【速攻レビュー】新型「HP Spectre x360」の製品特徴・性能について

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ディスプレイが360度回転する2in1モバイルPC「HP Spectre x360 13-ac000」のファーストインプレッションです。展示機を見た印象や、新モデルの特徴・性能などについて解説しています。


※展示機は2017年2月10日~2月25日まで開催されている日本HPプレミアムイベントのオープニングイベント(※関連記事)で撮影したものです。アッシュブラックのカラーが綺麗に取れなかったので、シルバーのモデルを中心にご紹介しています。会場の照明が少し暗めだったので、色味は実際の製品とは異なる場合があります。

[2017/07/5]Windows 10 Pro (64bit)搭載モデルを販売開始!※関連記事
[2017/05/28]4Kディスプレイに関する記事を公開!(※関連記事
[2017/05/11]アクティブペンが単品購入できるようになりました。(※関連記事
[2017/05/09]スタンダードプラスモデルが追加。(※関連記事
[2017/04/29]パフォーマンスモデルの1TB SSDのベンチマークを追記。
[2017/03/07]Fire Strike、FF14イシュガルド、ドラクエXのベンチマークを追記。
[2017/03/07]CINEBENCH R15(CPUテスト)のベンチマークを追記。
[2017/03/06]256GB SSD(PCIe / NVMe)のベンチマークスコアを追記。
[2017/03/02]ACアダプターには折りたたみ式プラグが付属しています。
[2017/02/21]スペックPDFに「 HDCPは非対応です」と記載されている件については下記のページをご覧ください。
◆新型「Spectre x360」はHDCPに対応。HDCP 2.2は今後対応を予定
 





■目次(ページ内リンク)
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◆新型『HP Spectre x360 13-ac000』 の製品特長 [2017/07/09 更新]
◆HP HP Spectre x360 13-ac000 の外観・デザイン
◆旧モデル(HP Spectre 13-4100 x360)よりも薄型・軽量化
◆アッシュブラックとナチュラルシルバーの2カラー用意された理由
◆4つのモードに変更可能な2in1モバイルPC

◆好みが分かれそうな配置の日本語キーボード

◆Bang & Olufsenのクアッド・スピーカー
◆インターフェースはUSB Type-CだけでなくUSB 3.1も搭載
◆バッテリーファストチャージ機能対応(全モデル共通)
◆パフォーマンスモデルのみ4K(UHD)ディスプレイを搭載 [2017/05/20 更新]
☆スペックPDFで「HDCP非対応」となっている件 [2017/02/21 更新]
◆アクティブペンはスタンダードプラス、パフォーマンスモデルに付属 [2017/05/10 更新]

◆第7世代インテル Core プロセッサーの性能について
[2017/03/07 更新]
◆超高速SSD (PCIe / NVMe)を搭載! [2017/04/29 更新]
◆インテル HD グラフィックス 620 の性能について [2017/03/07 更新]
◆お買い得感がある1TB SSD、4Kディスプレイを搭載したパフォーマンスモデル
◆Spectre x360 専用化粧箱 [2017/03/02 更新]
◆ACアダプターには折りたたみ式プラグが付属し持ち運びが便利に! [2017/03/02 更新]
◆【まとめ】より洗練されたデザインになり高性能化した新型『HP Spectre x360』

 




 ◆新型『HP Spectre x360 13-ac000』の製品特長

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■新型 HP Spectre x360 13-ac000 の主な特徴
※Spectre = ラテン語の「specto(見る)」が語源。

【外観・デザイン】
・より洗練された美しいデザイン
・ゴールドのアクセントが美しいアッシュブラックとナチュラルシルバーの2色
・左右のベゼルを極限まで削ぎ落としたナローベゼル
・美しさと強さを両立したアルミニウム削りだしのボディ
・随所に施されたダイヤモンドカットのアクセント

【性能面】
・Windows 10 Home (64bit)
・第7世代インテルプロセッサー( Core i5-7200U / Core i7-7500U)
・1866MHz,LPDDR3 SDRAMメモリ(8GB / 16GB)
・インテル HDグラフィックス 620
・超高速なSSD(PCIe NVMe M.2)を採用(256GB / 512GB SSD / 1TB SSD)
・USB A 3.1×1 、USB Type-C 3.1×2 (Thunderbolt 3 対応)
・内蔵無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2

