日本HPデスクトップ : ミニタワー筐体とスリム筐体の違い

468_HPデスクトップ2015夏モデル_スリム_スタンダードPC比較_01a

2015年夏モデル(※関連記事)はスタンダードタイプとスリムタイプの違いが明確になりました。

スリムタイプはエントリーモデルという位置づけで、スタンダードモデルよりも省電力重視のプロセッサー(型番末尾にTが付く)を搭載しているので少し性能が低くなります。(※プロセッサー性能比較

その他の違いはストレージベイの数、筐体のサイズ、電源容量などです。Pavilion 550 シリーズはオプションで次世代ワイヤレス規格802.11ac対応の内蔵無線LANを選択可能ですが、Slimline 450 シリーズは従来の規格のIEEE 802.11a/b/g/nのみとなっています。

いずれのタイプもファイナルファンタジーのような3Dゲームをプレイするのは厳しいのですが、グラフィックスカードを搭載しなくてもインターネットやメール、動画の視聴などは十分にこなせる性能があります。


■ストレージベイ
Pavilion 550 シリーズ・・・3.5インチベイ×1、2.5インチ/3.5インチ兼用×1
Slimline 450 シリーズ・・・3.5インチベイ×1のみ

■筐体のサイズ(幅×奥行き ×高さ ) / 質量
Pavilion 550 シリーズ・・・約165×378×364mm / 約6.2kg
Slimline 450 シリーズ・・・約100×396×319mm / 約 4.9kg

■電源容量
Pavilion 550 シリーズ・・・300W
Slimline 450 シリーズ・・・180W





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※この記事は2015年春モデルまでの内容になります。


スリムタイプの「Slimline 400 シリーズ」とミニタワー筐体の「Pavilion 500 シリーズ」の大きな違いは筐体のサイズです。正確なサイズは下記の通りです。電源ユニットに関しては、スリムタイプのほうが電源容量が小さいものを搭載しています。

■筐体のサイズ
Pavilion 500 シリーズ・・・約175(幅)×390(奥行き)×368mm(高さ)/約7.0kg
Slimline 400 シリーズ・・・約112(幅)×409(奥行き)×324mm (高さ)/ 約6.5kg

■電源容量の違い
Pavilion 500 シリーズ・・・300W
Slimline 400 シリーズ・・・220W


プロセッサーのオプションに関してはほぼ同じで、Pentium G3250はSlimline 400 シリーズのみ選択可能になっています。高性能な第4世代インテルCore i7-4790を選択することで、上位機種と同じ性能を手に入れることができます。

400-520jp_プロセッサー性能比較_03

・インテル Core i7-4790 (3.60 ‐ 4.00GHz / 4コア8スレッド)
・インテル Core i5-4460 (3.20 ‐ 3.40GHz / 4コア4スレッド)
・インテル Core i3-4160 (3.60GHz / 2コア4スレッド)
・インテル Pentium G3250 (3.20GHz / 2コア2スレッド) [Slimline 400のみ]

マザーボード、チップセットは同じで、メモリーは最大16GB(8GBx2)、拡張性が低い(ストレージは1台のみ搭載可能)、グラフィック性能(オプションのグラフィックカードも含む)はインターネットや動画を見るなどの用途では充分な性能がありますが、本格的に3Dゲームを楽しむには厳しい点など共通点が多いです。


HP Pavilion 500-540jpCTの外観・内部
◆【詳細レビュー】HP Pavilion 500-540jp/CTの外観・内部

ミニタワー筐体の「Pavilion 500 シリーズ」は内部のスペースに余裕があり、非公式ながら2.5インチベイもあるので、ストレージを増設できる余地が残されています。取り付け穴が2つしかないので、しっかり固定したいHDDの設置はしない方がよいと思いますが、可動部品がないSSDなら取り付け可能だと思われます。

3.5インチのHDDが2台以上必要な用途で使用するのなら、素直にストレージが3台搭載可能な上位機種HP ENVY 700シリーズを選択した方が無難です。

公式には「本製品には増設ドライブを追加で搭載することは出来ません。」とスペックPDFに記載して販売されているので、ストレージを追加・増設したことによる破損や故障などは保証対象外となります。また、予告なく仕様が変更される場合があります。


HP Pavilion Slimline 400-520jpの外観・内部
【詳細レビュー】HP Pavilion Slimline 400-520jpの外観・内部

