーンモード
 スコア:1923
 フレームレート:11~25fps
 

【Core i7-6700T, インテル HDグラフィックス 530 のスコア】

画面サイズ1920x1080・フルスクリーンのテストでは、最大フレームレートが25fpくらいで20fpsを切る場面も多いので、画面の動きはスムーズさに欠けているように見えます。

1280x720・ウインドウモードにすると負荷が軽くなります。最大で68fps、最低でも25fpsくらいになるので、とりあえずプレイ可能なレベルになります。

※フレームレートはFrapsで計測(目視)しています。


【参考:Core i7-6700HQ・AMD Radeon R9 m470搭載PCのスコア】

画面サイズ:1280x720・ウインドウモード
スコア:11408
フレームレート:65~151fps

画面サイズ:1920x1080・フルスクリーンモード
スコア:6685
フレームレート:33~88fps

◆Pavilion Wave 600(Radeon R9 m470)の性能・消費電力
 
ベンチマーク中のPCパーツの温度・消費電力 【室温 24℃】
温度、クロック周波数、ファンスピードなどはベンチマーク中の最高値、
アイドル時はPCを10分以上使用しない時の最小値を記載しています。
※ベンチマーク中の計測値はPC構成や環境で変動する場合があります。
インテル Core i7-6700T プロセッサー
プロセッサーの温度 【最大温度】 49℃前後
 【平均温度】 23℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
インテル HD グラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)
GPUの温度 【最大温度】 45℃前後
 【平均温度】 42℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
GPU コアクロック 【 最大 】  1097.9 MHz
 【アイドル時】  350.0 MHz
GPU メモリクロック 【 最大 】  1066.7 MHz
 【アイドル時】  1066.7 MHz
 ※メモリクロックは一定
GPUクーラーのファンスピード 【 最大 】  -
 【アイドル時】 -
ビデオメモリ使用量 418 MB
ベンチマーク中のPC全体の消費電力
最大 約75W (※モニターを除く)



 ファンタシースターオンライン2 キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0

17-n000_PSO2_フレームレートが大きく下がるシーン_01

『ファンタシースターオンライン2』がどのくらい快適にプレイできるかを点数で評価してくれるベンチマーク機能です。

※このベンチマークはフレームレートが一回だけ瞬間的に非常に大きく下がる場面があります。この数値を含めると印象大きく変わるので、瞬間的な最小値は()内に表記しています。

◆ベンチマーク ダウンロード




510-p171jp_PSO2_1280x720簡易設定3_01_ 画面サイズ:1280x720
簡易描画設定・・・3
ウインドウ表示
 スコア:3777
 フレームレート:49(27)~101fps
評価:標準的な動作



510-p171jp_PSO2_1920x1080簡易設定3_01_ 画面サイズ:1920x1080
簡易描画設定・・・3
フルスクリーン表示
 スコア:1383
 フレームレート:27(19)~57fps
評価:調整が必要



510-p171jp_PSO2_1920x1080簡易設定5_01_ 画面サイズ:1920x1080
簡易描画設定・・・5(最高画質)
フルスクリーン表示
 スコア:657
 フレームレート:19(14)~40fps
評価:調整が必要
 

【Core i7-6700T, インテル HDグラフィックス 530 のスコア】

1920x1080(フルHD)・簡易描画設定5の場合は、とりあえず動きますが調整が必要です。簡易描画設定3にすると少しフレームレートが高くなりますが「調整が必要」という評価になります。

画面サイズ1280x720・簡易描画設定3にすると「標準的な動作が見込める」という評価になり、画面の動きもフルHDよりは良くなります。

※フレームレートはFrapsで計測(目視)しています。



【参考:Core i7-6700HQ・AMD Radeon R9 m470搭載PCのスコア】

画面サイズ:1280x720・簡易描画設定3・ウインドウ表示
スコア:27888
フレームレート:132(67)~251fps
評価:快適

画面サイズ: 1920x1080・簡易描画設定3・フルスクリーン表示
スコア:17015
フレームレート:82(41)~217fps
評価:快適

画面サイズ:1920x1080・簡易描画設定5・フルスクリーン表示
スコア:8449
フレームレート:65(34)~152fps
評価:快適

◆Pavilion Wave 600(Radeon R9 m470)の性能・消費電力
 
ベンチマーク中のPCパーツの温度・消費電力 【室温 24℃】
温度、クロック周波数、ファンスピードなどはベンチマーク中の最高値、
アイドル時はPCを10分以上使用しない時の最小値を記載しています。
※ベンチマーク中の計測値はPC構成や環境で変動する場合があります。
インテル Core i7-6700T プロセッサー
プロセッサーの温度 【最大温度】 53℃前後
 【平均温度】 43℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
インテル HD グラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)
GPUの温度 【最大温度】 45℃前後
 【平均温度】 43℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
GPU コアクロック 【 最大 】  1097.9 MHz
 【アイドル時】  350.0 MHz
GPU メモリクロック 【 最大 】  1066.7 MHz
 【アイドル時】  1066.7 MHz
 ※メモリクロックは一定
GPUクーラーのファンスピード 【 最大 】  -
 【アイドル時】 -
ビデオメモリ使用量 331 MB
ベンチマーク中のPC全体の消費電力
最大 約76W (※モニターを除く)