【使い勝手・機能性・拡張性】
・天面加圧試験 300kgfをクリアしたタフなボディ
・360°回転可能なディスプレイ
・利用シーンに応じた使い方ができる4つのモード
・13.3インチ・フルHDブライトビュー(光沢)・IPSタッチディスプレイ (1920×1080)
・13.3インチ・4K・IPSタッチディスプレイ(3840×2160) ※パフォーマンスモデルのみ
・薄暗い場所でも快適にタイピングできるバックライトキーボード
・Bang & Olufsen クアッドスピーカー
・顔認証できるIRカメラを搭載
・約307mm(幅)× 219mm(奥行き)× 13.9(最薄部)-14.9(最厚部)mm
・質量 約 1.31kg
・65W USB Type-C スマート ACアダプター
・バッテリ駆動時間 約 15 時間(※パフォーマンスモデルは約 9 時間)

【価格・モデル】
※2017年2月10日より販売開始。価格は2017年5月10日時点のものです。最新価格や納品の目安はメーカー製品詳細ページをご確認ください。
※スタンダードプラスモデルは2017年5月中旬より追加。
※プロフェッショナルモデルは
2017年7月上旬より追加。

■HP Spectre x360 13-ac000 ベーシックモデル
Windows 10 home (64bit)
Core i5-7200U、8GB メモリ、256GB SSD (PCIe / NVMe)
13.3インチ・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080)
¥139,800(税抜)~

■HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードモデル
Windows 10 home (64bit)
Core i7-7500U、16GB メモリ、512GB SSD (PCIe / NVMe)
13.3インチ・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080)
¥159,800(税抜)~

■HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードプラスモデル
Windows 10 home (64bit)
Core i7-7500U、16GB メモリ、1TB SSD (PCIe / NVMe)
13.3インチ・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080)
※アクティブペンが付属
¥169,800(税抜)~

■HP Spectre x360 13-ac000 プロフェッショナルモデル
Windows 10 Pro (64bit)
Core i7-7500U、16GB メモリ、1TB SSD (PCIe / NVMe)
13.3インチ・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080)
※アクティブペンが付属
¥177,800(税抜)~

■HP Spectre x360 13-ac000 パフォーマンスモデル
Windows 10 home (64bit)
Core i7-7500U、16GB メモリ、1TB SSD (PCIe / NVMe)
13.3インチ・4K・IPSタッチディスプレイ(3840×2160)
※アクティブペンが付属
¥179,800(税抜)~

【メーカー製品詳細ページ】
◆HP Spectre x360 製品詳細icon
◆HP Spectre x360(スペックPDF)
 




 HP HP Spectre x360 13-ac000 の外観・デザイン

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2017年2月10日から販売が開始された新型「HP Spectre x360」は、ディスプレイが360度回転する2in1のモバイルノートです。2015年11月に発売された旧モデル(※HP Spectre 13-4100 x360 実機レビュー)の後継機になります。

ボディカラーはアッシュブラックとナチュラルシルバーの2カラーから選べるようになりました。ナローベゼル(幅:5.9mm)を採用したことで、旧モデルよりもさらにスタイリッシュに見えます。

【実機レビュー】
◆HP Spectre x360 (アッシュブラック)の外観・デザイン
◆HP Spectre x360 (ナチュラルシルバー)の外観・デザイン



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ボディの表面は手触りが良い「梨地処理」が施されていますが、ボディの周囲(前面~側面)はアルマイト加工で光沢感がある仕上がりになっています。

ナチュラルシルバー(ボディ)&つや感があるシルバー(側面)は、色の差違が大きいアッシュブラック&ブロンズゴールドほどはっきりとした色のメリハリはありませんが、表面の処理(光沢感)の違いによるコントラストはあります。



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エッジが効いたデザインに一段と磨きがかかりました。



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質感が高いアルミニウム削りだしのボディは、美しさだけでなく強さも兼ね備えています。
 


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ボディーの側面にはヘアライン加工が施されています。



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底面は6か所のネジで固定されています。中央のメッシュは内部を冷却する空気を取り入れる吸気口です。丸いゴム脚が4つあります。



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hpのマークはプレミアムブランド向けの「スラッシュ・ロゴ」を採用。最上位モデルにのみ付けられるマークです。




 旧モデル(HP Spectre 13-4100 x360)よりも薄型・軽量化

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新モデルは旧モデル(※ 実機レビュー)よりもコンパクトなサイズになりました。横幅が約2cm、高さ(厚み)は1.6~2.1mm薄くなっています。

重さは旧モデルよりも140g軽量化されました。Spectre 13 (※実機レビュー)と比較した場合は200gくらい重い質量になります。

実機を持ってみて旧モデルよりも明らかに軽くなったという印象はありませんが、外に持ち運ぶときは少しでも軽いほうが負担が減るのでうれしい改良点です。

HPはプレミアムモバイルPCの軽さだけを追求するのではなく、パソコンに圧力がかかる満員電車でも耐えられる丈夫さや、「所有よくを満たす」質感の高さも考慮して設計されています。