スリムタイプの「Slimline 400 シリーズ」は内部のスペースに余裕がないのでストレージの増設はできません。ウェブサイトの閲覧、動画の視聴、メール、マイクロソフト・オフィスのようなソフトをメインで使用し、購入した状態でそのまま使う人向けのPCです。


テーマ : デスクトップパソコン
ジャンル : コンピュータ

HP Pavilion Slimline 400-320jp/CTのオプションについて

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2014年夏モデルのHP Pavilion Slimline 400-320jp/CTは、最新の第4世代インテルCore プロセッサー『Haswell Refresh』、インテル H87チップセット、270WのATX電源を搭載したスリムタイプ(幅約10cm)のデスクトップPCです。

HP Pavilion 500-340jpとの大きな違いは筐体のサイズで、性能や拡張性が低い点に関してはほぼ同じです。

◆【実機レビュー】HP Pavilion Slimline 400-320jpの外観・内部
◆【ベンチマーク】Slimline 400-320jp(Core i7-4790、GeForce GT 635 搭載)
◆日本HPデスクトップPC : ミニタワー筐体とスリム筐体の違い



■リカバリメディア
リカバリメディアキットを購入しなくても、DVDメディアやUSBフラッシュドライブなどを使用して自分で作成することができます。

◆HPパソコンのリカバリメディア作成について




■プロセッサー
プロセッサーはオプションで下記の4種類から選択することができます。基本的には同じ世代の設計で数字が大きくなるほど高性能。Haswell RefreshのCore i5-4460、Core i7-4790は2014年5月に発売された最新のプロセッサーです。

 モデル名 G3220 i3-4130 i5-4460 i7-4790
 動作周波数 3.0 GHz 3.4 GHz 3.2 GHz 3.6 GHz
 最大周波数※(1) 3.4 GHz 4.0 GHz
 コアの数 2 2 4 4
 スレッド数 2 4 4 8
 キャッシュ※(2) 3 MB 3 MB 6 MB 8 MB
 TDP 53 W 54 W 84 W 84 W
 ※(1)インテル ターボ・ブースト・テクノロジー利用時
 ※(2)インテル スマート・キャッシュ


ウェブサイトの閲覧やメールなど軽めのソフトしか使用しないので、少々処理能力が低くてもとにかく安く済ませたいのならインテル PentiumプロセッサーG3220を。

ウェブサイトの閲覧、動画の視聴、メール、マイクロソフト オフィスのようなソフトをメインで使用し、性能よりも価格重視ならCore i3-4130を。

上記の一般的な用途に加えて、グラフィック関連ソフトや動画編集なども楽しみたいのならCore i5-4460を選択すると良いと思います。

CPUの負荷の高いグラフィック関連や動画編集のような作業がメインなら、オプションで高性能な Core i7-4790プロセッサーを選択した方が快適に作業できます。

■PassMark - CPU Mark - Updated 23rd of July 2014
 プロセッサー ベンチマークスコア シングルスレッド
 Intel Core i7-4790 10237 2295
 Intel Core i5-4460 6836 1975
 Intel Core i3-4130 4825 1979
 Intel Pentium G3220 3189 1740
http://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html

※PassMark - CPU Markのベンチマークスコアは、動作周波数が高く、コア・スレッド数が多いプロセッサーが良い結果を出しています。




■メモリ
PC3-12800 (1600MHz)メモリを最大16GBまで搭載可能です。

・4GB(4GB×1)
・8GB(4GB×2)
・16GB(8G×2)

◆どれくらいパソコンにメモリを搭載すればよいのか?




■ストレージ
ストレージは500GB / 1TB / 2TB / 3TBのHDD(7200回転)が選択可能です。
拡張性に関してはHDDは1台のみ搭載可能で、増設ドライブを追加することはできません。

◆起動ディスクにパーティションを作成する方法




■オプティカルドライブ(光学ドライブ)
オプティカルドライブは下記の3種類から選択できます。

・DVDスーパーマルチドライブ
・ブルーレイROMドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)
・ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)

◆オプティカルドライブ(光学ドライブ)の種類・機能について




■グラフィックス
ゲームをしないのならプロセッサー内蔵のインテル HD グラフィックスで十分です。オプションのNVIDIA GeForce GT 635の性能では、フルHD・最高画質のような設定でファイナルファンタジーのような3Dゲームを楽しむには厳しいと思います。