 ドラゴンクエストX ベンチマーク

DQXBenchMain 2015-10-25 17-59-02-64

お使いのパソコンで「Windows版ドラゴンクエストⅩ」をプレイすることができるか性能をチェックするためのソフトです。

ドラクエのベンチマークはキャラクターがたくさん出てくるシーンでフレームレートが大きく下がります。画質設定を軽くすると最高フレームレートは向上するのですが、最低フレームレートはあまり向上しません。このベンチマークの最高フレームレートは240fpsが最大値になります。

◆ベンチマーク ダウンロード




510-p171jp_DQX_1280x720標準_01_ 画面サイズ:1280x720
グラフィック設定:標準品質
ウインドウ表示
 スコア:6881
 フレームレート:25~131fps
評価:快適



510-p171jp_DQX_1920x1080標準_01_ 画面サイズ:1920x1080
グラフィック設定:標準品質
フルスクリーン表示
 スコア:4381
 フレームレート:21~81fps
評価:普通



510-p171jp_DQX_1920x1080最高_01_ 画面サイズ:1920x1080
グラフィック設定:最高品質
フルスクリーン表示
 スコア:3417
 フレームレート:19~62fps
評価:普通
 

【Core i7-6700T, インテル HDグラフィックス 530 のスコア】

画面サイズ1920x1080・最高品質の設定で「普通」という評価になりますが、画面サイズを1280x720に設定したほうが動きがスムーズになり快適にプレイすることができます。

※フレームレートはFrapsで計測(目視)しています。



【参考:Core i7-6700HQ・AMD Radeon R9 m470搭載PCのスコア】

画面サイズ:1280x720・標準品質・ウインドウ表示
スコア:17686
フレームレート:44~240fps
評価:すごく快適

画面サイズ:1920x1080・標準品質・フルスクリーン表示
スコア:11958
フレームレート:43~185fps
評価:とても快適

画面サイズ:1920x1080・最高品質・フルスクリーン表示
スコア:10029
フレームレート:42~152fps
評価:とても快適

◆Pavilion Wave 600(Radeon R9 m470)の性能・消費電力
 
ベンチマーク中のPCパーツの温度・消費電力 【室温 24℃】
温度、クロック周波数、ファンスピードなどはベンチマーク中の最高値、
アイドル時はPCを10分以上使用しない時の最小値を記載しています。
※ベンチマーク中の計測値はPC構成や環境で変動する場合があります。
インテル Core i7-6700T プロセッサー
プロセッサーの温度 【最大温度】 53℃前後
 【平均温度】 42℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
インテル HD グラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)
GPUの温度 【最大温度】 45℃前後
 【平均温度】 42℃前後
 【アイドル時】 27℃前後
GPU コアクロック 【 最大 】  1097.9 MHz
 【アイドル時】  350.0 MHz
GPU メモリクロック 【 最大 】  1066.7 MHz
 【アイドル時】  1066.7 MHz
 ※メモリクロックは一定
GPUクーラーのファンスピード 【 最大 】  -
 【アイドル時】 -
ビデオメモリ使用量 258 MB
ベンチマーク中のPC全体の消費電力
最大 約63W (※モニターを除く)



525x110_HP Pavilion 510-p171jp_消費電力_02a

HP Pavilion 510シリーズは180W ATX電源を搭載しています。

 
※デスクトップPCのベンチマーク中の消費電力は本体のみの数値です。
 



■インターネット閲覧中の消費電力・温度
サイトにアクセスしたりページを移動した瞬間に44℃前後になることがありましたが、ページを見ているだけの(アイドル時に近い)状態では27℃前後で推移していました。

※消費電力や温度は、FirefoxでHP公式サイトを閲覧した時の数値。閲覧するWebサイトによっては計測した数値と異なる場合があります。

インターネット閲覧中の消費電力・温度(室温27℃)
プロセッサーの温度26~44℃ 【平均27℃】
GPUの温度26~32℃ 【平均27℃】
消費電力29~58 W前後