◆HPがプレミアム・モバイルPCの軽さだけでなく「丈夫さ」も追求する理由
 
 
■新モデルはSpectre シリーズの中では幅が最もコンパクト
新型Spectre x360はナローベゼルを採用したことで横幅が約2cmコンパクトなサイズになりました。Spectreのボディを横にしてバッグに入れる際の「出し入れのしやすさ」が向上しています。

【HP Spectre x360 13-ac000のサイズ】
約307mm(幅)×219mm(奥行き)×13.9mm-14.9mm (高さ)
質量:約 1.31 kg

【HP Spectre 13-4100 x360 のサイズ】※ 実機レビュー
約326mm(幅)x 219mm(奥行き)x 15.5mm-17.0mm(高さ)
質量:約 1.45 kg

【HP Spectre 13-v100 のサイズ】※実機レビュー
約325mm(幅)x 229mm(奥行き)x 10.4mm-11.2mm(高さ)
質量:約 1.11 kg
 




 アッシュブラックとナチュラルシルバーの2カラー用意された理由

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新モデルは「アッシュブラック」と「ナチュラルシルバー」の2カラーが用意されています。アッシュブラック&ブロンズゴールドの配色は他のモデルにはないカラーリングで、最もSpectreらしく精悍でカッコよく見えます。



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旧モデル(※ 実機レビュー)との違いは、ヒンジの部分がアッシュブラックがベースで端の方だけブロンズゴールドになったことです。カッパーでピカピカだった旧モデルよりもヒンジの部分が目立たなくなり、落ち着いた大人の雰囲気になっています。



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こちらは新色の「ナチュラルシルバー」です。これまでに日本で販売されたSpectre シリーズはダークカラー&カッパー(ブロンズゴールド)のみだったので、とても新鮮でエレガントな雰囲気に見えます。シルバーはアッシュブラックよりも汚れが目立ちにくい点もGood。



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ヒンジ部分は単色ではなく端の部分がトリミングされていて、光沢感がある表面処理になっています。同系色なので色の差は小さいのですが、表面処理(光沢感)の違いによるコントラストはあります。まとまった雰囲気で優雅さが感じられる配色です。


 
■アッシュブラックとナチュラルシルバーの2カラー用意された理由
新モデルで2カラーを用意した理由を製品担当の方に伺ってきました。

カラーの選択肢を増やし、これまでよりも多くの人にSpectre シリーズを広めたい
ダークカラー&カッパー(ブロンズゴールド)がSpectreらしいということで、これまでは1色に絞ってきたのですが、お客様からの「シルバーが欲しい」という要望が多く、これまでよりも多くの方、女性の方にも受け入れられる製品を出したいということで、新モデルは2カラーで展開することになりました。

2月13日の時点ではアッシュブラックとナチュラルシルバーの受注状況は7対3の比率で、アッシュブラックを選ぶのは男性の方が多いようです。

◆新型 HP Spectre x360 のカラーはどちらが好きですか
 




 4つのモードに変更可能な2in1モバイルPC

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ディスプレイが360°回転する「Spectre x360」は4つのモードに変更可能です。これは通常のノートパソコンのように使用する「ノートブックモード」。



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動画の視聴に便利な「テントモード」。画面の前にキーボードがないので映像に集中することができます。



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「スタンドモード」も動画の視聴には良さそうですがキーボード面が下になります。



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重さが約1.31kgあるので手に持ったまま「タブレットモード」で使うのは厳しいかもしれませんが、机に置いた状態なら特に問題ないと思います。
 
 
■ヒンジの動きについて
ヒンジは2軸のギアが可動し、無段階でディスプレイを保持することができます。個体差があるかもしれませんが、展示機のヒンジのぐらつきはありませんでした。動きはスムーズでしたがやや硬めの感触でした。ヒンジが柔らかすぎるとディスプレイの角度をしっかりと固定できないので、少し硬めでも問題ないと思います。

【YouTube】
◆HP Spectre x360のヒンジの動き
※上の動画のSpectre x360は米国仕様です日本仕様とは十字キーの配置が異なります。
 




 好みが分かれそうな配置の日本語キーボード

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※画像をクリックすると拡大表示します。

バックライト付きのキーボード(日本語配列)  は、「Enter」キーの右側に「Home」「pg up」「pg dn」「end」が配置されています。これまでにあまりない特殊な配列なので好みは分かれるかもしれません。日本仕様の十字キーは海外モデルとは異なり凸型の配置になっています。