・インテルHDグラフィックス4400 (Pentium プロセッサーG3220内蔵)
・インテルHDグラフィックス4400 (i3-4130プロセッサー内蔵)
・インテルHDグラフィックス4600 (i5-4460、i7-4790プロセッサー内蔵)
・NVIDIA GeForce GT 635 (2GB, DDR3)




■このようなパソコンを探している人におススメ

・省スペースのパソコンが欲しい。
・PC内部の拡張性は必要ない。外付けハードディスクを使用する。
・ファイナルファンタジーのような3Dゲームをしない。

オプションで高性能な Core i7-4790プロセッサーを搭載可能なので、拡張性は必要ないけれど上位機種と同等の処理能力が欲しい」というニーズにも対応しています。

重い3Dゲームをする、ストレージにSSDを選択したい、本格的にグラフィック制作や動画編集をするなら、ストレージが3台搭載可能で高性能なグラフィックカードが搭載できる、HP ENVY 700HP ENVY Phoenix 810などの上位機種のほうが快適に作業やゲームプレイができると思います。




■前モデル(400-220jp)からの主な変更点

●Windows 8.1 (64bit)※Windows 8.1 Update適用

●最新の第4世代インテル Core プロセッサーHaswell Refreshを搭載。

インテル Core i7-4790プロセッサー(Haswell Refresh)
3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)
インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0

インテル Core i5-4460プロセッサー(Haswell Refresh)
(3.20GHz-3.40GHz,インテルスマート・キャッシュ6MB, 4コア/4スレッド)
インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0

インテル Core i3-4130プロセッサー(Haswell) ※前モデルと同じ
(3.40GHz,インテルスマート・キャッシュ3MB, 2コア/4スレッド)

インテル PentiumプロセッサーG3220 ※前モデルと同じ
(3.00GHz,インテルスマート・キャッシュ3MB, 2コア/2スレッド)

◆HP Pavilion Slimline 400-320jp/CT [2014年夏モデル]製品詳細icon
◆HP Pavilion Slimline 400-320jp/CT(スペックPDF)
◆HP Pavilion Slimline 400-320jp/CT サポート(製品情報・ユーザーガイド)icon
◆マザーボードの仕様 (Memphis-S)icon

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テーマ : デスクトップパソコン
ジャンル : コンピュータ

HP Pavilion 500-340jp/CTのオプションについて

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2014年夏モデルのHP Pavilion 500-340jp/CTは、最新の第4世代インテルCore プロセッサー『Haswell Refresh』、インテル H87チップセット、300WのATX電源を搭載。

◆【実機レビュー】HP Pavilion 500-340jp外観・内部
◆【ベンチマーク】 Pavilion 500-340jp(Core i7-4790、GeForce GT 640搭載)
◆日本HPデスクトップPC : ミニタワー筐体とスリム筐体の違い



■リカバリメディア
リカバリメディアキットを購入しなくても、DVDメディアやUSBフラッシュドライブなどを使用して自分で作成することができます。

◆HPパソコンのリカバリメディア作成について




■プロセッサー
プロセッサーはカスタマイズオプションで3種類から選択できます。基本的には数字が大きくなるほど高性能。Haswell Refresh(Core i5-4460、Core i7-4790)は2014年5月に発売された最新のプロセッサーです。

 モデル名 Core i3-4130 Core i5-4460 Core i7-4790
 動作周波数 3.4 GHz 3.2 GHz 3.6 GHz
 最大周波数(※TB利用時) TBなし 3.4 GHz 4.0 GHz
 コアの数 2 4 4
 スレッド数 4 4 8
 インテル スマート・キャッシュ 3 MB 6 MB 8 MB
 TDP 54 W 84 W 84 W
 ※インテル ターボ・ブースト・テクノロジー

ウェブサイトの閲覧、動画の視聴、メール、マイクロソフト オフィスのようなソフトをメイン使用し、性能よりも価格重視ならCore i3-4130を。

上記の用途に加えてグラフィック関連ソフトや動画編集なども楽しみたいのなら、Core i5-4460を選択すると良いと思います。

Core i7-4790はオプションで選択できる中で最も性能が高いプロセッサー。CPUの負荷が高いグラフィック関連ソフトや動画編集などを使用する人、価格よりも性能重視で少しでも高い処理能力が欲しい人向けです。

■PassMark - CPU Mark - Updated 23rd of July 2014
 プロセッサー ベンチマークスコア シングルスレッド
 Intel Core i7-4790 10237 2295
 Intel Core i5-4460 6836 1975
 Intel Core i3-4130 4825 1979
http://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html

※PassMark - CPU Markのベンチマークスコアは、動作周波数が高く、コア・スレッド数が多いプロセッサーが良い結果を出しています。




■メモリ
PC3-12800 (1600MHz)のメモリを最大16GBまで搭載可能です。
4GB(4GB×1) / 8GB(4GB×2) / 16GB(8G×2)

◆どれくらいパソコンにメモリを搭載すればよいのか?