■YouTubeの動画を約30分視聴したときの消費電力・温度
Youtubeの動画をフルスクリーンで約30分視聴したときのプロセッサーの温度は瞬間最大で46℃まで上がりましたが、大体において31℃前後で推移していました。
 
YouTubeの動画を約30分視聴したときの消費電力・温度(室温27℃)
プロセッサーの温度29~46℃ 【平均31℃】
GPUの温度29~39℃ 【平均31℃】
消費電力35~60 W前後




HP Pavilion 510-p100jp_IMG_0179


HP Pavilion 510シリーズは、側面から吸気し背面のファンで内部の熱を放出します。省電力のプロセッサーを大きなファンで冷却するので、ベンチマーク中(高負荷時)のプロセッサーの温度はあまり高くなりません。

同じプロセッサー(Core i7-6700T)を搭載した省スペース型PCのWave 600(※実機ベンチマーク)と比較した場合、CINEBENCH R15のCPUテストではPavilion 510の方が20℃くらい低い温度(最大58℃)で動作していました。

高負荷時の消費電力は最大で約86W(CINEBENCH R15のCPUテスト)でしたが、インターネットや動画視聴時の消費電力は29~60Wの間で推移していました。
 
ベンチマーク時のPCパーツの最高温度(室温24℃)
インテル Core i7-6700T プロセッサー58℃(アイドル時27℃前後)
インテル HD グラフィックス 53047℃(アイドル時27℃前後)
ベンチマーク中の消費電力(PC全体)
電源OFF時0.0W 前後
スリープ時2.7W 前後
アイドル時28W 前後
起動時約63W(瞬間最大)
ベンチマーク中の最大消費電力約86W (CINEBENCH R15)
 ※消費電力はPCの使用環境によって違いが出る場合があります。



 ベンチマークテストのまとめ

468_HP Pavilion 510-p100jp_レビュー161101_05b


■Pavilion 510-p171jp パフォーマンスモデルのベンチマークテスト

◆第6世代 インテル Core i7-6700T プロセッサー
型番末尾に「T」が付く省電力タイプですが、最大動作周波数3.6GHz、4コア8スレッドのプロセッサーなので動画のエンコードや画像処理ソフトなどで高い処理能力を発揮します。

◆8GBメモリ(8GBx1)DDR4-2133MHz
インターネットやメール、文書作成、動画の視聴のような用途では8GBでも余裕があります。軽めの画像処理(年賀状など)も可能な容量ですが、非常に大きな画像データを取り扱う場合や、複数の画像処理ソフトを立ち上げて作業する場合は、カスタマイズで16GB(※エントリーモデルは最大12GB)を搭載した方が快適に作業できると思います。

◆2TB HDD(7200回転)
2TBのHDDを1台のみ搭載。HDDにはSSDのような速さはありませんがそれなりには動いてくれます。

◆インテル HD グラフィックス 530(プロセッサーに内蔵)
ゲーム向けではありませんがインターネットや動画の視聴などの用途では問題ない性能です。ファイナルファンタジーのような3DゲームをフルHD・最高画質でプレイするのは厳しい性能ですが、軽めのドラクエXはフルHD・最高画質で「普通」という評価になります。(ドラゴンクエストX ベンチマーク

◆ベンチマーク中の温度・消費電力(ディスプレイを含まない)
省スペース型PCより内部の空間に余裕があり、大きなファンで省電力タイプのプロセッサーを冷却するので、ベンチマーク中の温度それほど高くなりません。高性能なグラフィックスカードを搭載していないので、ゲーミングPCよりはかなり消費電力は低くなります。
 
 

【メーカー製品詳細ページ】
◆HP Pavilion 510-p100jp 製品詳細icon
◆HP Pavilion 510-p100jp(スペックPDF)

【HP Pavilion 510-p171jp サポート】
◆ドライバー・ユーザーガイド・トラブルシューティングicon
◆HP Pavilion 510 (アップグレードガイドPDF)

【実機レビュー】
◆HP Pavilion 510-p171jpの外観・デザイン
◆HP Pavilion 510-p171jp(Core i7-6700T)の性能・消費電力を検証!




■レビューについて
※商品仕様/価格については2016年12月13日時点のものです。
※PCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※ベンチマークの結果、温度、消費電力などの測定値はPCの使用状況や環境によって異なることがあります。
※できるだけ客観的にレビューしようと心がけていますが、実際の商品を見たり使用したときの感じ方には個人差があります。
※PassMarkベンチマークスコアはPassMark - CPU Benchmarks Video Card Benchmarks から抜粋しています。あくまでも目安としてご覧ください。

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ジャンル : コンピュータ

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