キーピッチ : 約19.0×18.7mm、キーストローク : 約1.3mm、JIS標準準拠[89キー]      



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キーストロークはHP Spectre 13(※実機レビュー)と同じ約1.3mmで、適度な弾力性(クリック感)があります。バックライトは「F5」キーでON/OFFが可能です。



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イメージパッドは滑らかな手触りのガラス仕様で、淵にはダイヤモンドカット加工が施されています。HP Spectre 13のようなキー周囲のアクセントカラーはありません。(※関連画像


 
■好みがわかれそうな特殊な配列のキーボード
新モデルの気になる点は「キーボード配列が特殊」だという点です。慣れの問題かもしれませんが、これまでの13.3インチのモバイルPCにはない配列なので、初めて使ったときに違和感がありました。

「Enter」キーの右側にテンキーが付いている15.6インチ以上のノートPCやデスクトップ向けのキーボードなどとは違うフィーリングですが、「Home」「pg up」「pg dn」「end」などをブラウザーやエクスプローラーの操作時によく使用する方にとっては良い配列かもしれません。
 



 Bang & Olufsenのクアッド・スピーカー

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Bang & Olufsenのクアッド・スピーカー(キーボード面の上部に2つ、底面に2つ)を搭載。Bang & Olufsenソフトウェアでお好みのサウンドに設定することができます。




 インターフェースはUSB Type-CだけでなくUSB 3.1も搭載

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左側面にはUSB3.1 Gen1 ×1、ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート、排気口、電源ボタンがあります。SDカードスロットは廃止されました。



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右側面にはUSB Type-C 3.1 Thunderbolt 3×2と音量ボタンを備えています。USB Type-Cは「電源オフUSBチャージ / データ転送 / PC本体の充電 / 映像出力」に対応。




 バッテリーファストチャージ機能対応(全モデル共通)

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すべてのモデルが30分で50%の充電が可能な「ファストチャージ機能」を搭載。(※パフォーマンスモデルを30分充電した場合は4.5時間分となります)

4Kディスプレイは少し消費電力が多くなるので、バッテリ駆動時間がフルHD搭載モデルも少し短くなります。4K搭載モデルを外で使用する場合でも、どこかで充電ができる環境があればバッテリ駆動時間が短いというデメリットを「ファストチャージ機能」で補うことができそうです。

 
【バッテリー駆動時間】
※フルHD搭載モデル(解像度:1920×1080)の約15時間
※4Kディスプレイ搭載モデル(解像度:3840×2160)は約9時間
 





 パフォーマンスモデルは4K(UHD)ディスプレイを搭載

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Spectre x360のディスプレイのサイズは13.3インチで、ベーシックモデルとスタンダードモデルがフルHD(解像度:1920×1080)、パフォーマンスモデルのみ4K(解像度:3840×2160)ディスプレイを搭載しています。

全てのモデルで斜めから見ても色の変化が少ないIPSパネルを採用。ディスプレイの表面は「光沢」なので環境によっては映り込みがありますが、艶があるので画像や映像はきれいに見えます。

ディスプレイの上部にはWindows Hello 対応の「顔認証できるIRカメラ」を搭載しています。(全モデル共通)
 
 
■HP Spectre x360 13-ac000 ベーシックモデル
13.3インチ フルHDブライトビュー IPSタッチディスプレイ
  (解像度:1920×1080 / 最大1677万色 / 300nits / 166ppi)

■HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードモデル
13.3インチ フルHDブライトビュー IPSタッチディスプレイ
(解像度:1920×1080 / 最大1677万色 / 300nits / 166ppi)

■HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードプラスモデル
13.3インチ フルHDブライトビュー IPSタッチディスプレイ
(解像度:1920×1080 / 最大1677万色 / 300nits / 166ppi)

■HP Spectre x360 13-ac000 パフォーマンスモデル
13.3インチ 4Kブライトビュー IPSタッチディスプレイ
(解像度:3840×2160 / 最大1677万色 / 340nits / 331ppi)

≪全モデル共通の仕様≫
・13.3インチ
・光沢なので映り込みあり
・IPSパネルなので斜めから見てもきれい
・タッチに対応

※「nit」輝度(明るさの度合い)を示す単位
※「ppi」1インチあたりのピクセルの数を示す単位。大きいほうが密度が高くなります。
 

 
Spectre x360 13-ac008TU_IMG_6339
 
■パフォーマンスモデルの4Kディスプレイを実際に見た感想
4K(3840×2160)ディスプレイはフルHDディスプレイ(1920×1080)の4倍の解像度を持つディスプレイです。斜めから見ても色の変化が少ないIPS方式で、タッチに対応しています。