■ストレージ
ストレージは500GB / 1TB / 2TB / 3TBのHDD(7200回転)が選択可能です。
ミニタワー筐体ですが上位モデルとの差別化をするために、拡張性に関してはあまり高くはない構造になっています。

公式ではHDDは1台のみ搭載可能で、増設ドライブを追加することはできないことになっていますが、実は2.5インチベイもあります。(※実機の内部)ストレージの増設に関しては保証の対象外となります。

◆起動ディスクにパーティションを作成する方法




■オプティカルドライブ(光学ドライブ)
オプティカルドライブは下記の4種類から選択できます。

・DVD-ROMドライブ
・DVDスーパーマルチドライブ
・ブルーレイROMドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)
・ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)

◆オプティカルドライブ(光学ドライブ)の種類・機能について




■グラフィックス
ゲームをしないのならプロセッサー内蔵のインテル HD グラフィックスで十分です。オプションのNVIDIA GeForce GT 640の性能では、フルHD・最高画質のような設定でファイナルファンタジーのような3Dゲームを楽しむには厳しいと思います。

・インテルHDグラフィックス4400 (i3-4130プロセッサー内蔵)
・インテルHDグラフィックス4600 (i5-4460、i7-4790プロセッサー内蔵)
・NVIDIA GeForce GT 640 (4GB, DDR3)




■このようなパソコンを探している人におススメ

・上位機種よりも安く、ある程度性能の良いパソコンが欲しい。
・PC内部の拡張性は必要ない。外付けハードディスクを使用する。
・ファイナルファンタジーのような3Dゲームをしない。

オプションで高性能な Core i7-4790プロセッサーを搭載可能なので、「拡張性は必要ないけれど上位機種と同等の処理能力が欲しい」というニーズにも対応しています。

重い3Dゲームをする、ストレージにSSDを選択したい、本格的にグラフィック制作や動画編集をするなら、ストレージが3台搭載可能で高性能なグラフィックカードが搭載できる、上位機種「HP ENVY 700」や「HP ENVY Phoenix 810」などのほうが快適に作業やゲームプレイができると思います。




■前モデル(500-240jp)からの主な変更点

●Windows 8.1 (64bit)※Windows 8.1 Update適用

●最新の第4世代インテル Core プロセッサーHaswell Refreshを搭載。

インテル Core i7-4790プロセッサー(Haswell Refresh)
3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)
インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0

インテル Core i5-4460プロセッサー(Haswell Refresh)
(3.20GHz-3.40GHz,インテルスマート・キャッシュ6MB, 4コア/4スレッド)
インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0

インテル Core i3-4130プロセッサー(Haswell) ※前モデルと同じ
(3.40GHz,インテルスマート・キャッシュ3MB, 2コア/4スレッド)

◆HP Pavilion 500-340jp/CT 製品詳細icon
◆HP Pavilion 500-340jp/CT(スペックPDF)
◆HP Pavilion 500-340jp/CT サポート(製品情報・ユーザーガイド)icon
◆マザーボードの仕様 (Memphis-S)icon

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HP ENVY 700-360jp/CTのオプションについて

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2014年夏モデルのHP ENVY 700-360jp/CTは、最新の第4世代インテル Core プロセッサー『Haswell Refresh』、インテル Z87 Expressチップセットを搭載。電源が前モデル700-260jpの460Wから500Wに変更され、グラフィックカードNVIDIA GeForce GTX 770が選択可能になりました。


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◆【実機レビュー】HP ENVY 700-360jpのデザイン・外観・内部
◆【ベンチマーク】HP ENVY 700-360jp(Core i5-4590、GTX 760 192bit 搭載)
◆【ベンチマーク】HP ENVY 700-360jp(Core i7-4790、GTX 770 搭載)