・文字が滑らかできれい。(ギザギザ感がない)
・発色が良い(フルHDディスプレイよりも色が鮮やか)
・デフォルトのスケーリング(拡大表示)は300%。
・スケーリング100%(スケーリング無し)の場合、文字は約1mm、タスクバーのアイコンは2mm以下。
・輝度100%と50%の消費電力の差は4~5W。
・光沢パネルなので映り込みがある。

スケーリング(文字やアプリのサイズ)が300%に設定された4Kディスプレイを見たのですが、ドット感がなく文字がくっきりと見えました。フルHDはギザギザ感があるのでよく見ると違いがわかります。発色もフルHDディスプレイよりも少し鮮やかでキレイです。

4Kディスプレイで「スケーリング100%」に設定した場合はアイコンや文字が判別できないくらい小さくなるので、スケーリング(拡大表示)は必須になります。標準設定では300%に設定されています。


■4Kディスプレイのデメリット
・フルHDディスプレイ搭載機と比較した場合、4Kディスプレイ搭載機の消費電力は4~5Wくらい高くなります。
・4Kに最適化されたアプリケーションやコンテンツはとても綺麗に表示されるのですが、フルHDを前提としたものを表示した場合は画素数が少ないものを引き伸ばすことになるので、文字や画像ががぼやけているように見えることがあります。

◆高精細で美しいSpectre x360パフォーマンスモデルの4Kディスプレイ
 



HP Spectre x360 13-ac000_IMG_1674

 
■スペックPDFで「HDCP非対応」となっている件

旧モデルのSpectre 13-4100 x360(※ 実機レビュー)や、現在販売されているSpectre 13 (※実機レビュー)はHDCP(著作権保護技術)に対応していますが、新モデルは「HDCP非対応」と表記されています。(※2017年3月下旬ごろに「HDCPに対応しています」と修正されました。)

この件は、日本HPから回答をいただきました。従来のHDCP自体には対応していますが、現時点の製品仕様ではHDCP 2.2 の仕様を満たしていないので、誤解を避けるために「HDCP非対応」と記載しているそうです。詳細は下記のページをご確認ください。

◆新型「Spectre x360」はHDCPに対応。HDCP 2.2は今後対応を予定
 




 Spectre アクティブペンはスタンダードプラス、パフォーマンスモデルに付属

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スタンダードプラスモデル(2017年5月に追加)とパフォーマンスモデルにはMicrosoft Penプロトコルに対応した電池式のアクティブペンが付属しています。ペンの色はアッシュブラックとナチュラルシルバーの2色で本体の色に準じたカラーになります。単6形電池(AAAA)が1本同梱されていますが、替え芯は付属していません。

筆圧感知は1024段階で、HP Pen Control ソフトウェアで設定可能なボタンが2つ付いています。本格的にイラストを描けるかどうかは使い込んでみないとわかりませんが、画面の操作や文字を書くなどの用途では十分な感じです。

下記の記事ではSpectre アクティブペンの使用感を試しています。
◆Spectre x360 パフォーマンスモデルでアクティブペンの描き味チェック!
 



Spectre アクティブペン_IMG_6046

 
■カスタマイズでアクティブペンが選択可能に!
ベーシックモデルやスタンダードモデルにはアクティブペンが付属していませんが、カスタマイズで選択可能になっています。ペン単品はアクセサリーのページから購入可能です。(2017年5月10の時点ではナチュラルシルバーのみ)

◆「Spectre アクティブペン」のカスタマイズや単品での購入が可能に
 


HP Spectre x360_アクティブペン170518_02a
 
 
■本体とペンの同時購入は在庫状況に注意
ベーシックモデルやスタンダードモデル購入時にアクティブペンも同時に購入する場合は、購入時の在庫状況にご注意ください
日本HPは注文した商品が全て揃ってから発送するので、本体の在庫がありでもペンが欠品の場合は納期に時間がかかる場合があります。

◆日本HPのパソコンを注文してから商品が届くまでの流れ
 


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■マイクロソフトのペンが使える?
ベーシックモデルとスタンダードモデルにはペンが付属していませんが、マイクロソフトのペン(N-Trig系)が使えるという話を聞いたので、Surface ペンが使えるのかどうか試してみました。

◆HP Spectre x360 ベーシックモデルで「Surface ペン」を試してみる
 




 第7世代インテル Core プロセッサーの性能について

プロセッサー性能比較_core i5-7200U

新型のHP Spectre x360は第7世代のインテル Core プロセッサー(Kaby Lake)のCore i5-7200U(ベーシックモデル)、Core i7-7500U(スタンダードモデルとパフォーマンスモデル)を搭載しています。

型番末尾に「U」が付く超低消費電力のウルトラブック向けプロセッサーは、デスクトップ向けプロセッサーとは仕様が異なり、Core i3、Core i5、Core i7のいずれも2コア4スレッドになります。違いは動作周波数とキャッシュ容量のみとなります。

Core i5-7200U、Core i7-7500U の性能差は10%くらいなので体感では違いはわかりません。どちらもインターネットやメール、オフィスソフトなどは快適に使える性能ですが、高解像度の画像処理や動画のエンコードなどでは、デスクトップ向けのCore i7(4コア8スレッド)などと比較すると非力に感じることがあります。
 
◆日本HPのノートPC・タブレット「プロセッサー性能比較表」

プロセッサー名ベース周波数コア数キャッシュ
Intel Core i7-7500U
◆製品仕様
2.7 GHz24 MB
最大周波数※スレッド数TDP
3.5 GHz415 W
 ※最大周波数・・・ターボ・ブースト利用時

プロセッサー名ベース周波数コア数キャッシュ
Intel Core i5-7200U
◆製品仕様
2.5 GHz23 MB
最大周波数※スレッド数TDP
3.1 GHz415 W
 ※最大周波数・・・ターボ・ブースト利用時




■MAXON CINEBENCH R15

HP Spectre x360 13-ac006TU_CINEBENCH R15 
 ■OpenGL
カーチェイスによる複雑な3Dシーンを使って、グラフィックカードのOpenGLモードでの性能を調べます。

■CPU
3Dレンダリングを行いプロセッサパワーのすべてを使う性能テスト。

■CPU(Single Core)
1コアのみで行うプロセッサ性能テスト。
 
 
HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードモデル(13.3インチ)
 
 Core i7-7500U(最大3.5GHz, 2コア4スレッド)
 メモリ16GB(LPDDR3 1866MHz)
 インテル HDグラフィックス 620
 
 OpenGL:48.19 fps
 CPU:354 cb
 CPU(Single Core):145 cb
HP Spectre x360 13-ac000 ベーシックモデル(13.3インチ)
 
 Core i5-7200U(最大3.1GHz, 2コア4スレッド)
 メモリ8GB(LPDDR3 1866MHz)
 インテル HDグラフィックス 620
 
 OpenGL:45.91 fps
 CPU:326 cb
 CPU(Single Core):128 cb
HP ENVY 15-as100スタンダードモデル(15.6インチ)
 
 Core i5-7200U(最大3.1GHz, 2コア4スレッド)
 メモリ16GB(DDR4-2133MHz)
 インテル HDグラフィックス 620
 ※HP ENVY 15-as100ベンチマーク
 
 OpenGL:48.63 fps
 CPU:329 cb 
 CPU(Single Core):129 cb

HP Spectre x360の冷却性能が十分なのかどうかを確認するために、Core i5-7200Uプロセッサーを搭載した15.6インチのHP ENVY 15-as100のスコアも掲載しました。

ノートPCの場合は薄型になるほど冷却が厳しくなるので、高負荷時にCPUの温度が上がりすぎるとクロック周波数を下げて発熱を抑える「サーマルスロットリング」という現象が発生しやすくなります。

Spectre 13(※実機ベンチマーク)は薄型にこだわったため、高負荷時の冷却が厳しい(スコアが伸びない)という結果が出ていたのですが、Spectre x360の場合は高負荷時の冷却性能は問題なさそうです。

CINEBENCH R15のCPUテストで一回り大きい15.6インチのHP ENVY 15-as100とほぼ同じスコアが出ていますし、動作中の温度も許容範囲内に収まっています。
 
◆HP Spectre x360 (Core i7-7500U)の性能・消費電力を検証! NEW!
◆HP Spectre x360 (Core i5-7200U)の性能・消費電力を検証!




 超高速SSD (PCIe / NVMe)を搭載!