■リカバリメディア
リカバリメディアキットを購入しなくても、DVDメディアやUSBフラッシュドライブなどを使用して自分で作成することができます。

◆HPパソコンのリカバリメディア作成について




■プロセッサー
標準はCore i5-4590プロセッサーですが、より高性能なCore i7-4790、オーバークロックが可能なCore i7-4770Kを選択することができます。※オーバークロックによる故障は保証対象外となります。

選択可能なプロセッサー
 モデル名 Core i5-4590 Core i7-4790 Core i7-4770K
 動作周波数 3.3 GHz 3.6 GHz 3.5 GHz
 最大周波数※ 3.7 GHz 4.0 GHz 3.9 GHz
 コアの数 4 4 4
 スレッド数 8 8 8
 キャッシュ 6 MB 8 MB 8 MB
 TDP 84 W 84 W 84 W
 ※インテル ターボ・ブースト・テクノロジー利用時

通常の使用ではCore i5とCore i7の性能差を体感できないと思いますが、動画のエンコード、3Dのレンダリングのような負荷の高い作業をするのなら、Core i7-4790のほうがお勧めです。

Core i7はHTT(ハイパースレディングテクノロジー)という機能を搭載しているので、マルチコア対応ソフト使用時に高い処理能力を発揮します。(※プログラムによってはHTTが効かないものもあります)

■PassMark - CPU Mark - Updated 23rd of July 2014
 プロセッサー ベンチマークスコア シングルスレッド
 Intel Core i7-4770K 10289 2278
 Intel Core i7-4790 10237 2295
 Intel Core i5-4590 7312 2141
http://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html

※PassMark - CPU Markのベンチマークスコアは、動作周波数が高く、コア・スレッド数が多いプロセッサーのほうが良い結果を出しています。




■メモリ
PC3-12800 (1600MHz)のメモリを 最大32GBまで搭載可能です。

・4GB(4GB×1)
・8GB(4GB×2)
・16GB(8GB×2) 
・32GB(8GB×4)

「最強コスパ・ゲームパソコン」東京生産i7 GTX760搭載モデルの
メモリは標準で4GBですが、ゲーム用途なら8GB以上搭載をお勧めします。

◆どれくらいパソコンにメモリを搭載すればよいのか?





■ストレージ
ツールレスHDDベイには3台までストレージを搭載できます。起動ドライブには、データの読み込み書き込み速度がHDDよりも非常に速いSSDがお勧めです。

・SSD(128GB / 256GB)
・16GB SSDキャッシュ+1TB HDD
・HDD(1TB / 2TB / 3TB)

※「16GB SSD キャッシュ」はキャッシュ用として使用され、OSはHDDにインストールされます。また、16GB SSD キャッシュはデータ保存領域として表示されません。

◆起動ディスクにパーティションを作成する方法
◆HP ENVY 700シリーズのツールレスHDDベイにHDDを増設!




■オプティカルドライブ(光学ドライブ)
オプティカルドライブは下記の3種類から選ぶことができます。

・DVDスーパーマルチドライブ
・ブルーレイROMドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)
・ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)

◆オプティカルドライブ(光学ドライブ)の種類・機能について




■グラフィックスカード
NVIDIA GeForce GTX 760(1.5GB)はメモリインターフェイスが192bitのOEM版でGTX660相当の性能になります。GTX 770はリファレンス仕様です。

・NVIDIA GeForce GT 640 (4GB、DDR3)
・NVIDIA GeForce GTX 760 OEM(192bit、1.5GB GDDR5)
・NVIDIA GeForce GTX 770 (2GB GDDR5)

ゲームをしないのなら標準のGeForce GT 640で十分です。
「ファイナルファンタジー」のような3Dゲームをするのなら GTX 760 OEM、
GTX 770が選択肢になります。HPのパソコンで「バトルフィールド4」
「Watch_Dogs」をプレイするのなら、GTX 760 OEMよりもGTX 770のほうが
性能が高いので高画質でプレイできます。




■このようなパソコンを探している人におススメ

・処理能力の高いパソコンが欲しい。
・ファイナルファンタジーのような3Dゲームをプレイする。
・購入時にSSD(オプション)を搭載したい。
・PC内部の拡張性が必要。(SSDやHDDを増設したい)

ハイエンドモデルのHP ENVY 700-360jpは、ウェブサイトの閲覧、動画の視聴、メールなどの一般的な用途から、クリエィティブ関連、3Dゲームなど、様々な用途で使用できるパソコンです。自分の目的に応じたスペックにカスタマイズして購入することができます。