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SSDを搭載しているパソコンは、起動速度や操作した時のレスポンスが向上します。新モデルに搭載されている超高速な規格のSSD (PCIe / NVMe)は、旧モデル(※ 実機ベンチマーク)のSSD(SATA3)よりもかなり高性能です。


 
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HPのSpectre x360の製品紹介ページでは、512GB SSD(PCIe / NVMe)のシーケンシャルリード/ライト(連続したデータの転送速度)は1500MB/sを超えていますが、実機のテストでも同じような結果が出ています。

上記の画像はベーシックモデルに搭載されている256GB SSD(PCIe / NVMe)とスタンダードモデルの512GB SSD(PCIe / NVMe)、パフォーマンスモデルの1TB SSD(PCIe / NVMe)ベンチマークスコアです。

容量の大きい1TB SSDのシーケンシャルリードのスコアが、256GBや512GBと比較すると少し伸びなかったのですが、いずれもSATA3接続のSSDよりも読み書き速度が非常に高速です。
 




 インテル HD グラフィックス 620 の性能について



第7世代のインテル Core プロセッサーのCore i5-7200U、Core i7-7500U はインテル HDグラフィックス 620 (プロセッサーに内蔵)を搭載しています。GPUは第6世代Coreプロセッサーと同じですが、動画を処理するハードウェアの機能が向上しています。

プロセッサー内蔵グラフィックスは、インターネットや動画の視聴などの用途では問題ありません。ゲーム用途では十分な性能ではないので、ファイナルファンタジーやGTA5のような本格的な3Dゲームをプレイするのは厳しいのですが、ドラクエのような軽いゲームはとりあえずプレイ可能です。

◆HP Spectre x360 (Core i7-7500U)の性能・消費電力を検証! NEW!
◆HP Spectre x360 (Core i5-7200U)の性能・消費電力を検証!



■3DMARK Fire Strike

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インテル HDグラフィックス 620(Core i5-7200Uに内蔵)を搭載したSpectre x360 ベーシックモデルのFire Strikeベンチマーク。

15.6インチのENVY 15-as100(Core i5-7200U、DDR4 2133MHz)のスコア1027に対して、Spectre x360(Core i5-7200U、LPDDR3 1866MHz)のスコアが1034とほぼ同じスコアが出ています。このテストではメモリの違いはあまり影響していないようです。



spectre x360 13-ac000_イシュガルド_1920x1080最高_01 spectre x360 13-ac000_イシュガルド_1280x720_標準_01

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマークでは、1920x1080・最高画質では「設定変更が必要:平均フレームレート:6.781」という評価ですが、小さい画面の1280x720・標準画質では「やや快適:平均フレームレート:26.073」という評価になります。



spectre x360 13-ac000_ドラクエX_1920x1080最高_01 spectre x360 13-ac000_ドラクエX_1280x720標準_01   

ドラゴンクエストXは1920x1080・最高画質で「普通」という評価。1280x720・標準画質では「とても快適」という評価になります。


【参考記事】
◆日本HPのノートPC・タブレット「グラフィックス性能比較表」




 お買い得感がある1TB SSD、4Kディスプレイを搭載したパフォーマンスモデル

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3モデルのスペックや価格を比較すると、パフォーマンスモデルのコストパフォーマンスの良さが一際目を引きます。

かなりインパクトがある価格設定なので、1TB SSD (PCIe / NVMe)の価格を知っている人が見たらかなりお買い得に見えると思います。しかも4Kディスプレイでアクティブペンが付属しています。しかしながら、4KディスプレイはフルHDディスプレイよりも少し消費電力が高くバッテリー駆動時間が短くなるので、自分の使い方に合っているかどうかを検討する必要があると思います。
 


■HP Spectre x360 13-ac000 ベーシックモデル
Core i5-7200U、8GB メモリ、256GB SSD (PCIe / NVMe)
13.3インチ・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080)
¥139,800(税抜)~

■HP Spectre x360 13-ac000 スタンダードモデル
Core i7-7500U、16GB メモリ、512GB SSD (PCIe / NVMe)
13.3インチ・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080)
¥159,800(税抜)~
 

■HP Spectre x360 13-ac000 パフォーマンスモデル
Core i7-7500U、16GB メモリ、1TB SSD (PCIe / NVMe)
13.3インチ・4K・IPSタッチディスプレイ(3840×2160)
※アクティブペンが付属
¥179,800(税抜)~



■各モデル共通の構成
・Windows 10 Home (64bit)
・カラー:アッシュブラック、ナチュラルシルバー
・バックライトキーボード(日本語配列)
・インテル HDグラフィックス 620
・インターフェース:USB Type-C? 3.1 Gen2×2、USB 3.1 Gen1×1
・Bang & Olufsen クアッドスピーカー
・IR(赤外線)カメラ
・ファストチャージ
・サイズ:約307mm(幅)× 219mm(奥行き)× 13.9(最薄部)-14.9(最厚部)mm
・質量: 約1.31kg

 




 Spectre x360 専用化粧箱

HP Spectre x360 13-ac000_IMG_2351

 
この新型「Spectre x360」には、他のSpectreシリーズと同じような専用化粧箱が付属しています。

画像はナチュラルシルバーに付属している化粧箱なので、ロゴやSpectreが入っている部分の外側がシルバーになっていますが、アッシュブラックの場合は本体のイメージに合わせたゴールドになります。

◆HP Spectre x360 の専用化粧箱&付属品
 
 
HP Spectre x360 13-ac006TU_IMG_4162

 
アッシュブラックの専用化粧箱は本体のイメージに合わせたゴールドになります。
 





 ACアダプターには折りたたみ式プラグが付属し持ち運びが便利に!