■前モデル(700-260jp)からの主な変更点

●Windows 8.1 (64bit)※Windows 8.1 Update適用

●最新の第4世代インテル Core プロセッサーHaswell Refreshを搭載。
オーバークロック可能なインテル Core i7-4770Kプロセッサーも選択可。

インテル Core i7-4790プロセッサー(Haswell Refresh)
3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)
インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0

インテル Core i5-4590プロセッサー(Haswell Refresh)
(3.30GHz-3.70GHz,インテルスマート・キャッシュ6MB, 4コア/4スレッド)
インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0

インテル Core i7-4770Kプロセッサー(Haswell)
3.50GHz-3.90GHz,インテルスマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド)
インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0

●電源容量が460W→500Wになりました。

●グラフィックスカード NVIDIA GeForce GTX 770 (2GB)が選択可。

◆HP ENVY 700-360jp/CT [2014年夏モデル]製品詳細icon
◆HP ENVY 700-360jp/CT(スペックPDF)
◆HP ENVY 700-360jp/CTサポート(製品情報・ユーザーガイド)icon
◆マザーボードの仕様、MS-7826 (Kaili)icon

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テーマ : デスクトップパソコン
ジャンル : コンピュータ

HP ENVY Phoenix 810-290jp/CTのオプションについて

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HP ENVY Phoenix 810-290jp/CTは、インテル Core i7プロセッサー「IvyBridge-E」、インテル X79 Expressチップセット、水冷CPUクーラーを搭載した日本HPの最上位のデスクトップPCです。

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◆【実機レビュー】HP ENVY Phoenix 810-290jpのデザイン・外観・内部
◆【ベンチマーク】Phoenix 810-290jp(Core i7-4960X-EE、GTX 770 搭載)
◆Core i7-4960X-EE、GTX 770でWatch_Dogsをプレイ!
◆GRID Autosportのベンチマーク



■リカバリメディア
リカバリメディアキットを購入しなくても、DVDメディアやUSBフラッシュドライブなどを使用して自分で作成することができます。

◆HPパソコンのリカバリメディア作成について




■プロセッサー
このモデルでは、コンシューマー向けハイエンドクラスの「IvyBridge-E」が採用されています。

 CPUCore i7-4960XCore i7-4930KCore i7-4820K
開発コードIvy Bridge-EIvy Bridge-EIvy Bridge-E
製造プロセス22nm22nm22nm
動作クロック3.6GHz3.4GHz3.7GHz
Turbo Boostクロック(最大)4GHz3.9GHz3.9GHz
CPUコア数664
スレッド数12128
3次キャッシュ15MB12MB10MB
対応メモリーDDR3 1866MHzDDR3 1866MHzDDR3 1866MHz
TDP130W130W130W

マルチコアに対応しているグラフィック関連や動画編集、3Dレンダリングなどのソフトを使用するのなら6コア/12スレッドの Core i7-4930K、 Core i7-4960X-EEは威力を発揮すると思います。


■PassMark - CPU Mark - Updated 23rd of July 2014
 プロセッサー ベンチマークスコア シングルスレッド
 Intel Core i7-4960X-EE 14083 2085
 Intel Core i7-4930K 13204 2000
 Intel Core i7-4820K 9870 2015
http://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html

PassMark - CPU Markのベンチマークスコアは、動作周波数が高く、 コア・スレッド数が多いプロセッサーが良い結果を出しています。

シングルスレッドの性能を重視するのなら、コアが新しい世代のCore i7-4790(Haswell Refresh)を搭載したHP ENVY 700-360jpのほうが良いかもしれませんが、Core i7-4790と i7-4820kの性能差はわずかで、違いを体感する事はできないと思います。

◆【参考サイト】 Intel Core i7 4790 vs I7 4820k




■オーバークロックについて
型番に「K」または「X」が付いているプロセッサーはオーバークロックが可能ですが、オーバークロックに起因する故障は保証対象外となります。

◆Core i7-4960X-EEのオーバークロックに挑戦!(810-190jp)




■メモリ
PC3-12800 (1600MHz) のメモリを最大32GBまで搭載可能です。
・8GB(4GB×2)
・16GB(8GB×2),
・32GB(8GB×4)

◆どれくらいパソコンにメモリを搭載すればよいのか?