IMG_2365.png

 
USB Type-C スマートACアダプター本体の形状はHP Spectre 13-v100に付属しているもの(※参考画像)と同じですが、「Spectre x360」には65Wのアダプターが付属しています。(※Spectre 13-v100は45W)

【ACアダプターのサイズ】
74mm(幅)×74mm(奥行き)×28mm(厚さ)
質量:約211g ※電源コードや折りたたみ式プラグを除く。
 


IMG_2405_20170302002939bd4.png

 
これまでと同様に太めの電源コードが付属。

【電源コード】
質量:約115g
 


IMG_2383.png

 
Spectre x360には「折りたたみ式のプラグ」も付属しているので、持ち運びがとても便利になっています。

【折りたたみ式プラグ】
質量:約17g
※ACアダプターと折りたたみ式プラグの合計は約228g
 




 【まとめ】より洗練されたデザインで高性能化した新型『HP Spectre x360』

HP Spectre x360 13-ac000_IMG_1714b
 

2017年2月10日、待ちに待った新型「HP Spectre 13」が登場しました! ナローベゼルを採用したことで旧モデルHP Spectre 13-4100 x360(※実機レビュー)よりもスタイリッシュさが増し、ボディサイズもコンパクトになっています。

カラーはアッシュブラックとナチュラルシルバーの2種類が用意されました。私は精悍な印象のアッシュブラック派ですが、優雅な雰囲気のシルバーも、ボディの汚れが目立ちにくいので良いと思っています。

性能面でも妥協はなく第7世代インテル Core プロセッサー、超高速SSD(PCIe / NVMe)を搭載し、旧モデルにはなかった顔認証できるIRカメラバッテリーファストチャージ機能にも対応しています。

インターフェースはSDカードスロットが廃止されましたが、USB Type-Cと通常のUSB(タイプA)が搭載されているので、USB Type-Cのみ搭載しているSpectre 13 (※実機レビュー)よりも使い勝手は良くなっています。キーボードは「Enter」キーの右側に「pg up」「pg dn」などがある特殊な配置なので好みは分かれるかもしれません。

この新モデルのACアダプターには、太い電源コードだけでなく折りたたみ式のコンパクトなプラグ※参考画像)も付属しているので、持ち運びがとても便利になっています。
 
 
【メーカー製品詳細ページ】
◆HP Spectre x360 製品詳細icon
◆HP Spectre x360(スペックPDF)

【HP Spectre 13-ac000 x360 サポート】
◆トラブルシューティング・ドライバー・使用方法などicon
◆HP Spectre x360(ユーザーガイドPDF)

【実機レビュー】
◆HP Spectre x360 (アッシュブラック)の外観・デザイン
◆HP Spectre x360 (ナチュラルシルバー)の外観・デザイン
◆HP Spectre x360 (Core i7-7500U)の性能・消費電力を検証!
◆HP Spectre x360 (Core i5-7200U)の性能・消費電力を検証!
◆高精細で美しいSpectre x360パフォーマンスモデルの4Kディスプレイ
◆Spectre x360 パフォーマンスモデルでアクティブペンの描き味チェック!
◆HP Spectre x360 ベーシックモデルで「Surface ペン」を試してみる
◆HP Spectre x360 の専用化粧箱&付属品

【展示機レビュー】
◆新型「HP Spectre x360」の製品特徴・性能について

【関連記事】
2017年版 新型「Spectre x360」と薄型「Spectre 13」を徹底比較!
◆新型 HP Spectre x360 のカラーはどちらが好きですか?
◆イベントでおのののかさんが新型「Spectre x360」を持ってニッコリ
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【純正オプション】
◆HP Spectre レザークラッチバッグの詳細レビュー
◆HP Z5000 Bluetooth マウスの詳細レビュー



■レビューについて
※商品仕様/価格については2017年5月10日時点のものです。
※製品仕様やPCパーツのメーカーは販売時期により変更になる場合があります。
※温度や消費電力の測定値は目安です。使用状況や環境によって変わります。
※できるだけ客観的にレビューしようと心がけていますが、実際の商品を見たり使用したときの感じ方には個人差があります。

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