■ストレージ
ツールレスHDDベイには3台までストレージを搭載できます。起動ドライブには、データの読み込み書き込み速度がHDDよりも非常に速いSSDがお勧めです。

・128GB / 256GB SSD
・1TB ハードドライブ (SATA, 7200回転) + 16GB SSD キャッシュ
・1TB / 2TB / 3TB / 4TB(2TB×3/RAID5) ハードドライブ (SATA, 7200回転)

◆起動ディスクにパーティションを作成する方法
◆HP ENVY 700シリーズのツールレスHDDベイにHDDを増設!

※Phoenix 810-290jpにはHP ENVY 700と同じストレージベイが搭載されています。




■オプティカルドライブ(光学ドライブ)
オプティカルドライブは下記の3種類から選択できます。

・DVDスーパーマルチドライブ
・ブルーレイROMドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)
・ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)

◆オプティカルドライブ(光学ドライブ)の種類・機能について




■グラフィックスカード
選択できるグラフィックスカードは下記の2種類で、旧モデルからの変更はありません。NVIDIA GeForce GTX 760(1.5GB)はメモリインターフェイスが192bitのOEM版で、GTX660相当の性能になります。

・NVIDIA GeForce GTX 760 OEM(192bit、1.5GB GDDR5)
・NVIDIA GeForce GTX 770 (2GB GDDR5)

HPのパソコンで「バトルフィールド4」「Watch_Dogs」をプレイするのなら、GTX 760 OEMよりもGTX 770のほうが性能が高いので高画質でプレイ可能です。




■このようなパソコンを探している人におススメ

・マルチコア対応のグラフィック関連、動画のエンコード、3Dレンダリングソフトを使用する。
・バトルフィールド4、ウォッチドッグスのような3Dゲームをプレイする。
・PC内部の拡張性が必要。(SSDやHDDを増設したい)
・購入時にSSD(オプション)を搭載したい。
・水冷式CPUクーラーを搭載パソコンが欲しい。

マルチコアに対応のグラフィック関連、動画編集、3Dレンダリングソフトを使用していて、6コア/12スレッドのCore i7-4930K、 Core i7-4960X-EEの高い処理能力を必要としている人向けのモデルです。

ゲームがメインの用途なら、NVIDIA GeForce GTX 770を選択することができるハイエンドモデルのHP ENVY 700-360jpでも十分だと思います。

【関連記事】
◆Core i7-4960X-EE、GTX 770でバトルフィールド4をプレイ!(810-190jp)
◆Core i7-4960X-EEのオーバークロックに挑戦!(810-190jp)




■前モデル(810-190jp)からの主な変更点

●Windows 8.1 (64bit)※Windows 8.1 Update適用

●電源容量が600W→500Wになりました。
インテル Core i7-4960X EEとNVIDIA GeForce GTX 770のベンチでは最大消費電力が321Wだったので、HPでカスタマイズした構成なら500Wの電源でも問題ありません。

●水冷CPUクーラー搭載。インテル Core i7プロセッサー「IvyBridge-E」、
インテル X79 Express チップセットの変更はありません。

インテル Core i7-4960X プロセッサー エクストリームエディション
(3.60GHz-4.00GHz,インテルスマート・キャッシュ12MB, 6コア/12スレッド)
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0

インテル Core i7-4930Kプロセッサー
(3.40GHz-3.90GHz,インテルスマート・キャッシュ12MB, 6コア/12スレッド)
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0

インテル Core i7-4820Kプロセッサー 
(3.70GHz-3.90GHz,インテルスマート・キャッシュ10MB, 4コア/8スレッド)
インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0

◆HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT [2014年夏モデル]製品詳細icon
◆HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT(スペックPDF)
◆HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT サポート(製品情報・ユーザーガイド)icon
◆マザーボードの仕様、IPIWB-PB (Pittsburgh2)icon

▼続きを読む

テーマ : デスクトップパソコン
ジャンル : コンピュータ

日本HP『Haswell Refresh搭載』デスクトップ夏モデル新登場!

468x210_HP 2014年夏モデル_デスクトップ

日本HPの2014年夏モデル『Haswell Refresh』搭載デスクトップが登場!
新モデルではアップデートが適用されたWindows 8.1(64bit)を採用し、
最新の第4世代インテル Core プロセッサー『Haswell Refresh』を搭載
しています。(一部モデルを除く)

『Haswell Refresh』は従来のHaswellよりも動作周波数が100MHz高くなった
モデルで、L3キャッシュ、TDPなどその他スペックは同じです。

CPU以外の大きな変更点は、最上位モデルHP ENVY Phoenix 810-290jpCTの
電源容量が600W→500Wになっています。

HP ENVY 700-360jp/CTも電源が460W→500Wに変更され、
グラフィックスカードのNVIDIA GeForce GTX 770が選択可能になりました。

筐体のデザインについては特に変更はなさそうです。

◆日本HP『Haswell Refresh搭載』デスクトップ夏モデル登場!
icon
◆【2014年夏モデル】HP ENVY Phoenix 810-290jp/CT
◆【2014年夏モデル】HP ENVY 700-360jp/CT
◆【2014年夏モデル】HP Pavilion 500-340jp/CT
◆【2014年夏モデル】HP Pavilion Slimline 400-320jp/CT

テーマ : デスクトップパソコン
ジャンル : コンピュータ

HPパソコンのリカバリメディア作成について

リカバリメディア_140718_01

HPパソコン購入時にオプションで選択可能な「DVD リカバリメディアキット」は、お使いのコンピューターを工場出荷時の状態に再セットアップできるDVD-ROMのセットです。

リカバリメディアキットを購入しなくても、DVDメディアやUSBフラッシュドライブなどを使用して自分で作成することもできますが、リカバリメディアを作成できるのは1回のみです。機種によって必要なメディアの容量は違います。

◆HP Spectre 13-4100 x360のUSBリカバリーメディアを作成
◆HP ENVY 750-080jpのリカバリメディア作成
◆HP ENVY Phoenix 810-480jpのリカバリメディア作成
◆HP ENVY 700-060jp:リカバリ メディアを作成
◆HP ENVY TouchSmart 15 リカバリーメディアの作成


リカバリメディアキットは後から購入することができます。(※サポートが終了した商品のリカバリメディアキットの購入はできません。) お申し込みの際、Service Tag(シリアル番号/ シリアルナンバー)が必要となります。リカバリメディアのお申し込み、サポートの終了が予定されている製品やサポートが終了した商品は下記のページでご確認ください。

◆日本HPリカバリメディアキットのお申し込みについてicon





spectre x360_リカバリDVD_IMG_9435
◆Spectre 13-4100 x360用リカバリーメディア(DVD)の購入
HP Spectre 13-4100 x360(DVD非搭載)はカスタマイズでリカバリーメディア(DVD)は選択できないのですが、下記のページからリカバリーDVDを購入することができます。リカバリーメディア(DVD)から起動するには、USB外付けDVDドライブが必要です。



IMG_8216.png

◆HP Spectre 13-4100 x360のSSDを換装しました!

起動ドライブの256GB SSDを500GB SSDに換装し、工場出荷状態に復元しています。





468_ENVY 750-080jp_起動ドライブの換装_01a

◆HP ENVY 750-080jpの起動ドライブ(HDD)をSSDに換装
起動ドライブのHDDをSSDに換装し、工場出荷状態に復元しています。




810-480jp_起動ドライブの換装_01

◆【Phoenix 810-480jp】起動ドライブの換装&リカバリ
起動ドライブのSSDをSSDに換装し、工場出荷状態に復元しています。



 リカバリメディア_140718_02

◆リカバリーメディアで新規SSDを工場出荷時の状態に復元
他の機種で必ずできる保証はできませんが、HPのデスクトップPC(HP ENVY 700-060jp、h8-1460jp、h8-1180jp)の起動ドライブを新規のSSDに換装して工場出荷時の状態に復元することは可能でした。



▼続きを読む

テーマ : デスクトップパソコン
ジャンル : コンピュータ

Core i7 -4770、GeForce GTX 660でシムズ3をプレイ!

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Windows 8.1 (64bit)、Core i7 -4770、NVIDIA GeForce GTX 660を搭載したPCで「ザ・シムズ3」をプレイ! フレームレートや消費電力、CPUやGPUの温度を計測しました!

▼続きを読む

テーマ : The Sims3
ジャンル : ゲーム

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長年Macを使ってきましたが、性能面やOSのサイクルが早く安定した環境が構築しにくいなど、次第にMacに対する不満が募り、2011年の秋にメインの作業環境をWindowsPCに移行しました。現在はWindows派で日本HPのデスクトップ、ノートPCを使用しています。

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「インテル XTU」は、ソフトウェアでCPU倍率設定や電圧などを細かく調整することができるCPUオーバークロックツールです。

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